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食中毒かな?と思ったら

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食中毒になると、どんな症状が出るの?

イメージ画像一般的には、下痢、腹痛、熱、おう吐などの症状が出ます。ときどき、便に血が混ざることもあります。何が原因で食中毒がおこるかによって、症状や症状が出るまでの時間はさまざまです。



食中毒の症状が出たら、どうすればいい?

  • 下痢やおう吐をしたら、しっかり水分をとりましょう。
  • 自分で勝手に判断して薬を飲むのはやめて、まずはお医者さんにみてもらいましょう。
  • 食べたもの、食品の包装、店のレシート、吐いた物が残っていたら保管しましょう。食中毒の原因を調べたりするのに使います。

食中毒の症状が重くなりやすい人は?

以下の項目にあてはまる方(症状が重くなる可能性がある方)で、食中毒にかかったかもしれないときは、お医者さんにみてもらいましょう。その際、以下の項目に当てはまっていることをお医者さんに伝えましょう。

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  • 乳幼児や高齢者の方
  • 妊娠中の方
  • 肝臓疾患、ガン、糖尿病の治療を受けている方
  • 鉄剤を飲む必要のある貧血の方
  • 胃腸の手術を受けた、胃酸が少ない等、胃腸に問題がある方
  • ステロイドが入っている薬を飲んでいる、HIVに感染している等、免疫力が落ちている方

家族にうつさないようにするには、どうすればいい?

  • うつらない・うつさないために、特に調理の前、食事の前、トイレの後、便や吐いた物にさわった後には、よく手を洗いましょう
  • 食中毒にかかっているおそれのある人は調理をひかえましょう。
  • 食中毒にかかっているおそれのある人が使った食器や調理器具は、洗剤で洗うだけでなく、熱湯をかけて消毒しましょう。
  • 食中毒にかかっているおそれのある人の下着・衣類は、別に洗いましょう。
  • 食中毒にかかっているおそれのある人は、家族の後にお風呂に入るようにしましょう。湯舟のお湯は毎日かえましょう。
  • 家族が食中毒にかかったら、お風呂の残り湯を洗濯に使うのはやめましょう。