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更新日:平成23年12月27日
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食品安全、動物衛生及び植物防疫に関する施策の決定に必要となる科学的根拠を得るための試験研究事業です。 行政があらかじめ設定した試験研究課題について具体的な研究内容等を記載した提案書を公募し、審査委員会での審査を経て委託先を決定します。 提案書の応募に当たっては、必ず各年度の応募要領で試験研究課題の詳細や応募資格等を確認してください。 |
科学的知見と行政が行う規制措置等との間のギャップの橋渡しとなる研究(regulatory research)と、行政が行う安全確保のための規制措置やその規制措置の国際的な調和を図る取組(regulatory affairs)を包含するものです。

(アメリカ医薬品科学者会議の資料を改編)
食品安全、動物衛生及び植物防疫に関する施策の決定に必要となる科学的根拠を得るための試験研究事業です。
実施期間:3年以内
研究費:単年度の研究費は1課題あたり3千万円以内
実施期間及び初年度の研究費はあらかじめ試験研究課題ごとに設定します。
食品安全、動物衛生及び植物防疫に関する問題の発生を未然に防ぐ観点から、将来講ずるべき施策の決定に備え、科学的根拠を得るための試験研究課題を設定しています。
提案書の内容が応募要領に記載された試験研究課題の概要に沿っているか又は強く関連した内容である必要があります。
単独又は複数の研究機関によるグループにより応募することができます。
グループで応募する場合は、共同提案による連名での応募又は研究グループによる応募が可能です。
応募に当たっては、必ず各年度の応募要領で詳細を確認してください。
試験研究課題の受託者には、研究計画の設計、決定及び必要な見直しを行うとともに、研究の進捗状況を確認するために、試験研究課題に参画している研究者等により構成される研究推進会議を定期的に開催していただきます。
行政の担当者からなる研究課題運営チームを試験研究課題毎に設置し、研究推進会議に参画することによって研究の進捗状況を確認するとともに、研究期間内に行政施策の決定に資する成果が得られるよう研究計画の改善及び必要な見直しを行うなどにより試験研究課題の運営管理を行います。
試験研究課題の受託者には、日頃から研究課題運営チームと密に連携・情報交換をすることが求められます。
「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業評価実施規程」に基づき、試験研究課題の中間評価及び事後評価を実施します。
試験研究課題の受託者には、評価に必要な資料を作成していただきます。
なお、評価結果は研究計画の見直し、予算の配分等に反映されます。
本事業により得られた研究成果を発表する場合は、本事業の契約期間に関わらず事前にその内容について消費・安全局に協議し、承諾を得るとともに、委託事業に係る研究の成果であることを明記していただきます。
なお、公表した資料については、毎年度末、農林水産省消費・安全局長に報告していただきます。
また、試験研究課題の受託者には、委託契約期間の終了時までに実績報告書を農林水産省消費・安全局長に提出していただきます。
各年度における応募要領、提案書の様式、契約書(案)等を掲載しています。
応募に必要な書類等は各年度のページからダウンロードしてください。
レギュラトリーサイエンス新技術開発事業は「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業の実施について」に基づき実施します。
レギュラトリーサイエンス新技術開発事業の実施について(PDF:105KB)
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消費・安全局消費・安全政策課
担当者:レギュラトリーサイエンス対応推進班 大熊、横沼
代表:03-3502-8111(内線4451)
ダイヤルイン:03-3502-5722
FAX:03-3597-0329