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農林水産省

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農業集落排水施設風水害対応の手引きについて


農業集落排水施設の風水害対応の事前検討や被災後の対応の検討の参考となるよう、風水害対応の時系列的な流れにそって実施すべき事項、留意すべき事項、事例等を「農業集落排水施設風水害対応の手引き」としてとりまとめました。

令和元年台風第19号や平成30年7月豪雨において、河川氾濫による浸水等により多くの農業集落排水施設(以下、「集排施設」という。)が被災し、汚水処理機能停止や機能低下などの被害が生じました。

集排施設は、農村地域住民の生活に密着した基本的なインフラであることから、風水害により施設が相当な被害を受けてその機能が停止した場合には、地域住民の生活に深刻な影響を及ぼすこととなります。

そこで本手引きは、市町村と関係機関がそれぞれの実情に応じて、風水害への事前検討や被災後の対応の参考となるように、風水害に備えた事前準備、被災直後に行わなければならない初動対応、被災施設が通常の機能を回復するまでに講じなければならない対応及び災害時のトイレ対策、さらには、集排施設の新規整備や機能強化等を実施にあたって風水害に対して有効となる対策について、近年の風水害に関する調査を踏まえて、とりまとめたものです。

本手引きの活用により、今後の風水害に備えた事前準備や施設整備の取組が進められるとともに、被災後の初動対応、処理機能維持・早期復旧に資することを期待しております。

(農業集落排水施設風水害対応の手引き)

〈分割版〉
(1)本編

(2)参考資料

お問合せ先

農村振興局整備部地域整備課

担当者:農村資源循環班
代表:03-3502-8111(内線5615)
ダイヤルイン:03-6744-2209
FAX番号:03-3501-8358

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