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農林水産省

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更新日:平成28年09月30日

ジャガイモシロシストセンチュウに関する情報


ジャガイモシロシストセンチュウ(Globodera pallida)は、ばれいしょ等のナス科植物に寄生し、特にばれいしょ生産において甚大な被害を及ぼすことが知られています。
平成27年8月、北海道網走市内の一部のほ場において、ジャガイモシロシストセンチュウが我が国で初めて確認されました。
農林水産省では、関係機関と協力の上、土壌の移動防止等の対策を講じ、本線虫のまん延防止に努めています。

ジャガイモシロシストセンチュウとは(PDF:89KB)

ジャガイモシロシストセンチュウの確認とまん延防止対策について

平成27年8月、北海道網走市内の一部のほ場において、ジャガイモシロシストセンチュウが我が国で初めて確認されました。 

農林水産省では、本線虫の発生を受け、当面の対策として以下の取組を講じ、本線虫のまん延防止に努めています。

(1) 土壌の移動防止等、既に実施されている我が国既発生のジャガイモシストセンチュウ(Globodera rostochiensis)対策の徹底

(2) ばれいしょ等の収穫物及び土壌の移動に際し、植物防疫官による検査の実施

(3) 発生範囲を特定するための調査の実施

(4) 上記調査の結果等を踏まえ、今後の対策について検討するため、有識者を交えた対策検討会の開催

その他

  • ジャガイモシロシストセンチュウは、人畜無害であり、万が一、本線虫が付着したばれいしょを食しても人の健康を害することはありません。
  • 北海道産の種ばれいしょについては、植物検疫において植物防疫官による検査を受け、線虫の付着が無いことを確認しています。

ジャガイモシロシストセンチュウの関連情報New

  • 対策検討会議(会議の概要はこちら)
  • プレスリリース
  • 関係規則・通知等

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お問合せ先

消費・安全局植物防疫課

担当者:国内検疫班
代表:03-3502-8111(内線4564)
ダイヤルイン:03-6744-9644
FAX番号:03-3502-3386