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農林水産省

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売れている野菜は今と昔でちがうのかおしえてください。

こたえ


野菜の国民1人当たりの年間購入量(こうにゅうりょう)は、昭和55年が242.8kgで平成21年には181.4kgと減少(げんしょう)しています。
約30年の間に消費があまり減少していないものはにんじん、レタス、もやし。
大きく落ち込(こ)んでいるものはさといも、きゅうり、ほうれんそう、はくさい、なす。
量は少ないが大幅(おおはば)に増加(ぞうか)しているのはきのこ類で約3倍に増加。
重量野菜が敬遠(けいえん)され、土物野菜から葉菜類にシフトしていて、購入も少量化になってきています。

出典
農林水産省 食材の流通と変化
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/syokuzai.html


令和元年にデータの見直しをしました。

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