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農林水産省

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遺伝子組換(いでんしくみか)え技術(ぎじゅつ)とはなんですか。

こたえ


遺伝子組換え技術とは、ある生物から、目的のタンパク質(しつ)を作るための情報(じょうほう)をもつ遺伝子をとりだし、改良しようとする生物の細胞(さいぼう)の中に人為的(じんいてき)にくみこむことで新しい性質(せいしつ)を加える技術のことです。
この遺伝子組換え技術を活用して、さまざまな性質をもつように改良した農作物のことを遺伝子組換え農作物といいます。
例えば、除草剤(じょそうざい)を撒(ま)いても枯(かれ)ないセイヨウナタネ、害虫をよせつけないトウモロコシ、体にいい成分を多く含(ふく)むダイズ、花の色を変化させたバラなど、遺伝子組換え農作物が開発されています。

出典
農林水産省 「遺伝子組換え農作物」について
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/anzenka/attach/pdf/GMinfo-5.pdf(PDF:1699KB)


令和元年にデータの見直しをしました。

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