令和7年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量
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令和7年産なたねの作付面積は、前年産に比べ5%減少、 |
調査結果の概要
- 作付面積
作付面積は1,590haで、前年産に比べ90ha(5%)減少した。 - 10a当たり収量
10a当たり収量は160kgで、前年産を27kg(14%)下回った。
これは、北海道において、融雪後の日照不足及び開花・登熟期間の高温干ばつ傾向により生育の抑制等があったためである。
なお、10a当たり平均収量対比は80%となった。 - 収穫量
収穫量は2,540tで、前年産に比べ600t(19%)減少した。

注釈
- なたね(子実用)とは、食用として搾油すること(子実生産)を目的とするものをいう。
- 10a当たり平均収量は、前年産を起点とした過去7か年のうち、最高及び最低を除いた5か年の平均値である。
累年データ

統計表〔Excel:e-Stat〕
調査の概要(面積調査/作況調査(水陸稲、麦類、大豆、そば、かんしょ、飼料作物、工芸農作物))
調査結果の主な利活用
- なたねに関する生産振興に資する各種事業の推進のための資料
- 経営所得安定対策の交付金算定等のための資料
お問合せ先
大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044




