このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

メチル水銀の毒性

  • 印刷
  • 神経毒性

健康上の鋭敏な影響は、神経毒性(神経の発達への影響)です。特に、母体を通じた胎児や発達中の幼児へ影響します。(現在の摂取量は一般の人の健康に影響が及ぶレベルではありません)

ヒトの体内でのメチル水銀の半減期は、約2か月です。

解説

  • メチル水銀の毒性は、神経の発達への影響です。
  • 最も鋭敏な健康上の影響は、食物を通じて母親が大量のメチル水銀を体内に取り込むことにより、おなかの中の胎児へ曝露した結果、胎児の神経の発達に影響すること、また、発育中の幼児が大量のメチル水銀を体内に取り込むことによって神経の発達に影響することがあります。
  • ただし、現在のところ、普通の食事をとることによって、一般の人に対して影響があるというレベルではありません。
  • なお、メチル水銀は、体に取り込んでその量が半分になる期間(半減期)は、約2か月といわれています。

 

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課水産安全室
ダイヤルイン:03-6744-2105
FAX:03-3502-8275