レポート一覧|フェアプライスプロジェクト
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農林水産省では、食品の適正な価格形成に関する理解を促す「フェアプライスプロジェクト」を展開している。テーマは「売る人にも、買う人にも、育てる人にも。フェアでいい値を、考える。」だ。同プロジェクトの一環として、2月5日に静岡県焼津市の市立焼津中学校で「出張 値段のない豆腐屋さん」を実施した。授業では生徒たちにフェアプライスの考え方を説明したうえで、豆腐の価格設定に挑戦してもらった。フェアプライスという考え方を広めるには何ができるかを考えてもらうグループワークの時間では「SNSを活用して社会にもっと広めたい」など様々な意見が交わされ、フェアプライスについて理解を深める機会となった。
フェアプライスプロジェクト事務局は、豆腐が店舗に並べられるまでの大豆の生産から豆腐の製造、流通、小売までの工程を知ってもらうことで、大豆の生産だけでなく製造や流通段階の価格形成にも目を向けて考えてもらうきっかけを提供する消費者参加型イベント「値段のない豆腐屋さん~みんなが納得の「フェアな値段」を考えよう~」を、2025年10月9日(木曜日)から10月12日(日曜日)までの期間で、KITTE丸の内 1Fアトリウムにて開催いたしました。
フェアプライスプロジェクト事務局は、適正な価格形成による持続可能な食料供給の実現に向けて、食品が消費者の⼿元に届くまでのコストについて学び、消費者⾃らがいくらで購入するのが良いかを考える消費者参加型イベント「値段のないスーパーマーケット ~みんなにとって「フェアな値段」を考えよう~」を、2025年2⽉20日(木曜日)から2⽉23日(日曜日)までの期間で、KITTE丸の内 1Fアトリウムにて開催いたしました。
今年で16回⽬を迎える「ファーマーズ&キッズフェスタ」が、2025年も3⽉1日(⼟曜日)‧2日(日曜日)に代々木公園で開催(入場無料)。都会の⼦どもたちが農業に親しむ機会を創ろうと、公益社団法⼈日本農業法⼈協会が主催し、日本各地で活躍するプロ農業経営者が先頭に⽴ってイベントを盛り上げました。農業法⼈をはじめ、企業‧団体‧大学など、全89団体が出展し、ファミリー層を中⼼に約6万⼈が来場。来場者からは「楽しかった!」「来年も来たい!」との声が上がり、大好評のまま幕を閉じました。
おいしい牛乳やお肉、お野菜、お魚。どうしてこの値段になっているのかな?すごく身近な食べ物だけど、あんまり知らない「食」と「値段」のこと。作っている人に話を聞いたり、一緒にお仕事を体験してみれば、わかること、感じることがいろいろあるはず!農林水産関連のイべントに参加して、食べ物のこと、値段のこと、みんなで一緒に考えてみませんか?
- 当サイト「フェアプライスプロジェクト」は令和4年度円滑な価格転嫁に向けた消費者理解醸成対策委託事業のうち広報事業で作成したものです。




