このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

ベーシック16

「ベーシック16」は「協働の着眼点」の大項目16項目に則して構成されており、食品事業者が自社の取組を振り返り実際に書き出すことで、これから重点をおきたい部分、改善すべき点を確認することができます。また、その取組を、消費者や取引先など他の事業者から見えやすくする「見える化」を進めるツールです。

ベーシック16を記入するメリットは?

メリット1   自らの振り返りができ、次の取組を考えることができる

   「ベーシック16」を記入するためには、まずは自らの業務を振り返る必要があります。
   改めて見直すことで、今まで気付かなかったことが明らかになり、これから力を注ぐべき部分や改善すべき点が見えてきます。
   また同じ形で他社の取組を比較することができ、新たな気付きにもつながります。

メリット2   取引先に自社の取組を示すことができる

   自社の取組を全体像として捉えることができる「ベーシック16」は、取引先に自社の取組を把握してもらうときに役立ちます。
   取組を整理して示すことで、取引先の理解が深まり、事業者間の信頼を築くことにもなります。

メリット3   消費者との信頼を築くために必要な項目を確認できる

   消費者(お客様)との信頼を築くために何をすべきかを整理するのに役立ちます。
   お客様とのコミュニケーションをうまく進めるために整備しておくべき体制や、お客様からの情報を収集する方法などについて、具体例を参考にして、お客様対応を充実することができます。

利用規約について

「ベーシック16」等のフード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)活動で作成された成果物を利用される場合は、利用規約をお読みいただき、同意いただいた上でご活用ください。

ベーシック16のダウンロード

ベーシック16の活用事例

「ベーシック16」を活用した、食品事業者の具体的な取組事例はこちらから

お問合せ先

食料産業局食品製造課食品企業行動室

代表:03-3502-8111(内線4162)
ダイヤルイン:03-6744-2397
FAX番号:03-6744-2369

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader