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農林水産省

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FAO/WHO合同残留農薬専門家会議(JMPR)及びコーデックス残留農薬部会(CCPR)に関する勉強会

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開催趣旨

近年、国際的に取引される農産物の生産にあたり、生産者が、コーデックスや諸外国の残留基準がない農薬を敬遠し、これらの基準がある農薬を使用する傾向がみられています。そこで、農産物輸出国は、輸出志向の生産者が病害虫防除に必要な農薬を選択できるよう、コーデックスにおいてできるだけ多くの残留基準を策定する方向で努力しています。

このたび、農林水産省は、農薬製造企業を対象として、コーデックス残留農薬基準の意義を再確認するとともに、その基準を提案するFAO/WHO合同残留農薬専門家会議において企業から提出されたデータがどのように評価されているかについて理解を深めていただくことを目的として、勉強会を開催しました。

開催日時

平成25年8月23日(金曜日)13時30分~17時45分(終了しました)

開催場所

霞ヶ関央合同庁舎第4号館共用会議室1219-1221号室(東京都千代田区霞が関3-1-1)

プログラム

(テーマ)

(説明者)

1.  食品中の残留農薬に関する国際的基準値の設定

農林水産省顧問  山田 友紀子

2.  暴露評価の必要性

農林水産省顧問  山田 友紀子

3.  残留農薬基準(MRL)の推定の実際

農林水産省消費・安全局農産安全管理課農薬対策室  課長補佐  入江  真理

4.  CCPRが適用するリスクアナリシスの原則の改定

農林水産省消費・安全局農産安全管理課農薬対策室長  瀬川  雅裕

5.  グループMRLの設定促進 

農林水産省消費・安全局農産安全管理課農薬対策室  係長  高岸  克行

対象者

農薬製造企業の農薬登録担当者 

配布資料

参考リンク集

コーデックス委員会の概要につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。

CCPR及びJMPRの詳細につきましては、以下のウェブサイト(英文)をご参照ください。

 

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課農薬対策室

代表:03-3502-8111(内線4503)
ダイヤルイン:03-3502-5969
FAX:03-3501-3774

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