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日本の野菜の硝酸塩含有量

普段私たちが食べている野菜、これにはどれくらいの硝酸塩が含まれているのでしょうか?
厚生労働省による調査結果と、海外でのデータをご紹介します。

野菜中の硝酸塩の含有量については、東京都が昭和54年から調査・公表しているほか、厚生労働省が、昭和63年度の野菜を含めた生鮮食品における硝酸塩及び亜硝酸塩の含有量調査を実施しています。

 

我が国の主な野菜の硝酸塩含有量
単位:mg/kg
品目 厚生労働省
データ
参考
英国のデータ(1999~2000年) EUの基準値(2011年)
ほうれんそう 3560±552(9)
11~12月 2180-2560(2) 【平均2370】
4~10月 25-3910(21) 【平均1487】
3500
サラダほうれんそう 189±233(6)
レタス(結球) 634±143(3)
施設

4~9月 937-3740(18) 【平均2247】
10~3月 1040-4425(19) 【平均3158】
露地

4月 775-1461(2) 【平均1118】
5~8月 244-3073(26) 【平均1045】
9月 308-2119(17) 【平均1090】
10~12月 670-3000(11) 【平均1348】

施設    2500

露地    2000

サニーレタス 1230±153(3)

施設

10月~3月    5000

4月~9月      4000

 

露地

10月~3月    4000

4月~9月      3000

サラダ菜 5360±571(3)
春菊 4410±1450
ターツァイ 5670±1270
青梗菜 3150±1760

(注1)表中の値は硝酸イオンの値
(注2)国立医薬品食品衛生研究所及び英国food standard agencyホームページより
(注3)データの欄の( )内は分析件数
(注4)施設:温室内での栽培、露地:屋外での栽培

お問い合わせ先

消費安全局農産安全管理課土壌汚染防止班
ダイヤルイン:03-3592-0306
FAX:03-3580-8592

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