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農林水産省

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玄米及び精米表示の見直し(年月旬表示の導入)について

玄米及び精米商品は、これまで「調製年月日」「精米年月日」「輸入年月日」を表示することとされていましたが、令和2年3月27日より、年月日に加えて「年月旬(上旬/中旬/下旬)」表示もできるようになりました。これにより、食品ロスの削減や物流の効率化が図られることが期待されます。

具体的な表示方法

➀表示事項の変更【必須】(表示例の➀欄)
年月旬表示の導入に伴い、米袋の一括表示欄の表示事項を「調製年月日」「精米年月日」「輸入年月日」から、それぞれ「調製時期」「精米時期」「輸入時期」に変更する必要があります
ただし、既に作製している米袋を有効活用するため、令和4年3月31日までの間は、表示事項が「精米年月日」等となった従来の米袋も使用可能です。また、その間でも、欄における表示事項が「精米年月日」等となったままで、表示内容を「○年○月上旬」等と「年月旬」で表示することは可能です。(詳しくは、食品表示基準Q&A「玄米精米-36」をご覧ください。)

➁表示内容の変更(表示例の➁欄)
年月旬を表示するに当たっては、次のような表示方法が望ましいです。
(例)令和2年10月上旬、02.10.中旬、2020.10.下旬、20.10.中旬
引き続き、令和4年4月1日以降も、「令和2年10月1日」等の年月日表示をすることも可能ですが、今般の改正の趣旨を踏まえて、ぜひ年月旬への切替に御協力をお願いします。(詳しくは、食品表示基準Q&A「玄米精米-4」「玄米精米-5」をご覧ください。)

<精米の表示例>
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米の取扱事業者の皆様へ

年月旬表示への切替えに、御理解・御協力をお願いします。

チラシ等に食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」をご利用いただけます!

食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」は、精米年月旬表示への切替えを含め、食品ロス削減に取り組む皆様にお使いいただけます。
なお、ご利用の際には、利用申請が必要となります。詳しくは、こちらをご確認下さい。

(利用イメージ)


こちらの利用イメージをそのままご利用いただくことも可能です。ただし、通常のロゴマーク「ろすのん」の利用と同様、利用申請は必要です。利用申請書を提出する際に、「年月旬表示の利用イメージの1つ目(又は2つ目)の使用を予定」とメール本文に明記のうえ、申請いただきますよう、お願いいたします。

精米年月旬表示への切替えに取り組んでいる(または予定している)事業者

精米年月旬表示への切替えを後押しするため、実際の切替えに向けた準備を進める事業者の先行事例を公表いたします。こうした事例を参考に、より多くの関係者の皆様に、精米年月旬表示への切替えに取り組んでいただければと思います。

(いずれも令和3年4月1日製造分から)
木徳神糧株式会社[外部リンク]
幸南食糧株式会社(PDF:779KB)[外部リンク]
株式会社神明(PDF:441KB)[外部リンク]
千田みずほ株式会社(PDF:644KB)[外部リンク]

全農パールライス株式会社(PDF:323KB)[外部リンク]
株式会社むらせ(PDF:330KB)[外部リンク]

本ページにリンク等の掲載を希望される事業者は、下部にあります問合せ先までご連絡ください。

参考情報:食生活に関する世論調査

令和2年9月17日から11月2日までに実施した「食生活に関する世論調査」では、調査項目3として「米の消費について」の調査を行いました。
このうち、米を購入するときに重視する要素に関する調査(複数回答可)では、「価格」(63.7%)、「産地」(56.3%)、「品種」(52.7%)が上位となっており、「精米時期」を選択した方は18.3%という結果でした。
本調査の詳細は、内閣府ホームページ[外部リンク]をご確認ください。

お問合せ先

政策統括官付農産企画課

担当者:企画班
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX番号:03-6738-8976

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