農林水産省メールマガジン第1201号(令和8年6月15日)
◇目次
1.先週の大臣会見
◇令和8年6月12日(金曜日)
水田政策の見直しに関する地方説明会について、水田政策の見直しに関する地方説明会について、令和8年産政府備蓄米の第4回入札結果と今後の備蓄米の買戻しのタイミングについて、中東情勢による農業資材や食品容器包装への影響について、日本の農産品ブランドの海外流出防止について質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260612.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260612.html
◇令和8年6月9日(火曜日)
食料品の消費税引き下げに伴う外食業及び農業支援について、三菱マヒンドラ農機の農業用機械事業撤退について、水田政策の見直しについて、メルコスールとの経済連携協定交渉についてについて質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260609.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260609.html
2.農林水産省の動き
(1)トピックス
◇【6月25日開催!】第2回「生産技術人材育成講習会」(オンライン開催)のお知らせ
第2回目となる今回は、「経営成果を出すデータ主導への改善」をテーマに、大阪工業大学教授皆川健多郎氏をお招きします。現場の「モヤモヤ」を数値で見える化し、探し物などの探すムダを金額や時間に換算する経済分析や、安価なセンサーを活用した、身の丈IoTの実装方法など、経験や勘に頼らない、科学的な根拠に基づく現場設計のスキルを学びます。
効率化で生まれたリソースを人への投資へつなげる、人間中心の現場変革を目指す内容となっておりますので、ぜひご参加ください。みなさまのお申し込みをお待ちしております。
<開催概要>
日時:2026年6月25日(木曜日)13:00~14:30
講師:大阪工業大学教授皆川健多郎氏
開催形式:オンライン(Teams会議ツール)
対象者:食品企業生産性向上フォーラム会員
参加費:無料
申込方法:以下のフォームよりお申し込みください
⇒ https://forms.office.com/r/gr6MmMEkyN(外部リンク)
申込期限:2026年6月24日(水曜日)12時まで
詳細については以下のページをご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/soumu/koushu.html
こちらのページには、第1回の開催結果(資料、アーカイブ動画、確認テスト)も掲載していますので、見逃し視聴や振り返りにご活用頂ければと思います。
なお、第3回は7月13日の開催を予定しております。詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。
◎食品企業生産性向上フォーラム(FATAP)に関して
御不明点等がございましたら下記までお問い合わせ下さい。
fatap@maff.go.jp
◎食品企業生産性向上フォーラムホームページ
⇒ https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/soumu/seisansei_forum.html
◇畜産物(生乳・牛肉)の環境負荷低減の取組の「見える化」販売実証を拡大!
農林水産省では、農産物24品目を対象として、生産者の皆様の環境負荷低減の取組を、3段階の星印で消費者に分かりやすくラベル表示する「見える化」の取組を推進しています!(ラベル愛称:みえるらべる)
畜産物では、令和8年3月から、牛乳乳製品及び牛肉に「実証用みえるらべる」を表示して、販売実証を開始しています。
このたび、第2弾として新たに3件の商品が販売実証に参加することになりました。
お店で見つけたら、ぜひチェックしてみてください!
生産者の皆様も、ご関心があればぜひ「見える化」の取組をご検討ください!
▼畜産物の販売実証について詳しくはコチラ
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/mieruka_chikusan.html
▼プレスリリース
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260522.html
◇【担い手向けに機械導入等を支援!!地域農業構造転換支援事業の要望調査を実施中】
地域農業構造転換支援事業は、地域の中核となって農地を引受ける担い手の経営改善に必要な農業用機械・施設の導入を支援する内容となっており、地域や担い手の状況に応じて、幅広い担い手の方が活用できる事業となっております。
■主な事業要件
・補助率:10分の3以内
・補助上限額:個人1,500万円以内、法人3,000万円以内
・対象者:地域計画に位置付けられた担い手
・成果目標(以下のいずれか1つを認定)
1.経営面積の3割又は4ha以上の拡大
2.付加価値額1割以上の拡大
3.労働生産性3%以上の向上
現在、要望調査を実施しておりますので、本事業に御関心がある方、御活用を検討される方は、お住まいの市町村に事業の内容、申請期限等を御確認ください!
▼事業の詳細はこちらから(農林水産省ウェブサイト)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/R7_chiiki_nougyou/251223.html
(2)審議会等の予定
◇今週の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html
3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」
◇6月10日公開!広がる「中食」~作り手の想いに迫る~
高まる中食需要を支える製造現場は工場での機械化も進んでいますが、店頭で出来立てを提供できるよう工夫して消費者の満足度を高めている企業もあります。ファンを増やすこだわりポイントなどを詳しく紹介しています。ぜひご覧ください!
誌面はこちらからご覧になれます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
4.東日本大震災関連情報
◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html
◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html
・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html
5.その他新着情報
(1)プレスリリースPickUp
◇令和8年度東京湾環境一斉調査の実施及び調査参加者の募集について
関係機関と協力して「東京湾環境一斉調査」を実施します。
本調査へご参加いただける企業や市民団体の方々を募集します。
ご希望の方は、令和8年6月26日(金曜日)までに、別添資料に掲載されている各自治体参加申込先にお申し込みください。
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/260612.html
◇豆腐及び納豆の認定指標作成等団体の認定について(豆腐・納豆コスト指標作成協議会)
食品等の持続的な供給を実現するための食品等事業者による事業活動の促進及び食品等の取引の適正化に関する法律(平成3年法律第59号。以下「食料システム法」という。)第42条第1項の規定に基づき、豆腐・納豆コスト指標作成協議会を豆腐及び納豆の指標作成等業務を行う者として認定しましたので、お知らせいたします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/260612.html
◇水田政策の見直しに関する地方説明会の開催及び参加者の募集について
「令和9年度からの水田政策の見直し」について、全国各地の農業者・団体等の関係者の皆様に御説明を行うとともに、御意見を伺うため、令和8年6月22日(月曜日)から、全国8ブロックで地方説明会を開催します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/260611.html
◇「令和8年度病害虫発生予報第3号」の発表について
「令和8年度病害虫発生予報第3号」を発表いたします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/260610.html
◇香港向け家きん由来製品の輸出再開について(青森県)
6月10日(水曜日)、我が国の家きん由来製品の香港向け輸出について、青森県からの輸出が再開されましたのでお知らせします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260610.html
◇「アグリビジネス創出フェア2026」で最新の研究成果を紹介しませんか
令和8年11月11日(水曜日)から11月13日(金曜日)まで、全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ等が参加して、農林水産・食品分野等の最新の研究成果を分かりやすく紹介し、出展者と来場者のマッチングを促す「アグリビジネス創出フェア2026」を開催します。このため、6月9日(火曜日)から令和8年6月30日(火曜日)までの間、出展者及びプレゼンテーション発表者を募集します。
⇒ https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260609.html
◇G7臨時農業大臣会合の結果概要について
令和8年6月8日(月曜日)、G7臨時農業大臣会合が開催されました。我が国からは鈴木農林水産大臣が出席し、食料安全保障は戦略的な共通課題であるとして、G7の連携を呼び掛けつつ、中東情勢を踏まえた日本の対応策を紹介しました。会合終了後、議論を踏まえた「肥料に関するG7臨時農業大臣会合プレスリリース」が発出されました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kikou/260608.html
(2)パブリックコメント
農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。
パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html
◆意見募集
◇動物用医薬品等取締規則の一部改正案についての意見・情報の募集について
(3)調査結果等
・令和7年木材統計(PDF:811KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/mokuzai/#y
~週間公表予定表(令和8年6月15日~令和8年6月19日)~
(4)公式SNS
・農林水産省フェイスブック
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)
・農林水産省X(旧Twitter)
⇒ https://x.com/MAFF_JAPAN(外部リンク)
・農林水産省Instagram
⇒ https://www.instagram.com/maffjapan/(外部リンク)
6.「消費者の部屋」展示の御案内
消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。
農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。
御来場の方は感染防止対策(人と人との間隔を空ける、マスクの着用、手指の消毒等々)を行っていただきますようお願いいたします。
◇山形県のさくらんぼ栽培
令和8年6月15日(月曜日)~6月19日(金曜日)
令和5年に本格デビューした大玉品種「やまがた紅王」をはじめ、山形県内で栽培されている様々なさくらんぼ品種の特徴などを紹介します。また、2025年に150周年を迎えた山形県のさくらんぼ栽培について、山形県でさくらんぼ栽培が広まった経過、栽培技術や品種の変遷などを歴史年表で解説します。
合わせて、山形県産さくらんぼやさくらんぼ関連商品の販売を北別館玄関にて行います。
ぜひ、お越しください!!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2606cherry.html
<編集後記>
W杯が開幕しました!W杯の試合はどの試合もドラマがあり、熱い試合が多くて応援に熱が入りますよね。私も日本代表を全力応援します!
お願い
お問い合わせ等は以下のメールフォームから
本メールマガジンは、配信専用メールアドレスから配信しています。
メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
⇒ https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
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連絡先等
発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
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バックナンバーは、こちらをご覧ください。
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大臣官房広報評価課広報室
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