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農林水産省

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農業経営の収入保険

収入保険のトピックス

収入保険に加入した方の声をご紹介します!

原則として全ての農産物を対象に、自然災害による収量減少や価格低下をはじめ、農業者の経営努力では避けられない収入減少を広く補償します!→制度全体の説明はこちら「収入保険制度について」(PDF : 1,088KB)

(1)加入できる方 →詳細はこちら

  • 青色申告を行っている農業者(法人・個人)が加入できます。
  • 青色申告(簡易な方式を含む)の実績が1年分あれば加入できます。

(2)加入・支払等のスケジュール 詳細はこちら

※保険期間が令和2年1月~12月の農業者の場合のイメージです。
保険期間は1年間(12ヶ月)で、税の収入の算定期間と同じです。法人の方の保険期間は、事業年度の1年間です。事業年度の開始月によって、スケジュールが変わります。
スケジュール表

加入申請等の手続きは、最寄りの農業共済組合等にお尋ねください。

収入保険の相談窓口(PDF : 188KB)


(3)補償内容 →詳細はこちら

自然災害による収量減少や価格低下をはじめ、農業者の経営努力では避けられない収入減少を広く補償します。



農業者が自ら生産し販売した農産物の販売金額全体を対象収入とします。


(4)補てんの仕組み →詳細はこちら

保険期間の収入が基準収入の9割(5年以上の青色申告実績がある場合の補償限度額の上限)を下回った場合に、下回った額の9割を上限として補てんします。



  • 補償限度額は基準収入の9~5割の中から選択できます。
  • 支払率は9~5割の中から選択できます。(令和2年1月からは積立方式の支払率は4~1割の中からも選択できます。)
  • 令和2年1月からは、補償の下限(基準収入の7~5割)が選択できます。
  • 「掛捨ての保険方式」に「掛捨てとならない積立方式」も組み合わせるかどうかは選択できます。

    ★例えば、基準収入が1,000万円で最大補償の場合、保険期間の販売金額が900万円を下回ったときに、補てんされます。

(5)保険料・積立金・事務費 →詳細はこちら

加入する場合は、保険料・積立金・事務費を支払います

  • 保険料は掛捨てになります。保険料率は、1.08%(50%の国庫補助後)で、自動車保険と同様に、保険金の受取が少ない方は、保険料率が下がっていきます。
  • 積立金は自分のお金であり、補てんに使われない限り、翌年に持ち越されます。75%の国庫補助があります。

    ★例えば、基準収入が1,000万円で最大補償の場合、掛捨ての保険料は7.8万円、掛捨てでない積立金は22.5万円、事務費は2.2万円となります。なお、補償の下限が700万円(基準収入の7割)を選択した場合の保険料は、4.4万円(約4割安い)となります。

(6)その他

収入保険と、農業共済、ナラシ対策、野菜価格安定制度などの類似制度については、どちらかを選択して加入します。
   →詳細はこちら
不測時に、農業者に確実に保険金が支払われるようにするため、政府再保険を措置しています。
   →詳細はこちら



お問合せ先

経営局保険課

代表:03-3502-8111(内線5148)
ダイヤルイン:03-6744-7148
FAX番号:03-3506-1936

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