国民理解醸成・行動変容に向けた取組 × JA全中「国消国産」のコラボ展示を実施しました

来場者数:887人
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パネル展示のほか、動画の放映も実施しました!
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JA全中の「国消国産」の動画

動画:国民理解醸成・行動変容に向けた取組 × JA全中「国消国産」
↓↓↓ 展示紹介動画はこちら!
今回の展示をまとめてご紹介した動画です。
各部局の取組を紹介したパネルやお米量り体験、ミニ講座、国産品の消費拡大を目的とした販売、試食を実施しました。

動画:「消費者の部屋」キッチン開設記念セレモニー
↓↓↓ セレモニーの動画はこちら!
「消費者の部屋」への来場者の施策に関する理解をより深めるとともに、試食を通じた体験型の情報発信の充実を図るため、「消費者の部屋」のキッチンリニューアルを行い、記念として7月21日(火曜日)にセレモニーを実施しました。
その様子を動画にまとめました。
セレモニーには鈴木農林水産大臣も出席し、参加者と塩おにぎり・レモンミルク鍋の試食、意見交換を行いました!
【参考リンク】
農林水産省Xの投稿:https://x.com/MAFF_JAPAN/status/2080457941400850938(外部リンク)
レモンミルク鍋のレシピはコチラ!:レモンミルク鍋レシピ(PDF : 645KB)
展示パネルの紹介
JA全中(一般社団法人 全国農業協同組合中央会)は、農業振興および豊かな地域社会の構築を目的として、地域や事業の枠を超えた様々な取組を推進しています。
なかでも、「国消国産」の取組は、生産と消費のつながりを分かりやすく国民に伝え、理解から具体的な行動へとつなげることを目指すものです。
本展示では、「国消国産」の取組やJA全中の組織について、パネルで紹介しました。
【参考リンク】
JA全中(一般社団法人 全国農業協同組合中央会)(外部リンク)
国消国産|JAグループ(外部リンク)
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消費者、生産者、食品関連事業者、日本の「食」に関わるあらゆる人々と行政が一体となって、考え、議論し、行動する国民運動「NIPPON FOOD SHIFT」や「FOOD SHIFTセレクション」について、パネルを用いて紹介しました。
さらに、「食と農をつなぐアワード」にて大臣賞を受賞した取組を動画で紹介しました。
【参考リンク】
おにぎりから日本を考える | 食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT(外部リンク)
食と農をつなぐアワード2026 | 食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT(外部リンク)
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合理的な費用を考慮した価格形成による、持続的な食料供給の実現に向けた理解と共感を深めることを狙いとした広報活動「フェアプライスプロジェクト」について、パネルを用いて紹介しました。
また、フェアプライスについて気軽に学べるコンテンツとして、アニメの放映も行いました。
【参考リンク】
フェアプライスプロジェクト:農林水産省
学べるアニメ|フェアプライスプロジェクト:農林水産省
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令和8年5月に公布・施行された「改正食育基本法」のポイントのほか、神奈川県立相原高等学校・東海学院大学の取組等学生を中心とした実践的な食育の活動について、パネルで紹介しました。
【参考リンク】
食育基本法・食育推進基本計画等:農林水産省
神奈川県立相原高等学校|神奈川県教育委員会(外部リンク)
東海学院大学|岐阜県各務原市の大学(外部リンク)
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お米のおいしさを手軽に味わえるおにぎりを軸に、企業・団体・学校など、様々な方とのコラボレーションを通じて、ごはん食の魅力を発信する「おにぎりプロジェクト」について取り上げ、中心となって取組を進めてきた北九州市立高校のインタビュー記事をパネルで紹介しました。
【参考リンク】
おにぎりプロジェクト:農林水産省
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野菜と果物の消費拡大を推進するための「野菜を食べようプロジェクト」と「毎日くだもの200グラム運動」について、パネルで紹介しました。
また、若者世代の野菜摂取促進に向けて令和8年8月31日に開催予定の「野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~」について紹介しました。
【参考リンク】
「野菜を食べようプロジェクト」:農林水産省
毎日くだもの200グラム!:農林水産省
令和8年度「野菜の日シンポジウム~気軽に始める野菜のある暮らし~」を開催します:農林水産省
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有機農産物を選択し環境にやさしい消費を実践することで、農村の生物多様性や地球を守ることにつながるということをパネルで紹介しました。
生産者の利益を確保しつつ、有機農産物を消費者の手の届きやすい価格で供給するべく有機農産物の流通効率化等に取り組んでいます。
【参考リンク】
【有機農業関連情報】トップ ~有機農業とは~:農林水産省
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棚田の美しさに加え、農業・農村が米や野菜など生産の場として役割を果たしているだけではなく、洪水や土砂崩れの防止、生物多様性の保全等様々な多面的機能を持っていることについて紹介しました。
【参考リンク】
農業・農村の有する多面的機能:農林水産省
つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~(ポスト棚田百選)の実施について:農林水産省


農林水産省と一般社団法人Jミルクが共同で推進する「牛乳でスマイルプロジェクト」の取組や、学校給食のない休日にも家庭で牛乳を飲む習慣づくりを呼びかける「土日ミルク」の取組について紹介しました。
また、脱脂濃縮乳、脱脂粉乳、子牛用の代用乳などを展示し、生乳がさまざまな乳製品へと加工される流れを分かりやすく解説しました。
【参考リンク】
牛乳・乳製品:農林水産省
HOME - 牛乳でスマイルプロジェクトポータルサイト(外部リンク)
土日ミルク | 給食のない休日はおうちで牛乳を飲もう(外部リンク)
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その他物品等の展示、ミニ講座・試食・体験コーナー・販売の様子
詳細はこちら!
→「国民理解醸成・行動変容に向けた取組×JA全中「国消国産」(その他展示の様子)(PDF : 1,373KB)
お問合せ先
消費・安全局消費者行政・食育課
代表:03-3502-8111(内線4632)
ダイヤルイン:03-6738-6559




