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更新日:平成28年6月20日

担当:消費・安全局植物防疫課防除班

技術情報等

技術情報等を掲載します。

水稲病害虫の防除

いもち病

ウンカ類、ミナミアオカメムシ、ニカメイガ

水稲病害虫の防除に関する技術検討会資料(平成23年5月30日)より

 

スクミリンゴガイ 

スクミリンゴガイは、ジャンボタニシとも呼ばれる淡水巻貝の一種で、水稲等を食害します。

ここでは、スクミリンゴガイの生態や防除対策などを紹介します。

 

果樹・茶病害虫の防除

果樹病害

 

果樹カメムシ類

果樹類(かんきつ、りんご、なし、もも及びかき等)に被害を与えるカメムシ類は、主にチャバネアオカメムシ、クサギカメムシ及びツヤアオカメムシが知られています。
これらカメムシ類は、山林に生息してスギやヒノキ等の球果を餌に繁殖し、山林での餌が不足すると果樹園に飛来して果実を吸汁することで落果や奇形果等の被害を与えます。

 

チャの新害虫チャトゲコナジラミの防除マニュアル

チャトゲコナジラミは、茶等のツバキ科植物等に寄生する害虫で、平成16年に我が国では京都府で初めて発生が確認されました。このため、生態解明や防除対策の検討を、農林水産省「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」(21002)を活用して取り組み、成果をマニュアルとしてまとめましたので紹介します。

 

キウイフルーツかいよう病の新系統(Psa3系統)

キウイフルーツかいよう病の新系統(Psa3系統)は平成26年5月に我が国では愛媛県で初めて発生が確認されました。

ここでは、キウイフルーツかいよう病の新系統(Psa3系統)の情報を随時掲載していきます。

キウイフルーツかいよう病とは

国内対策

輸入検疫

会議等

研究事業

        キウイフルーツかいよう病Psa3系統の当面の防除対応マニュアル(暫定版)

        全体版(PDF:2,066KB)

        分割版1(PDF:1,273KB)  分割版2(PDF:1,345KB) 

        かいよう病まん延防止パンフレット (PDF:722KB)  リーフレット(果樹園管理ガイド、病徴ガイド)(PDF:530KB)

諸外国における取組み

特殊報(外部リンク)

 

<関連資料>

 

雑草の防除

斑点米カメムシ類による被害低減のための雑草管理技術

斑点米カメムシ類は、イネ科雑草を餌として増殖することから、水田周辺の雑草管理技術及び水田への侵入量の予測技術の開発が必要です。

このことから、平成22年度から24年度までに3年間の事業(「発生予察の手法検討委託事業」のうち「除草実施基準作成事業」)の成果として、斑点米カメムシ類による被害の原因となる水田内外の雑草の影響を評価し、適切な管理技術をまとめたので紹介します。

生態的雑草管理プロジェクト

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センターでは、雑草のまん延防止のため、生態的雑草管理プロジェクトを推進し、防除技術の開発や普及を進めています。

以下のリンクでは、当該プロジェクトにより整理された雑草の発生、被害、防除等に関する情報を種別に検索することができますので、御活用ください。

 

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:防除班
代表:03-3502-8111(内線4562)
ダイヤルイン:03-3502-3382
FAX:03-3502-3386

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