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更新日:平成27年12月21日

担当:消費・安全局動物衛生課

豚コレラについて

豚コレラは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴です。日本では家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されており、清浄化に向けた対策を進めた結果、平成19年4月に清浄化を達成しました。今後とも、海外からの侵入に対する警戒を怠ることなく、発生予防に努めることが重要です。

畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくようお願いいたします。

 畜産関係者の方で外国に行かれる場合

最新情報

海外における発生状況

世界での豚コレラの発生状況(2015年12月21日現在)New

 豚コレラの発生状況 (PDF:309KB)

海外の発生事例(日本近隣諸国に限る)

(OIE情報は更新・差替えが行われる場合がありますので、各報告中の出典元のリンク先も併せて御確認下さい。)

豚コレラとは

我が国における対策(清浄化への経緯)

第1段階(平成8年度~):ワクチン接種の徹底及び抗体検査の推進

第2段階(平成10年度~):段階的なワクチン接種の中止

第3段階(平成12年度~):原則として、全国的なワクチン接種中止

(参考)清浄化取組当時のQ&A集

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
FAX:03-3502-3385

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