令和7年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)
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令和7年産てんさいの作付面積は前年産に比べ2%減少、 |
調査結果の概要
- 作付面積
作付面積は4万8,000haで、前年産に比べ900ha(2%)減少した。 - 10a当たり収量
10a当たり収量は6,660kgで、前年産を470kg(7%)下回った。
これは、生育の良かった前年産に比べ、高温・少雨により根部の肥大が抑制されたためである。
なお、10a当たり平均収量対比は98%となった。 - 収穫量
収穫量は319万5,000tで、前年産に比べ29万t(8%)減少した。

注釈
- 10a当たり平均収量は、前年産を起点とした過去7か年のうち、最高及び最低を除いた5か年の平均値である。
累年データ

統計表〔Excel:e-Stat〕
調査の概要( 面積調査 / 作況調査(水陸稲、麦類、大豆、そば、かんしょ、飼料作物、工芸農作物) )
調査結果の主な利活用
- 食料・農業・農村基本計画における品目ごとの生産量や作付面積等のKPIの設定及び検証のための資料
- 経営所得安定対策の交付金算定等のための資料
- 農業保険法(昭和22年法律第185号)に基づく畑作物共済事業の適切な運営のための資料
お問合せ先
大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044




