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カロリー控えめヘルシー和スイーツ

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9月のテーマ

和ごはん×ヘルシー

自炊の機会が増えた昨今、レパートリー不足や栄養の偏り解消におすすめなのが「和ごはん」です。和食は時間や手間がかかると思われがちですが、実は簡単にできるレシピが数多くあります。食卓を豊かにする「和ごはん」を日々の献立に取り入れて、健康的な食生活を!

ヘルシー3カロリー控えめヘルシー和スイーツ

カロリー控えめで、簡単に作ることができる和スイーツ」をご紹介。お子さんのおやつにもぴったり、そしてカロリーを気にする大人の方にもきっと満足してもらえる3品です。

かぼちゃ羊羹

ポイントは、かぼちゃの甘みをいかし、砂糖を少なめにして作ること。刻んだナッツをトッピングしてもいいですし、甘めが好きな方は食べる直前に粉黒砂糖をかけてめしあがれ。

かぼちゃ羊羹

調理時間約20分(固める時間はのぞく)

材料2人分

カボチャ ・・・ 250グラム
粉寒天 ・・・ 小さじ1(3グラム)
牛乳(または豆乳) ・・・ 200cc
・・・ 100cc
砂糖 ・・・ 大さじ2
・・・ 少々
(トッピング)刻んだナッツ・粉黒砂糖 ・・・ 各少々

作り方

  • カボチャはスプーンでたねとワタをとりのぞく。ラップをして電子レンジ(600W)で5~6分加熱する。スプーンで実をすくい、フォークでよくつぶす。
  • 鍋に牛乳(または豆乳)と水、粉寒天を入れて火にかけ、ゴムベラでよく混ぜる。沸騰したら弱火にして2~3分煮溶かす。
  • (2)に(1)と砂糖、塩を加えてよく混ぜ合わせ、火を止める。
  • 四角い型に(3)を流し入れ、トントンと台に軽く打ち付けて空気をぬき、表面を平らにならす。常温でも固まるが、すぐに食べない場合は冷蔵庫に入れる。
  • 固まったら型から外し、食べやすい大きさに切る。器に盛り付け、好みで刻んだナッツや粉黒砂糖をふる。

フルーツ寒天

寒天に好きなフルーツを彩りよく入れて、製氷皿を使って食べやすい大きさに固めるだけの簡単スイーツ。常温でも溶けないので、お弁当に入れるデザートにもおすすめです。

フルーツ寒天

調理時間約15分(固める時間はのぞく)

材料2~3人分

粉寒天 ・・・ 4グラム
・・・ 300㏄
砂糖 ・・・ 60グラム
レモン果汁 ・・・ 大さじ1
刻んだ好みのフルーツ ・・・ 適量

作り方

  • 製氷皿を水で軽くぬらし、食べやすく刻んだ好みのフルーツを入れる。
  • 鍋に粉寒天と水を入れ火にかけ、ゴムベラでよく混ぜる。沸騰したら弱火にして2~3分煮溶かす。砂糖を加え混ぜ、溶けたら火を止め、レモン果汁を加え混ぜる。
  • (2)の鍋に氷水を当てて少し冷ます。少しトロミがついたら(1)に流し入れる。
  • (4)常温でも固まるが、すぐに食べない場合は冷蔵庫に入れる。

きな粉ボーロ&胡麻ボール

どこのご家庭にもある、片栗粉などの材料を使って作るお菓子です。小さくコロコロと丸める作業は、ぜひお子さんと一緒に。生地がうまくまとまらないときは、牛乳を少しずつ増やし加えて練りましょう。

きな粉ボーロ&胡麻ボール

調理時間約20分

材料各3~4人分

[きな粉ボーロ]
卵黄 ・・・ 1個
片栗粉 ・・・ 50グラム
きな粉 ・・・ 20グラム
砂糖 ・・・ 20グラム
牛乳 ・・・ 大さじ1
[胡麻ボーロ]
卵黄 ・・・ 1個
片栗粉 ・・・ 70グラム
黒ごま ・・・ 大さじ1
砂糖 ・・・ 20グラム
牛乳 ・・・ 大さじ1

作り方※きな粉ボーロ・胡麻ボーロともに同じ作り方です

  • ボウルに卵黄と砂糖を入れて、ゴムベラなどでよく混ぜ合わせる。
  • よく混ざったら、残りの材料を加え、生地がまとまるように練るように混ぜ合わせる。
  • 天板にクッキングシートを敷き、(2)を直径1~1.5センチぐらいの大きさに丸めて並べる。
  • 180℃に熱したオーブンで約8~10分焼く。

レシピ作成

料理研究家 池上正子さん

料理研究家 池上正子さん

フランス料理、イタリア料理、精進料理などを学んだ経験をいかし、テレビ、雑誌などで幅広く活躍中。近年は「時短料理」や「野菜料理」「冷凍保存・調理」にスポットをあてた著書が好評。著書『たくさんとれた野菜の保存と料理』(永岡書店)、『セットで冷凍!15分クッキング』(講談社)など。

フランス料理、イタリア料理、精進料理などを学んだ経験をいかし、テレビ、雑誌などで幅広く活躍中。近年は「時短料理」や「野菜料理」「冷凍保存・調理」にスポットをあてた著書が好評。著書『たくさんとれた野菜の保存と料理』(永岡書店)、『セットで冷凍!15分クッキング』(講談社)など。

お問合せ先

大臣官房新事業・食品産業部
外食・食文化課食文化室

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