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農林水産省

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農業大学校等におけるスマート農業教育について

現在、農業現場において「スマート農業」の活用が進む中、今後の日本の農業の担い手を育成する農業大学校や農業高校等においても、スマート農業を学ぶ機会を充実させることが重要です。
スマート農業教育の実施に役立つ以下の情報等を是非ご活用下さい。

スマート農業教育オンラインコンテンツの開講について(開講日11月4日)

令和2年度スマート農業教育推進事業(委託先:株式会社NTTドコモ)において、農業大学校等でスマート農業のカリキュラム化を推進するため、オンラインで受講できるスマート農業教育コンテンツを作成しました。
全国の農業大学校生や農業高校生の授業や自習での活用だけでなく、スマート農業に興味のある農業者等、どなたでも無料で受講いただけます。
ぜひ受講ください。
講座の受講について⇒こちらのページを御確認ください。【外部リンク】

「スマートに学んで活かそうスマート農業オンライン日本農業の未来創造」

【講座の特徴】
現在、農業の担い手の減少や高齢化が進行し、労働力不足が深刻化する中、我が国農業の成長産業化を実現するためには、我が国の技術力を活かしたスマート農業の社会実装を加速化することが求められています。
農業大学校、農業高校、その他の教育機関及び農業者等の方に、いつでも・どこでもスマート農業について学んでいただけるコースを用意しました。

【講座の内容】
第1章スマート農業の必要性と意義(株式会社ファーム・フロンティア   取締役会長   藤井弘志   氏)
   日本農業の現状や課題からスマート農業の効果、導入のための考え方など、幅広い視点でスマート農業の必要性や意義について解説します。
第2章農業におけるデータ活用の意義(デジタルハリウッド大学   教授   太場次一   氏)
   スマート農業を導入するにあたって、データ活用の目的やその意義、データ活用をするための基本的な考え方などについて解説します。
第3章スマート農業の実践事例(鯉淵学園農業栄養専門学校   副学園長   長谷川量平   氏)
   日本各地で実践されているスマート農業の事例や教育機関での取り組みをご紹介します。

開講日は11月4日予定です。

スマート農業外部講師派遣依頼窓口

農業大学校や農業高校において、スマート農業に関する授業等を実施する際に、外部講師の派遣にご協力いただける大学の情報を以下のとおり掲載しております。

スマート農業に関する外部講師派遣依頼窓口(PDF : 466KB)

現場実習の推進について

ロボットやAI、IoTなども先端技術を活用した「スマート農業」の生産現場での効果を実証するため、令和元年度から「スマート農業実証プロジェクト」を実施しています。
農業高校生や農業大学校生等の若い世代が農業の生産現場でスマート農業について実習していただくことは、将来の就農意欲を喚起し、地域の農業を支える担い手となり得る卒業生を輩出するために重要な取組と考えています。
そこで、是非とも「スマート農業実証プロジェクト」の実証地区へ視察に行き、最先端技術を直接学んでいただきたいと思います。
「スマート農業実証プロジェクト」の実証地区は、視察を随時受け入れています。
視察を希望される場合は、以下のページに掲載されているパンフレットの「問い合わせ先」までご相談ください。

スマート農業実証プロジェクトについて【外部リンク】

お問合せ先

経営局就農・女性課

担当者:農業教育グループ
代表:03-3502-8111(内線5190)
ダイヤルイン:03-6744-2160