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農林水産省

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A5   正解(せいかい)はC!

Cは「有機JAS(ジャス)マーク」と言って、有機の生産基準(きじゅん)を満たしている農産物、畜産物(ちくさんぶつ)および加工食品などにつけることができます。このマークがない農産物、畜産物(ちくさんぶつ)および加工食品などに、「有機」、「オーガニック」といった名称(めいしょう)表示(ひょうじ)や、これと(まぎ)らわしい表示(ひょうじ)を付けることは法律(ほうりつ)禁止(きんし)されています。有機食品とは、農薬や化学肥料(ひりょう)添加物(てんかぶつ)といった化学物質(かがくぶっしつ)にできるだけ(たよ)らず、環境(かんきょう)配慮(はいりょ)されて生産された食品のことです。
Aは「Let's!和ごはんプロジェクト」のマークです。このプロジェクトは、子どもたちや(いそが)しい子育て世代に身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を()やしてもらうための取組です。
Bは農林水産物・食品輸出(ゆしゅつ)プロジェクト「GFP(ジーエフピー)(※)」のロゴマークです。GFPとは、おいしい日本の農林水産物や食品を世界に輸出(ゆしゅつ)しようとする人をサポートする取組です。(※GFPは、Global(グローバル)(世界的な) Farmers(ファーマーズ)(農業者) / Fishermen(フィッシャーマン)(漁業者) / Foresters(フォレスターズ)(林業者) / Food Manufactures(フードマニファクチャーズ)(食品製造(せいぞう)業者) Project(プロジェクト)略称(りゃくしょう)です。)

ちなみにチョコレートでは「レインフォレスト・アライアンス認証(にんしょう)マーク」や「国際(こくさい)フェアトレード認証(にんしょう)ラベル」などがついているものがSDGsに配慮(はいりょ)された商品である印です。「レインフォレスト・アライアンス認証(にんしょう)マーク」や「国際(こくさい)フェアトレード認証(にんしょう)ラベル」、「有機JASマーク」の認証(にんしょう)基準(きじゅん)沿()った生産をするためにはコストがかかります。

解説