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農林水産省

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疏水百選・大堰用水路・立花頭首工(岩手県)

タイトル
江刺平野かんがいの歴史と北上展勝地探訪
距離
約7km
歩行時間
2時間20分
コースタイム
(ア)展勝地レストハウス-(イ)立花頭首工-(1分)→(ウ)通水記念碑-<大堰の上を歩く遊歩道>(20分)→(エ)芝生広場-(10分)→(オ)亀の子岩展望台-(30分)→(カ)男山展望台-(30分)→立花頭首工<北上川沿自転車道>→(30分)→(キ)市立公園-<桜並木遊歩道>(30分)→(ク)展勝地レストハウス
交通
バス=JR北上駅西口発―江刺バスセンター行、または、熊沢行で展勝地下車、徒歩2分
車=東北自動車道北上江釣子ICから15分
問い合わせ
江刺土地改良区総務課(0197-35-2036)
概要
岩手県でも有数の農業地帯である江刺平野の水田にかんがいするため、江戸時代から開削された大堰用水路と立花頭首工。美しい景観と北上川本流に設けられた本県唯一の頭首工であり、先人達の知恵と苦労により築かれた農業資源です。その役割をご理解いただきながら、東北桜の3大名所北上展勝地の美しい眺望も楽しめるコースとなっております。
コースガイド
(ア)展勝地レストハウスのすぐ側に立花頭首工が見えます。通水記念碑、供養碑が併設しています。(イ)県道を横断し遊歩道を散策します。遊歩道の下は江刺平野を潤す大堰用水路となっております。(ウ)遊歩道、木橋を通り20分程歩くと芝生広場と展望台に到着。小休憩可。(エ)10分程山道を歩くと亀の子岩展望台到着。眺望をお楽しみください。(オ)30分程山道を歩くと男山展望台到着。立花頭首工、北上から江刺へ続く平野と山並みは絶景。やすらぎの像参拝。(カ)男山を下ると憩いの森に到着。アスレチック、キャンプ場、グラススキー、食堂あり。木工体験もできます。(キ)北へ珊瑚橋まで北上川沿いを散策しましと、桜の名所展勝地の桜並木をお楽しみいただけます。途中立花頭首工の取水口が間近に見え、施設の仕組みがご理解いただけると思います。(ク)展勝地レストハウスまで戻り、お食事や地元特産品をお買い物いただけます。
参考マップ

立花頭首工
立花頭首工
通水記念碑
通水記念碑
遊歩道(下は用水路)
遊歩道(下は用水路)
芝生広場展望台
芝生広場展望台
亀の子岩展望台の眺望
亀の子岩展望台の眺望
男山展望台の眺望
男山展望台の眺望
やすらぎの像
やすらぎの像
グラススキー場
グラススキー場
食堂、木工体験館
食堂、木工体験館
北上市立公園
北上市立公園
桜並木遊歩道
桜並木遊歩道
展勝地レストハウス
展勝地レストハウス

お問い合わせ先

農村振興局整備部設計課
ダイヤルイン:03-3595-6338
FAX:03-5511-8251