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農林水産省

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海外から日本の農場に来る技能実習生や受け入れる方への情報

平成30年10月22日更新

 家畜伝染病や病害虫の侵入を防ぐために、守るべきルールがあります。

【重要】
中国で、「アフリカ豚コレラ」という、豚の病気が発生しています。 NEWアイコン

肉製品を日本に持ってくることは、できません。
中国から来た人が持っていた豚肉ソーセージから「アフリカ豚コレラ」のウイルスの遺伝子が見つかりました。(PDF : 1,506KB)
肉製品は絶対に持ってこないでください。

中国で家畜がいる場所に行った人は、日本に入国するときに、動物検疫所のカウンターに来てください。

アフリカ豚コレラパンフレット(日本語)   アフリカ豚コレラパンフレット(簡体字)
  日本語               中国語(簡体字)

アフリカ豚コレラの詳しい情報はこちらをご覧ください。
アフリカ豚コレラについて(農林水産省ホームページ)

1.農場で気をつけること

家畜がいる農場で気をつけること(飼養衛生管理基準)


家畜の伝染性疾病の発生を予防するためには、家畜の所有者が日頃から適切な飼養衛生管理を実施することが重要です。

家畜伝染病予防法では、家畜の所有者が最低限守るべき基準(飼養衛生管理基準)を定め、その遵守を義務づけています。

~飼養衛生管理基準を詳しく知りたい方へ~飼養衛生管理基準(PDF)

海外から日本の農場に来られる実習生も飼養衛生管理基準を守っていただく必要があります。


海外から来られる方へ

「海外から来られる方へ」パンフレット(PDF)

 日本語    

 英語(English)

中国語(簡体字)

中国語(繁体字)


農場に病気を侵入させないためのポイント



日本語(PDF : 1,241KB)

2.日本に持ってくることができないもの

  (1)肉、肉が入っている食品など(動物検疫)


現在、多くの国で家畜の病気が発生しており、また、おみやげや個人消費用のものは検査証明書の取得が難しいため、肉製品や動物由来製品のほとんどは、日本へ持ち込むことができません。 不正な持ち込みは、罰則の対象となりますのでご注意ください。

動物検疫を詳しく知りたい方へ~動物検疫所ホームページ:http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html



「日本に入国する旅行者へお願い」パンフレット(PDF)


          日本語                       英語(English)               

韓国語(Korean)
中国語(簡体字)
中国語(繁体字)
ベトナム語(Vietnamese)  
モンゴル語(Mongolian)         
タガログ語(Tagalog language)                     
タイ語(Thai)                       
ミャンマー語(Burmese)     


 (2)野菜、果物など(植物検疫)

海外から植物を手荷物で持ち込む際は、輸出国の植物防疫機関が発行する植物検疫証明書(Phytosanitary Certificate)を取得の上、入国審査後、税関検査場内にある「植物検疫カウンター」で税関検査の前に植物検疫の検査を受ける必要があります。

国・地域によって持ち込みが禁止されている種類があるなど、海外から植物を持ち込む場合には規制があります。詳しい規制の内容は、以下のパンフレット又は植物防疫所ホームページをご覧いただくか、お近くの植物防疫所にお問い合わせください。

リンク植物防疫所ホームページ:http://www.maff.go.jp/pps/


「日本の植物検疫制度についてのお知らせ」パンフレット(PDF)


  
      日本語                  英語(English)

中国語(繁体字)

アラビア語(Arabic)
スペイン語(Spanish)
ベトナム語(Vietnamese)
タイ語(Thai)
ポルトガル語(Portuguese)
ロシア語(Russian)
マレー語(Malaysian)


お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX番号:03-3502-3385

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