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農林水産省

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かぼちゃの国内生産量(こくないせいさんりょう)、主な産地及び種類(しゅるい)をおしえてください。

こたえ


2017(平成29)年産野菜生産出荷統計(やさいせいさんしゅっかとうけい)によると、全国の収穫量(しゅうかくりょう)は、16万1千トン、主な生産地は、北海道が57%で、次いで鹿児島県、茨城県です。 日本で栽培(さいばい)されている種類は、日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ及びぺぽかぼちゃの3種類があります。日本かぼちゃは、粘質(ねんしつ)でねっとりとしていて醤油(しょうゆ)との相性(あいしょう)が良く、日本料理に向きます。現在では、食生活の洋風化(ようふうか)に伴(ともな)い、甘みが強く、粉質でほくほくした味わいがある西洋かぼちゃが主流となりました。 えびす南瓜は西洋かぼちゃの一種で、日本のほとんどがこのかぼちゃと言われるほどシェアを占めています。また、ぺぽかぼちゃは、淡泊(たんぱく)な味です。そうめんかぼちゃやズッキーニなどもぺぽかぼちゃの一種です。
出典
農林水産省 作況調査
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/index.html


令和元年にデータの見直しをしました。

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