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農地基盤整備における有機質資材利活用検討調査報告

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農村振興局農村環境課では、暗渠排水工等で使用される有機質資材を埋設後の長期の炭素残存率評価手法を検討するために実証調査(平成22年度~平成25年度)を行いました。本報告は、水田・畑の土壌タイプ別に33箇所の実証調査ほ場に埋設したサンプルの分析結果(有機質資材の炭素残存率等)を基にケーススタディによる長期炭素残存率の推計結果等を取りまとめたものです。本報告が当該分野の調査研究等において、活用いただければ幸いです。

 

「農地基盤整備における有機質資材利活用検討」調査報告

構成

主な記載内容

土壌タイプ(畑・水田)別の実証調査ほ場における平成25年度までに回収された埋設サンプルの組成分析結果や
地温と土壌水分の測定結果、ケーススタディによる長期炭素残存率の推計・評価の結果
第2章暗渠疎水材の特性、使用上の留意点等(PDF:462KB) 主な暗渠疎水材の耐久性、地域性、連合性等の特徴及び周辺環境への影響等を踏まえた留意点
暗渠疎水材選定のための参考資料(PDF:435KB) 暗渠排水工を実施する者が疎水材を選定する際の判断材料として活用するための参考資料
資料(PDF:1,429KB) 分析データ(生データ)

  

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室
担当者:生物多様性保全班
代表:03-3502-8111(内線5490)
ダイヤルイン:03-3502-6091
FAX:03-3502-7587

 

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