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農林水産省

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更新日:平成28年11月28日

レギュラトリーサイエンスに属する研究

【トピック】
レギュラトリーサイエンスに属する研究の推進レギュラトリーサイエンス研究推進計画
農林水産省が必要としている研究
レギュラトリーサイエンスに属する研究の実施
研究成果の報告会

【更新情報】
平成28年11月28日:平成27年度に終了した試験研究課題の事後評価の結果を公表しました。 NEWアイコン
平成28年10月12日:「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」別表を見直しました。 
平成28年10月12日:実施中の試験研究課題及び終了した試験研究課題を更新しました。

レギュラトリーサイエンスに属する研究の推進

農林水産省では、科学的根拠に基づいた食品安全、動物衛生、植物防疫等に関する施策・措置を実施していくため、レギュラトリーサイエンス(※)を活用しています。
今後10年程度を見通して取り組むべき研究開発の重点目標と推進施策を定める「農林水産研究基本計画」(平成27年3月31日農林水産技術会議決定)が策定されたことから、本研究基本計画に基づき、行政施策・措置の検討・判断に利用できる科学的知見を得るための研究(レギュラトリーサイエンスに属する研究)を更に充実・強化するため、新たなレギュラトリーサイエンス研究推進計画を策定しました(平成27年6月19日公表)。

(※)レギュラトリーサイエンスとは
科学的知見と、規制などの行政施策・措置との間を橋渡しする科学です。レギュラトリーサイエンスには、(ア)行政施策・措置の検討・判断に利用できる科学的知見を得るための研究(Regulatory Research)、(イ)科学的知見に基づいて施策を決定する行政(Regulatory Affairs)の両方が含まれます。
レギュラトリーサイエンスとは

(アメリカ医薬品科学者会議の資料を改編)

レギュラトリーサイエンス研究推進計画(平成27年6月19日公表、平成28年10月12日更新)
(全文)
レギュラトリーサイエンス研究推進計画(PDF:423KB)

(分割版)
本文(PDF:332KB)
基本的な考え方、研究の推進のための今後の取組等
別表(PDF:357KB)
農林水産省が必要としているレギュラトリーサイエンスに属する研究(食品安全分野(有機化学物質・有害微生物)、動物衛生分野、植物防疫分野、リスクコミュニケーション等に関する研究)


レギュラトリーサイエンスに属する研究の推進のための取組

1 農林水産省が必要としている研究の明確化

行政施策・措置の検討・判断のために必要としている研究に対する研究者及び研究機関の理解を深めるため、レギュラトリーサイエンス研究推進計画では、農林水産省が必要とするレギュラトリーサイエンスに属する研究を別表にまとめています。本別表は、国内外の情勢変化等に対応していくため、科学論文等により研究の実施状況を把握し、少なくとも1年ごとに見直しを行っています。現在掲載している別表は、平成28年10月12日に公表したものです。

公表している研究に関する情報等(研究に関する情報(論文、海外の情報)、実施している研究機関がある等)がありましたら、こちらの入力フォームまで情報等をお寄せください。

2 レギュラトリーサイエンスに属する研究の実施

食品安全、動物衛生、植物防疫等の分野において、適切なリスク管理措置等を講じるため、法令・基準・規則等の行政施策・措置の決定に必要な科学的知見を得るため、「安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究」委託事業を実施しています。
なお、本委託事業は「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」の後継事業となります。
(実施中の試験研究課題)
「安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究」委託事業で実施している試験研究課題の研究内容については、こちらの一覧を御覧ください。
 
(終了した試験研究課題)
「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」で実施し、終了した試験研究課題の研究内容及びその成果については、こちらの一覧を御覧ください。
 

3 研究成果の報告会

レギュラトリーサイエンスに属する研究について、研究成果報告会を開催しています。
本報告会では、研究成果、研究成果を活用して行政が取り組む施策等を説明しています。
これまでの開催状況は以下のとおりです。(配布資料についても御確認いただけます。)

お問い合わせ先

消費・安全局食品安全政策課食品安全技術室
担当者:レギュラトリーサイエンス対応推進班
代表:03-3502-8111(内線4451)
ダイヤルイン:03-3502-5722
FAX:03-3597-0329