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農林水産省

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海外における日本料理の調理技能認定制度

 ゴールド(実務経験概ね2年程度の者)シルバー(日本料理学校等の卒業者又は実務経験概ね1年程度の者)ブロンズ(短期料理講習会等の受講者)

制度の概要

農林水産省は、日本食・食文化の海外発信を強化するため、平成28年4月1日に「海外における日本料理の調理技能の認定に関するガイドライン」を定めました。

本制度は、海外において日本食・食文化と日本産農林水産物・食品の魅力を適切かつ効果的に発信するため、海外の外国人日本食料理人の日本料理に関する知識及び調理技能が一定のレベルに達した者を、民間団体等が自主的に認定できるよう、一定の要件をガイドラインとして定めたものです。

本制度を活用し、民間が主体となって日本料理の調理技能の認定の取組を促進し、日本料理に関する適切な知識・調理技能を修得した外国人料理人を育成し、認定数を増やしていくことで、日本食・食文化のブランド力の向上と日本産農林水産物・食品の利用拡大を図ります。


日本料理の調理技能の認定状況NEWアイコン

平成29年3月31日時点で、シルバー59名、ブロンズ31名の計90名が、認定されております。



ガイドライン(日本語)

 

ガイドライン(英語 仮訳)

 

運用・管理団体 NEWアイコン

「海外における日本料理の調理技能の認定に関するガイドライン」に定める運用・管理団体として、農林水産省へ届出を行った団体が、本ガイドラインに定める運用・管理団体となります。
平成29年1月に、公益社団法人全国調理師養成施設協会が農林水産省へ届出を行い、運用・管理団体は以下の5団体となりました。

株式会社テー・オー・ダブリュー
株式会社和食人材プラットフォーム
特定非営利活動法人日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)
株式会社TSAキャリア
公益社団法人全国調理師養成施設協会

現在、運用・管理団体において、ガイドラインの運用・管理、普及、ガイドラインに基づく認定団体の認定等を行っております。


  運用・管理団体の連絡先 NEWアイコン

  運用・管理団体の募集要領

      運用・管理団体の募集要領に基づき、年に1回を目途として運用・管理団体の募集を行っております。(平成28年度の募集は終了しました。)
     募集要領の内容は、こちらから御参照願います。

       海外における日本料理の調理技能の認定に関するガイドラインに定める運用・管理団体の募集要領(PDF : 375KB)

海外における日本料理の調理技能の認定のロゴマーク

このロゴマークは、ガイドラインに基づく日本料理の調理技能の認定証等への使用を目的として、ガイドラインに定める運用・管理団体及び認定団体において利用することができます。

    ロゴマークゴールド                 シルバー ロゴマーク                 ブロンズ ロゴマーク
実務経験概ね2年程度の者     日本料理学校等の卒業者又は      短期料理講習会等の受講者
         (ゴールド)                実務経験概ね1年程度の者               (ブロンズ)
                                                  (シルバー)

利用許諾申請について 

ロゴマークを利用する運用・管理団体及び認定団体は、以下の「海外における日本料理の調理技能の認定のロゴマーク利用許諾要領」に基づき、農林水産省へ利用許諾申請書を提出していただく必要があります。

利用許諾申請書を受理後、本利用許諾要領に適合すると認められた場合、利用許諾証を発行します。

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お問合せ先

食料産業局食文化・市場開拓課

担当者:嶋根・根岸
代表:03-3502-8111(内線4067)
ダイヤルイン:03-6744-2012
FAX番号:03-6744-2013