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農林水産省

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水土里を学びに活かしませんか

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農業・農村の体験学習は、将来を担う子どもたちにとって豊かな自然環境の中で実体験を通じて人と人とのつながりや自然との触れ合いを深めながら、農業・農村の大切さを知り、豊かな心を育む機会を得ることができます。

農業や農村の体験学習を進めるためには、学校の先生だけではなかなかうまくいきません。農村地域には、たくさんの「地域の先生」がおります。

例えば、田んぼの先生、農業用水の先生、生きものの先生など。私たちは、このような農業や農村に触れる機会を提供するための取り組みを進めています。学校の教育活動で総合的な学習の時間や学校行事などを活用して、農業・農村の体験学習に参加してみませんか。

 

 

水土里とは?

私たちは、いのちを支える食べものを作り出すために欠くことのできない「農地」や「農業用水」、農家の人々が暮らす豊かな自然や文化のあふれる「農村」(これらを象徴する「水」「土」「里」を並べて「水土里(みどり)」と呼んでいます。)の整備を通じて、我が国の農村振興施策を進めています。

農村の振興を進めるにあたっては、

○各地で調査や工事を行っている国の出先機関(地方農政局や国営事業所など)

○都道府県や市町村などの地方自治体の関係部署

○全国6千以上に及ぶ農家の集まり「水土里ネット(外部リンク)」

の関係機関と連携しながら、地域に応じた施策を各地で展開しています。

 

わが国の食を支えるとともに国民共有の財産である「水」「土」「里」を守る農業農村整備
農業用水 農地 農村

 

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