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農林水産省

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食育メールマガジン(第28号)令和4年10月28日発行



食育メールマガジン ~ 第 28 号 ~
食育に関係する情報をお送りします。みなさんも食について考えてみませんか。

+-+-+ 目次 +-+-+

  • 食育イベント全国キャラバン・イベントの参加者募集について(北海道農政事務所、東北農政局、近畿農政局)
  • 「和食文化継承リーダー研修」の受講生募集中!
  • 女性農業者や若者を対象としたビジネスコンテスト「農業女子アワード2022」募集開始!
  • 「令和4年度 地産地消コーディネーター育成研修会」参加者募集のお知らせ
  • お店で見つけて!温室効果ガス削減の「見える化」ラベルについて
  • 「食品表示ミス防止・食品トレーサビリティ推進に関するセミナー」の開催について
  • 「Farm Love with ファーマーズ&キッズフェスタ2022」に出展します
    • 「100年フード」及び「食文化ミュージアム」の公募を開始しました!
    • 今秋は食育イベントの実開催が真っ盛り!

    農林水産省からの情報

    食育イベント全国キャラバン・イベントの参加者募集について(北海道農政事務所、東北農政局、近畿農政局)

      農林水産省、地方農政局と全国食育推進ネットワークとが連携した、下記内容の食育イベント全国キャラバンを実施します。現在、下記の3イベントについて参加者を募集中です。オンラインで行う企画もありますので、自宅にいながら全国の食育イベントに参加できます。皆さまの参加をお待ちしております。

    • 11月12日(土曜日) 北海道札幌市『Com Terrace(コムテラス)』の藤井教史シェフを講師に迎え、生徒には北海道応援キャラクターコアックマも参加する、北海道厳選食材を使ったオンライン料理教室(北海道農政事務所管内)
        詳細はこちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/network/attach/pdf/index-1.pdf(PDF:714KB)
    • 11月23日(水曜日・祝日)「料亭菊の井」村田吉弘氏と「平八茶屋」園部晋吾氏を講師に迎え、前半は家庭にある材料で気軽にできる和食料理教室、後半は両講師に京都の食や日本の食文化、京都市特有のだしの授業をはじめとした地域で食育を推進することへの思いや大切さを語っていただく「料理&トークショー」(近畿農政局管内)
        詳細はこ 詳細はこちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/network/attach/pdf/index-5.pdf(PDF:723KB)
    • 11月28日(月曜日)  「アル・ケッチャーノ」奥田政行氏と山形大学 江頭宏昌氏などを講師に迎え、「やまがた伝統野菜」が持っている歴史や品種・栽培法などの特長、さらには文化的な価値を次世代や全国の人々に伝えるセミナー(東北農政局管内)
        詳細はこちらをご覧ください。
      https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/network/attach/pdf/index-7.pdf(PDF:667KB)

    「和食文化継承リーダー研修」の受講生募集中!

       農林水産省は、次世代のこども達へ和食を伝える人材を育成するための研修「和食文化継承リーダー研修」を毎年開催(参加無料)しています。対象者は、幼稚園・保育所等の教諭・保育士・栄養士をはじめ、小学校の教諭・栄養教諭等で、対象エリアは全国です。受講者は、基礎研修・実践研修・実地研修の各プログラム(オンライン研修)を受講し、全ての過程を修了した受講生に対して、「和食文化継承リーダー」として認定証を発行しています。
      認定後は、様々な活躍の場で和食文化の継承に力を発揮していただけます。ご自宅にいながら和食や食文化を伝えるための研修を受講できます。ぜひ、ご検討ください。
      詳細はこちらをご覧ください。
    https://ouchidewashoku.maff.go.jp/(外部リンク)

    女性農業者や若者を対象としたビジネスコンテスト「農業女子アワード2022」募集開始!

      農林水産省は、女性農業者や若者が考える、今後の食・農・くらしの活性化に向けたビジネスアイデアや、年齢、性別などに関わらず個性を活かした農業経営を行っている家族・法人を募集しています。表彰の対象は、ベストウーマン賞/ベストグループ賞(各1点 賞金各500,000円)、ベストユース賞(1点 賞金100,000円 小学生以上25歳未満対象)など。
      応募締切は令和4年12月16日(金曜日)17時まで。たくさんのご応募をお待ちしております!
      詳細はこちらをご覧ください。
    https://myfarm.co.jp/women/nougyoujoshi_award2022(外部リンク)

    「令和4年度 地産地消コーディネーター育成研修会」参加者募集のお知らせ!

       地産地消を施設給食において進めるには、給食事業者側と生産者側との間で規格や価格等の調整する者の役割が重要です。
    そこで、その調整役の育成を目的に、「地産地消コーディネーター育成研修会」を開催いたしますので、ぜひともご参加ください。
      参加希望の方は以下のURL内の応募フォームより申し込みください。
      詳細はこちらをご覧ください。
    https://www.kouryu.or.jp/information/20220930_2648/(外部リンク)

    お店で見つけて!温室効果ガス削減の「見える化」ラベルについて

      栽培時の温室効果ガス削減効果を星の数で実証的に表示(見える化)したコメ、トマト、キュウリが、この秋お店に並びます。これらの農産物について、生産者の環境配慮の取組や全国の販売先がわかるWEBサイトも開設しました。
      みどりの食料システム戦略では、環境にやさしい持続的な消費の拡大を目指しています。星が付いたコメ、トマト、キュウリを選んで、「温室効果ガスを減らすおかいもの」に取り組んでみませんか。
      詳細はこちらをご覧ください。
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/221026.html

    「食品表示ミス防止・食品トレーサビリティ推進に関するセミナー」の開催について

      農林水産省は、商品の品質に関する表示ミス防止の取組や、適切な食品表示を支える食品トレーサビリティに取り組まれる中小規模の食品事業者が自主的な取組を進める上でのポイントをまとめた事業者向けテキストを作成しています。本セミナーでは、これらのテキストの内容の解説及び活用方法の紹介をいたします。表示ミス防止や、食品トレーサビリティに関する取組を進められている事業者様、また、既に取組を始められた中で疑問点をお持ちの事業者様など、ご関心をお持ちの方の参加をお待ちしています。
      詳細はこちらをご覧ください。
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/221024.html

    「Farm Love with ファーマーズ&キッズフェスタ2022」に出展します

       農林水産省は、消費者庁、内閣府食品安全委員会及び厚生労働省と連携し、親子で一緒に楽しく学べるイベントに出展し、テント内や会場内に設置されたチェックポイントを回る食品の安全に関するスタンプラリーを実施します。
      会場では、こだわりの新鮮な農産物や美味しい食を東京の日比谷公園でお届けするとともに、農業&食の魅力発信に加えてSDGsに関する食農ワークショップ、楽しいステージなど様々なコンテンツをご用意し、農業の魅力と楽しさをご紹介します。ご家族のみなさまでお越しください!
      詳細はこちらをご覧ください。
    https://farmerskids.jp/(外部リンク)


    文化庁からの情報

    「100年フード」及び「食文化ミュージアム」の公募を開始しました!

      文化庁は、今年も、地域で受け継がれ愛されている食文化を掘り起こし、100年続く食文化として継承することを目指す「100年フード」の取組を進めるため、参加してくださる地方自治体、協議会、民間団体等を広く募集します。
      また、食文化への学びや体験の提供に取り組む博物館、道の駅、食の体験・情報発信施設等に関する情報を集約し、ウェブ上の仮想ミュージアムである「食文化ミュージアム」において一体的に発信するため、掲載施設を募集します。
      詳しくはこちらをご覧ください。
    100年フード
    https://foodculture2021.go.jp/hyakunenfood/(外部リンク)

    食文化ミュージアム
    https://foodculture2021.go.jp/about/foodculturemuseum/(外部リンク)

    参考:文化庁ホームページでのお知らせ
    https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93776701.html(外部リンク)


    食育歳時記(食育チーム担当者が綴る旬の食育コラム)

    今秋は食育イベントの実開催が真っ盛り!

      サッカー・野球などのスポーツ観戦やコンサートなどでの人数制限も緩和され、マスク越しではありますが、久しぶりに各地でスポーツや芸術(・食欲?)の秋が楽しめます!
      食育イベントも各地で実開催が真っ盛りで、東京都では11月12日(土曜日)~13日(日曜日)に、代々木公園ケヤキ並木通りで「東京都食育フェア」が3年ぶりに実開催されます。クイズラリー&アンケートに答えると先着700名にブルーベリーの苗木やエコバックがもらえる企画などもあります。
      農林水産省は関東農政局が「移動消費者の部屋」として参加し、食に関する情報発信を行います。
    また、全国食育推進ネットワーク会員の「お米マンプロジェクト実行委員会」の小竹一臣さんが、「食育ソングミニライブ&ゆるキャラヒーローお米マン」で2日間昼のステージを務め、「食育のお話」と「お米マン」「お米音頭」などを披露します。
    小竹さんは、横浜市内で会社経営の傍ら、「お米マンプロジェクト実行委員会」や食育ソングライターとして、イベント参加や学校への出前講座などの食育活動を行っています。久しぶりのステージを応援しています!
      当メルマガでは皆さまのイベント情報をお待ちしております!
      東京都食育フェア(チラシ)
    https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/10/13/documents/14.pdf(PDF:1926KB)(外部リンク)

    お米マンプロジェクト実行委員会
    https://okomeman.kotake.net/(外部リンク)


    本メルマガに対するご意見・ご要望をお待ちしております。
    E-mail:taiken※maff.go.jp(※を@に置き換えて送信してください)


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    お問合せ先

    消費・安全局消費者行政・食育課

    代表:03-3502-8111(内線4601)
    ダイヤルイン:03-3502-5723
    FAX番号:03- 6744-1974