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農林水産省

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香港向け輸出証明書等の概要について 

《お知らせ》証明書手続の簡素化及び改善について NEWアイコン

放射性物質検査証明書及び輸出事業者証明書の手続について、事業者の皆様の利便性向上を図るため、簡素化、改善を行いました。(2019年10月18日更新)

2018年7月以降の輸入規制措置の変更について

茨城県、栃木県、群馬県、千葉県(4県)産の野菜・果物・ 牛乳・乳飲料・粉乳について(1)輸出事業者証明書(2)放射性物質検査証明書の添付を条件に輸出できるようになりました。
まず、輸出しようとする産品の原産地(都道府県)を確認し、適切な申請手続きの実施をお願いします。

詳細については、以下のリーフレットをご覧ください。(2019年10月21日更新) NEWアイコン

1.輸出される食品等に関する輸入規制について

2.証明書等の申請手続について

(1)証明対象地域・品目

(2)申請方法

輸出証明書発給システムにより申請してください。
システムの利用には、あらかじめ利用申請(ログインIDの取得)が必要です。手続きの詳細等については以下のページをご覧ください。

(3)申請参考資料

輸出証明書の発行例及び申請項目(英語)の記載方法等については、以下の各ページをご参照ください。

放射性物質検査証明書

輸出事業者証明書

(4)添付書類

放射性物質検査証明書

      放射性物質検査証明書の申請にあたり、輸出先及び商品に関する確認書類が必要です。詳しくは、以下のページをご覧ください。       申請者本人又は取引先による確認書(別記様式2)の様式及び記載例       放射性物質検査の検体採取に関する申告書(別記様式4)の様式

輸出事業者証明書

(5)申請先

輸出される食品等の生産・加工地、輸出者の所在地等を管轄する地方農政局等が、申請内容の審査を行います。

3.輸出される食品等に係る放射性物質検査について

香港向けの放射性物質検査証明書の申請に当たっては、以下のページに掲載されている機関で検査を実施してください。

4.よくある質問

最近多かった質問(上記Q&A 7-2-13)

【質問】香港当局が行う水際検査に時間がかかりすぎるため、生鮮食品の輸出の支障になっていると聞いたのですが、実態はどうなのでしょうか。

【回答】香港当局は水際で全ロット検査又はサンプル検査を行っていますが、船荷については、検査完了まで数日程度を要している模様です。香港当局は、2019年7月より検査期間の短縮を目的とした改善措置を実施し、その期間は短縮されているとのことですが、一定の時間はかかることが見込まれますので、現地の輸入事業者や香港当局に事前にご確認、ご相談されることをお勧めします。

(香港当局が実施した改善措置)
水際検査の申請・通知手続等の電子化(書面による手続をEメール化)の実施
腐敗しやすい食品である場合には優先的な検査を実施

5.輸入規制の経緯

お問合せ先

食料産業局輸出促進課

代表:03-3502-8111(内線4309)
ダイヤルイン:03-6744-2061
FAX:03-6738-6475

問合せ受付時間:平日09時30分~12時00分、13時00分~18時15分

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