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農林水産省

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畜産物中の放射性物質の検査結果について

 こちらの検査結果は厚生労働省の発表を基にまとめたものです。都道府県の報道内容については、各都道府県又は厚生労働省のホームページよりご覧いただけます。 厚生労働省の関連ページは以下のリンクをご覧ください。http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/copy_of_copy_of_2r98520000016378.html【厚生労働省HPへ】〔外部リンク〕

 検査結果の概要は、「検査計画、出荷制限等の品目区域の設定解除の考え方 (平成23年8月4日 原子力災害対策本部)」において、対象自治体とされた17都県の検査結果を掲載しています。

「放射性物質の基礎知識」及び「食品に含まれる放射性物質」については、こちらで解説していますのでご覧ください。http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/kiso_chishiki.html【消費・安全局へ(随時更新)】

放射性物質に対する農業生産現場における取組については、こちら(PDF:1,018KB)の資料をご覧ください。

ご覧になりたい品目をクリックしてください。

1.原乳の検査結果について 

 

2.食肉・卵の検査結果について 

 ※その他の農産物の検査結果はこちらをクリックしてください。

畜産物の検査結果の概要(原乳は28年4月1日~28年8月30日、食肉・卵は23年3月~26年1月31日)(単位:点)

原乳(平成28年4月以降の検査結果)

 

合計

50Bq/kg以下
(「検出せず」を含む)

50Bq/kg超

原乳

670

(672)

670

(672)

0

(0)

       ※品目名をクリックすると、詳細な検査結果のページへリンクします。

  • ()内は全都道府県の検査結果。

  • 実際の定量下限は分析機関によって異なります。

食肉・鶏卵(平成24年4月以降の検査結果)

平成25年度(平成25年4月1日~平成25年12月31日)の検査結果

 

合計

放射性セシウム基準値(100Bq/kg)以下

100Bq/kg超

50Bq/kg以下
(「検出せず」を含む)

50Bq/kg超
100Bq/kg以下

牛肉

163,767

(208,477)

163,763

(208,472)

4

(5)

0

(0)

豚肉

619

(693)

619

(693)

0

(0)

0

(0)

鶏肉

263

(385)

263

(385)

0

(0)

0

(0)

311

(418)

311

(418)

0

(0)

0

(0)

はちみつ

66

(83)

64

(81)

2

(2)

0

(0)

その他畜産物(加工品は除く)

118

(235)

118

(235)

0

(0)

0

(0)

165,144

(210,261)

165,138

(210,254)

6

(7)

0

(0)

  • ()内は全都道府県の検査結果。
  • 実際の定量下限は分析機関によって異なります。

平成24年度(平成24年4月1日~平成25年3月31日)の検査結果

 

合計

放射性セシウム暫定規制値(500Bq/kg)以下

500Bq/kg超

100Bq/kg以下
(「検出せず」を含む)

100Bq/kg超
200Bq/kg以下

200Bq/kg超
300Bq/kg以下

300Bq/kg超
400Bq/kg以下

400Bq/kg超
500Bq/kg以下

牛肉

(平成24年4~9月)

61,132

(74,168)

61,128

(74,164)

4

(4)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

 

 

合計

放射性セシウム基準値(100Bq/kg)以下

100Bq/kg超

50Bq/kg以下
(「検出せずを含む)

50Bq/kg超
100Bq/kg以下

牛肉

(平成24年10月~平成25年3月)

92,106

(113,008)

92,098

(113,000)

6

(6)

2

(2)

平成24年4月から食品の放射性物質の新基準値(100Bq/kg)が施行されていますが、牛肉については平成24年9月30日まで経過措置が設けられていました。

平成24年10月以降、牛肉についても新基準値が適用されています。詳しくはこちら http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/shokuhin.html 【厚生労働省へ】〔外部リンク〕

 

合計

放射性セシウム基準値(100Bq/kg)以下

100Bq/kg超

50Bq/kg以下
(「検出せずを含む)

50Bq/kg超
100Bq/kg以下

豚肉

863

(984)

860

(981)

2

(2)

1

(1)

鶏肉

307

(402)

307

(402)

0

(0)

0

(0)

425

(565)

425

(565)

0

(0)

0

(0)

はちみつ

94

(124)

92

(122)

2

(2)

0

(0)

その他畜産物

(加工品は除く)

33

(99)

31

(97)

1

(1)

1 (馬肉)

(1)(馬肉)

1,722

(2,244)

1,715

(2,237)

5

(5)

2

(2)

  • ( )内は、全都道府県の検査結果。
  • 実際の定量下限は、分析期間によって異なります。

食肉・鶏卵(平成24年3月31日までの検査結果)

  合計 放射性セシウム暫定規制値(500Bq/kg)以下 500Bq/kg超
100Bq/kg以下
(「検出せず」を含む)
100Bq/kg超
200Bq/kg以下
200Bq/kg超
300Bq/kg以下
300Bq/kg超
400Bq/kg以下
400Bq/kg超
500Bq/kg以下
牛肉

78,095

(91,973)

77,043

(90,877)

514

(552)

217

(221)

104

(105)

60

(61)

157

(157)

豚肉

485

(538)

479

(532)

3

(3)

3

(3)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

鶏肉

199

(240)

199

(240)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

382

(443)

382

(443)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

はちみつ

10

(11)

9

(10)

1

(1)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

その他畜産物

(加工品は除く)

20

(23)

20

(23)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

79,191

(93,228)

78,132

(92,125)

518

(556)

220

(224)

104

(105)

60

(61)

157

(157)

  • ( )内は、全都道府県の検査結果。
  • 実際の定量下限は分析機関によって異なります。

畜産物の放射性物質における基準値超過事例についての各都道府県等の報道発表資料

平成24年4月1日以降、畜産物の放射性物質における基準値超過事例について、各都道府県等から報道発表されたものをまとめたものです。

福島県(平成24年11月9日更新)

宮城県(平成24年10月17日更新)

群馬県(平成24年10月26日更新)

平成24年4月から食品の放射性物質の新基準値(100Bq/kg)が施行されていますが、牛肉については平成24年9月30日まで経過措置が設けられていました。

  平成24年10月以降、牛肉についても新基準値が適用されています。詳しくはこちら http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/shokuhin.html 【厚生労働省へ】〔外部リンク〕

  • 農産物・野生鳥獣肉についてはこちらをクリックしてください。
  • 林産物はについてはこちらをクリックしてください。

畜産物の放射性物質検査や生産現場における取組について

(「食品等に含まれる放射性物質」及び「農業生産現場における取組」(PDF:1,018KB)の畜産に関する部分より)

<安全管理体制>

東京電力福島第一原子力発電所における事故発生を受け、都道府県等の自治体では「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部)に基づき、食品中の放射性物質検査を行っています。

 牛乳・乳製品

「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」の中で対象となっている17都県において、原乳(酪農家が搾ったままの牛の乳)を各都県がクーラーステーション等で放射背物質のモニタリング検査を実施しています。

個々の酪農家で生産された原乳をクーラーステーションや乳業工場で集め、牛乳・乳製品を製造しています。

食肉・卵

各自治体によるモニタリング検査を実施しています。さらに牛の出荷制限を指示された4県(福島県、宮城県、岩手県、栃木県)については、汚染稲わら等を給与したなど、食品の暫定規制値を超えるおそれのある農家から出荷される牛は全頭検査、その他の農家については3ヶ月ごとに全戸検査(1農家あたり1頭以上の検査)が行われています。

平成23年7月、高濃度の放射性セシウムを含む稲わら等が肉牛に給与されたことにより、牛肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されましたが、既に流通してしまったものについては、厚生労働省による追跡調査の上、回収が行われております。

現在では、暫定許容値以下の飼料を給与するなど適切な飼養管理の徹底と検査体制の強化により、安全な原乳・牛肉しか出荷されない体制を構築しております。

<これまでの検査結果>

原乳については原発事故当初に暫定規制値を超過した事例がありましたが、平成23年4月以降は全て50Bq/kg以下であり、暫定規制値を超過したものはありません。

牛肉については高濃度の放射性セシウムを含む稲わら等が牛に給与されたことにより、牛肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出される事例がありましたが、平成24年4月以降はほぼ100%100Bq/kg以下となっています。

豚については、平成24年5月に新基準値を超過した事例がありましたが、平成24年6月以降は全て100Bq/kg以下であり、基準値を超過したものはありません。

鶏については、トウモロコシ等の輸入飼料に依存しており、原発事故以降に検査した鶏肉・卵については全て暫定規制値以下であり、4月から施行された新基準値(100Bq/kg)も下回っています。

なお、牛肉のセシウム汚染に関する情報については、牛肉からの暫定規制値を超える放射性セシウムの検出について、消費者庁HP(牛に関する情報)〔外部リンク〕を合わせてご覧ください。

 

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産企画課
代表:03-3502-8111(内線4895)
ダイヤルイン:03-3502-5979