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農林水産省

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普通肥料の検査結果の公表

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概要

独立行政法人農林水産消費安全技術センター(以下「センター」という。)は、普通肥料(化学的方法によって生産される肥料や汚泥肥料をいう。)の品質及び安全性確保のため、肥料取締法(昭和25年法律第127号)第30条の2の規定に基づき、普通肥料の生産業者等に対して、立入検査を実施しています。また、その際に収去した肥料について、カドミウム等の有害成分の含有量、添付されていた保証票の内容等の検査も実施しています。平成26年度は、534か所から収去した376サンプルの分析を行っています。

そのうち、有害成分が含有許容量を超えるなど、施用された植物に対する安全性及び生産された農産物の安全上の懸念がある場合は、個別に公表しています(個別の違反事例の公表)。

(注)含有許容量とは、肥料取締法に基づき、農林水産大臣が肥料の種類ごと定める規格(公定規格)において含有を許される有害成分の最大濃度をいいます。

その他の立入検査の結果については、各月ごとに立入検査の結果を公表しています(各月の立入検査の公表)。

 

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課
ダイヤルイン:03-3502-5968