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畜産物中の放射性物質の検査結果について

  ・こちらの検査結果は厚生労働省の発表を基にまとめたものです。都道府県の報道内容については、各都道府県又は厚生労働省のホームページよりご覧いただけます。 厚生労働省の関連ページは以下のリンクをご覧ください。http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/copy_of_copy_of_2r98520000016378.html【厚生労働省HPへのリンク】

・「放射性物質の基礎知識」及び「食品に含まれる放射性物質」については、こちらで解説していますのでご覧ください。http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/kiso_chishiki.html【消費・安全局へのリンク(随時更新)】

・放射性物質に対する農業生産現場における取組については、こちら(PDF:1,018KB)の資料をご覧ください。

ご覧になりたい品目をクリックしてください。

1.原乳の検査結果について New

 

2.食肉・卵の検査結果について New

 ※その他の農産物の検査結果はこちらをクリックしてください。

畜産物の検査結果の概要(原乳は23年7月~24年5月28日、食肉・卵は23年3月~24年4月30日)(単位:点)

 

合計

放射性セシウム基準値(50Bq/kg)以下

200Bq/kg超

50Bq/kg以下
(「検出せず」を含む)

50Bq/kg超
100Bq/kg以下

100Bq/kg超
150Bq/kg以下

150Bq/kg超
200Bq/kg以下

原乳

1,731

1,731

0

0

0

0

       ※品目名をクリックすると、詳細な検査結果のページへリンクします。

  • 実際の定量下限は分析機関によって異なります。

食肉・鶏卵(平成24年4月以降の検査結果)

  合計 放射性セシウム暫定規制値(500Bq/kg)以下 500Bq/kg超
100Bq/kg以下
(「検出せず」を含む)
100Bq/kg超
200Bq/kg以下
200Bq/kg超
300Bq/kg以下
300Bq/kg超
400Bq/kg以下
400Bq/kg超
500Bq/kg以下
牛肉 9,222 9,221 1 0 0 0 0

※牛肉については平成24年9月30日まで経過措置が設けられています。詳しくはこちら http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/shokuhin.html 【厚生労働省へのリンク】

  合計 放射性セシウム基準値(100Bq/kg)以下 100Bq/kg超
50Bq/kg以下
(「検出せずを含む)
50Bq/kg超
100Bq/kg以下
豚肉 55 55 0 0
鶏肉 19 19 0 0
32 32 0 0
その他の畜産物 14 14 0 0
120 120 0 0

 

牛肉の放射性物質検査点数9,222点のうち、9,221点(99.99%)が100Bq/kg以下です。 豚肉、鶏肉、卵の放射性物質検査点数106点全てが50Bq/kg以下です。

食肉・鶏卵(平成24年3月31日までの検査結果)

  合計 放射性セシウム暫定規制値(500Bq/kg)以下 500Bq/kg超
100Bq/kg以下
(「検出せず」を含む)
100Bq/kg超
200Bq/kg以下
200Bq/kg超
300Bq/kg以下
300Bq/kg超
400Bq/kg以下
400Bq/kg超
500Bq/kg以下
牛肉 92,671 91,579 548 221 106 60 157
豚肉 529 523 3 3 0 0 0
鶏肉 225 225 0 0 0 0 0
419 419 0 0 0 0 0
その他の畜産物 96 95 1 0 0 0 0
93,940 92,841 552 224 106 60 157

※品目名をクリックすると、詳細な検査結果のページへリンクします。

         牛肉の放射性物質検査点数92,671点のうち、91,579点(98.8%)が100Bq/kg以下です。 豚肉、鶏肉、卵の放射性物質検査点数1,173点のうち、1,167点(99.5%)が100Bq/kg以下です。

畜産物の放射性物質検査や生産現場における取組について

(「食品等に含まれる放射性物質」及び「農業生産現場における取組」(PDF:1,018KB)の畜産に関する部分より)

<安全管理体制>

東京電力福島第一原子力発電所における事故発生を受け、都道府県等の自治体では「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部)に基づき、食品中の放射性物質検査を行っています。

○ 牛乳・乳製品

「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」の中で対象となっている17都県において、原乳(酪農家が搾ったままの牛の乳)を各都県がクーラーステーション等で放射背物質のモニタリング検査を実施しています。

個々の酪農家で生産された原乳をクーラーステーションや乳業工場で集め、牛乳・乳製品を製造しています。

○食肉・卵

・各自治体によるモニタリング検査を実施しています。さらに牛の出荷制限を指示された4県(福島県、宮城県、岩手県、栃木県)については、汚染稲わら等を給与したなど、食品の暫定規制値を超えるおそれのある農家から出荷される牛は全頭検査、その他の農家については3ヶ月ごとに全戸検査(1農家あたり1頭以上の検査)が行われています。

・平成23年7月、高濃度の放射性セシウムを含む稲わら等が肉牛に給与されたことにより、牛肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されましたが、既に流通してしまったものについては、厚生労働省による追跡調査の上、回収が行われております。

・現在では、暫定許容値以下の飼料を給与するなど適切な飼養管理の徹底と検査体制の強化により、安全な原乳・牛肉しか出荷されない体制を構築しております。

<これまでの検査結果>

・原乳については原発事故当初に暫定規制値を超過した事例がありましたが、平成23年4月以降は全て50Bq/kg以下であり、暫定規制値を超過したものはありません。

・牛肉については原発事故以降に検査されたもののうち、98.9%が100Bq/kg以下となっています。

・豚・鶏については、トウモロコシ等の輸入飼料に依存しており、原発事故以降に検査した豚肉・鶏肉・卵については全て暫定規制値以下であり、その大部分(99.5%)は100Bq/kg以下となっています。

・なお、牛肉のセシウム汚染に関する情報については、牛肉からの暫定規制値を超える放射性セシウムの検出について、消費者庁HP(牛に関する情報)を合わせてご覧ください。

 

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産企画課
代表:03-3502-8111(内線4895)
ダイヤルイン:03-3502-5979

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