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2013年12月3日更新

食品関連事業者向け「食品中のアクリルアミドを低減するための指針」

アクリルアミドは、食品の加工中や調理中の加熱が原因となって、意図せず生成し、食品に含まれてしまう化学物質の一つです。

食品に含まれるアクリルアミドが明らかに原因であると特定された健康被害はこれまで報告されていませんが、国際的なリスク評価機関は、食品を通じて、長期間にわたってアクリルアミドを取り続けることによって健康への悪影響が生じる懸念があると結論し、食品のアクリルアミド濃度を低くするための適切な努力を継続すべきであると勧告しています。このことは、アクリルアミドによる消費者の健康被害の発生を未然に防ぐには、食品のアクリルアミド濃度をできるだけ低くし、食品由来の摂取量を減らすことが重要であることを示しています。

そこで、農林水産省は、消費者の健康保護のために食品関連事業者が自主的に行う食品中のアクリルアミド低減の取組を支援するため、アクリルアミドに関してこれまで収集した情報や調査研究で得られた知見を整理し、食品関連事業者向けに食品中のアクリルアミド低減対策の指針としてまとめました。

 

(分割版)

 

 

 

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