このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

高齢の方のための食中毒予防

  • 印刷

予防の基本の基本

イメージ画像

  • 食事の前はもちろん、調理中に生の肉・魚介類・卵をさわった後や、トイレに行ったり、ゴミ箱にさわったり、ペットにふれた後には忘れずに手を洗いましょう

できるだけ火を通したものを食べましょう

  • 夏は腸炎ビブリオが付いた生の魚介類が原因の食中毒がよくおこります。魚介類は十分火を通しましょう。体力が落ちている方は、寿司や刺身は避けたほうがよいでしょう。
  • 冬はノロウイルスが付いたカキが原因の食中毒がよくおこります。生で食べたい場合は、生食用のものを買い、その日のうちに食べるようにしましょう。
  • 肉や加熱調理用と書いてある食品は、必ず加熱してから食べましょう。また、焼肉やすき焼きなどでは、生の肉をつかむ箸と食べる箸は別々にしましょう。
  • 卵を生で食べるときは新鮮なものを食べるようにし、体力が落ちているときは生で食べるのは避けましょう。

宅配食やお弁当を利用するときはこんなことに注意しましょう

  • 宅配食やお弁当は早めに食べましょう。
  • 食べ残したものはもったいないかもしれませんが、食中毒予防のために、思い切って捨てましょう。
  • どうしてもとっておきたい場合は、箸をつける前に取り分けて、ラップをして冷蔵庫に入れましょう。食べる前はもう一度加熱しましょう。

冷蔵庫に食品を詰め込まないようにしましょう

イメージ画像

  • 冷蔵庫に食品を詰め込みすぎると、十分冷えなくなってしまいます。
  • 冷蔵庫の中をまめに確認して、古くなった食品は捨てるなど、庫内を整理しましょう。
  • 高齢になると、味覚や嗅覚などが衰えがちですので、表示されている消費期限や賞味期限を参考に庫内を整理しましょう。
  • 「要冷蔵」と表示されているものは冷蔵庫に入れましょう。

その他


お問い合わせ先

消費・安全局食品安全政策課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4474)
ダイヤルイン:03-3502-5719
FAX番号:03-3597-0329