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Let’s 和ごはんプロジェクトメニュー

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日時:2022年7月31日
活動内容:親子料理教室『魚さばきたいプロジェクト』
場所:大阪ガスクッキングスクールハグミュージアム
魚食離れが進む中、魚を捌く体験を交えながら調理実習を開催しました。
↓プログラム
【栄養素について】飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸・魚の油はカラダに良い
【SDG’s14番】海を学ぼう!魚の住む環境、私たちに今できる事を考えよう(マイクロプラスチックについて)
【包丁の持ち方】ケガをしない様、料理の姿勢に注意
続いて、西日本さかな捌き方研究所の大久保利也先生によるデモンストレーションを見て、親子で2尾の魚を捌く体験を行いました。その後、子どもは3枚おろしを行い、照り焼きと潮汁を作りました。(頭と中骨を入れて、丸ごと命を大切にいただく=一物全体)
参加者からは、「先生がやさしく教えてくれた」「家でも親子で料理をする機会が少ないのでとても貴重な機会になった」「親子で楽しめた」「魚は栄養に良いことが分かったのでもっと料理をしたい、食べたい」等の感想が寄せられた他、「美味しかった~」「また家でも練習したい」といった子ども達の素直な意見が聞けました。
オプティマルキッチン欒サイト(外部リンク)



チラシ親子魚料理





日時:2022年7月4日、17日
活動内容:日本産原木乾しいたけをすすめる会とのコラボイベント
昨今、ハレの日の行事の簡素化に伴い、行事食として必ず使われていた乾しいたけの消費が減っています。乾しいたけに親しんでもらうため、1日目は、日本産原木乾しいたけの底力を知ると題して、乾しいたけの歴史、栽培方法、栄養、調理法(だしとして使う・保存・活用)を伝えました。2日目は、打ち立て湯がき立ての日本蕎麦と乾しいたけ料理を、乾しいたけを使った和洋中3種の出汁で味わうと題して料理と乾しいたけの効能を伝えました。参加された皆様は乾しいたけの魅力とパワーに感心し、もっと料理に取り入れるようにしたいという感想が多く聞けました。
オプティマルキッチン欒サイト(外部リンク)
オプティマルキッチン欒サイト(外部リンク)



乾しいたけBOOKそばチラシしいたけ・そば試食





日時:2022年6月30日
活動内容:『和ごはんで元気なカラダに 食べることから生きるチカラを』油脂について(大阪市淀川区社会福祉協議会)
日頃の食べ物がご自身のカラダにどんな影響があるのかを知ってほしいとの考えから、油脂について分かりやすく説明しました。カラダにとってどんな油を摂るのが良いのか学び、魚を食べる機会を増やすことで、カラダに良い働きをする油えお摂れることを学びました。また、マヨネーズの食品表示を見ながら、マヨネーズは実は半固体状ドレッシングであることやトランス脂肪酸が多く含まれることを学び、実習では豆腐マヨネーズで野菜スティックを試食しました。
オプティマルキッチン欒サイト(外部リンク)



野菜スティック





日時:2022年6月23日
活動内容:『和ごはんで元気なカラダに 食べることから生きるチカラを』糖分について(大阪市淀川区社会福祉協議会)
日頃の食べ物がご自身のカラダにどんな影響があるのかを知ってほしいとの考えから、日頃飲むドリンクについて糖分の質と量を食品表示から理解できる事を学び、異性化糖や人工甘味料、糖尿病との関係性をグラフを見ながら説明し、自宅でできるミネラル豊富な経口補水液ドリンク作りを学びました。また、市販の漬物に含まれているブドウ糖果糖液等を使わず、自家製のミネラル豊富な塩と昆布を使った漬物を作り、玄米白米の糖分や栄養分の比較をしながら食べ比べをしました。




Let's和ごはんプロジェクトについて

 




日時:2022年6月17日
活動内容:『和ごはんで元気なカラダに 食べることから生きるチカラを』塩分について(大阪市淀川区社会福祉協議会)
日頃の食べ物がご自身のカラダにどんな影響があるのかを知ってほしいとの考えから、よく食べるというコンビニのおにぎりやカップ麺について、食品表示を理解してもらい、塩分濃度を読み取れるようになってもらいました。「だし」をテイスティングすることで、舌感塩度を実感し、うま味成分も実感(唾液の分泌を促す)することで、塩分を減らすためにはどうしたら良いのかを考え、「だし」をとることは難しくないため毎日の習慣にすることを勧めました。また、毎日の食生活を少しでも楽にして、健康になってほしいとの思いから、パン食が多い一人暮らしの年配の方々がご飯を食べる機会を増やすことで、口腔ケアとなること(嚙むことの重要性)を伝える、カラダにやさしい講座を開催しました。最後に、おにぎりと自宅の残り物具沢山味噌汁を試食しました。


 

サマリー会場の様子


 

日時:2022年6月11日
活動内容:『食から始める未来への取り組み(SDG’s)』(西宮市神原公民館地域学習推進員会)
<健康・食の安全は知ることから>
国・メーカー(生産者)の立場から食の安全についての取組みを説明し、消費者は?の質問形式でお話。
<知って得する>
食品表示から紐解き、表示の塩分濃度の見方を学習。塩分摂り過ぎについて舌で感じ、添加物の作用で塩分を摂り過ぎることをテイスティングを通じて学ぶ。
<食品添加物との付き合い方(メリット・デメリット)>
今日からできる家庭での添加物を減らす方法を学ぶ。
<和食文化を見直す事はカラダへもメリットがある>
『出汁』をテイスティングし、うま味成分を舌で実感して理解。出汁の保存活用方法、地産地消の食材を食べることで環境へもメリットがあること、日本の発酵食品からできた調味料を摂ることの良さを学ぶ。
オプティマルキッチン欒サイト(外部リンク)

 



セミナーの様子セミナーの様子2テイスティング

 

日時:2021年11月14日
活動内容:『魚さばきたいプロジェクト』
魚離れが進む昨今の現状を改善する一助とならないかと考え、親子、特に魚を捌いたことのない方に向けて、大阪ガスクッキングスクールにて、魚に触って、捌いてもらう、オプティマルキッチン欒(おうち)開催の講座を行いました。SDGsの14番「海の豊かさを守ろう」、魚の油はカラダに良い(油脂の話)・一からお造り・照焼き・骨で潮汁を作り食事することの全てに感謝をすることを伝えました。

 



会場の様子説明を受ける様子
調理魚を捌く

 

日時:2021年11月7日
活動内容:『和食でツナグ未来の食卓』において、主催者辻井よしみ氏「食で変わる心と体」、農林水産省「和食を未来へ」を講演し、だし・調味料の現在の簡単便利な物と伝統的な物の違いを食品表示から紐解き解説しました。加工食品診断士協会代表理事 安部司氏により、和食の現状・料理離れをなくす方法、食事を作ることで子供たちが変わる実体験、加工度が高くなればなるほど栄養素も減って添加物も多くなる現状、未来の子供たちへ正しい和食文化をどのように継承するかについて講演しました。

 



会場実演辻井氏

 

お問合せ先

大臣官房新事業・食品産業部
外食・食文化課食文化室

代表:03-3502-8111(内線3085)
ダイヤルイン:03-3502-5516