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農林水産省

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牛・牛肉のトレーサビリティ

更新日:平成29年9月6日

II. 牛・牛肉のトレーサビリティ(注)

「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(以下、「牛トレサ法」という。)に基づいて、BSEのまん延防止措置の的確な実施や個体識別情報の提供の促進などを目的として、牛トレーサビリティ制度を運用しています。
皆様に牛トレーサビリティ制度を分かりやすく説明するため、制度についてのパンフレット等を掲載しておりますので、御活用ください。

注:牛とは牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法の対象を指します。
    当ページに掲載されている各種パンフレット等において記載されている携帯電話用Webサイトは、平成28年10月にホームページが刷新されています。新しいホームページのURLは、https://www.id.nlbc.go.jp/CattleSearch/mobile/になりますのでご注意ください。

お知らせ

「パソコン報告システム」及び「携帯電話報告システム」のサービス終了について[外部リンク]  NEWアイコン

日頃から、牛の個体識別のための届出等に御協力いただき、感謝申し上げます。
牛の出生・異動等の届出に関する「パソコン報告」及び「携帯電話報告」の両システムは、サービス提供から10年以上が経過し、システムの老朽化等により継続が困難となり、以下期日をもちましてサービスを終了させていただくことになりました。
     ○パソコン報告システム ・・・平成30年2月28日
     ○携帯電話報告システム・・・平成30年6月30日
詳細は、(独)家畜改良センターのHPでご確認ください。

制度の概要

BSEのまん延防止措置の的確な実施を図るため、牛を個体識別番号により一元管理するとともに、生産から流通・消費の各段階において個体識別番号を正確に伝達することにより、消費者に対して個体識別情報の提供を促進しています。

制度1制度説明

個体識別番号を用いた牛の生産履歴の検索 

牛の耳標及び牛肉に記載されている個体識別番号により、インターネットを通じて牛の生産履歴を調べることができます。

検索は、以下のリンク先へ。

家畜改良センターへのリンク[外部リンク]PC

農林水産省作成資料

全般的事項

牛トレーサビリティ制度の概要についてのパンフレット等は、以下をご覧ください。

牛トレサビリティ制度パンフレット
牛トレーサビリティ制度について(パンフレット)(PDF:1,755KB)


消費者向けポスター
牛のトレーサビリティについて(消費者向けポスター)(PDF:921KB)


制度の概要
牛の個体域別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法の概要(PDF : 259KB)

牛の管理者向け

牛の管理者は、牛トレサ法に基づき、牛の両耳への耳標の装着や出生の届出等を行うことが必要です。

管理者向けのパンフレット等は、以下をご覧下さい。


管理者向け三つ折り
牛のトレーサビリティについて(牛を飼養している方向け三つ折版)(PDF:599KB)


家畜市場向けポスター
牛のトレーサビリティについて(家畜市場向けポスター)(PDF:426KB)

 

牛トレーサビリティ制度実施の手引き(生産・と畜段階)(PDF:772KB)

手引き別添(マスタリスト)(平成29年7月末現在)  NEWアイコン

と畜場(PDF : 243KB)
家畜市場(PDF : 212KB)
農協等(PDF : 731KB)
家畜保健衛生所(PDF : 206KB)
動物検疫所(PDF : 52KB)

 「出生」や「異動」の届出は、インターネットで行うと、簡単かつ確実です。

パソコン、スマートフォン、タブレットを利用して牛の届出を行ってみませんか(PDF : 557KB)  NEWアイコン

平成22年4月から、死亡牛引渡し先の届出も必要になりました。

管理者向けパンフレット(死亡牛の引渡先の届出について)(PDF:137KB)

牛の管理者には、牛トレサ法に基づく耳標の装着及び各種届出が義務づけられています。届出をせず、又は虚偽の届出をした場合には、牛トレサ法に基づく罰則の対象となります。
さらに、各種補助金の対象から除外されたり、返還を求められる場合もありますので御注意ください。


農家向けリーフレット
酪農家、肉牛農家の皆様へ1(PDF:1,431KB)

 

leaflet    
酪農家、肉用牛農家の皆様へ2(PDF:646KB)

poster        
牛トレーサビリティ制度、普及啓発ポスター(PDF:255KB)

販売業者向け

特定牛肉(「枝肉」や「部分肉」、ロース・モモ等の「精肉」)を販売する販売業者は、当該牛肉の個体識別番号の表示や帳簿の備付け等を行うことが必要です。

ただし、牛肉を原料又は材料として製造し、加工し、又は調理したもの(コンビーフなど)や、舌、ひき肉、くず肉などは、対象から除かれています。

販売業者向けのパンフレット等は、以下をご覧下さい。 

販売業者向け三つ折り
牛のトレーサビリティについて(販売業者向け三つ折版)(PDF:832KB)

 
インターネット販売リーフレット

インターネットを通じて牛肉の販売を行う販売業者の皆様へ(PDF:174KB)


 特定料理提供業者向け

特定料理(焼き肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き及びステーキ)を提供する業者は、提供する特定料理に係る牛の個体識別番号の表示や帳簿の備付け等を行うことが必要です。

特定料理提供業者向けのパンフレット等は、以下をご覧下さい。

 特定料理提供業者向け三つ折り

牛のトレーサビリティについて(特定料理提供業者向け三つ折版)(PDF:914KB)

参考資料(関係団体作成資料)

(1)牛のトレーサビリティ導入手引き書等

[1]「国産牛肉トレーサビリティ導入手引書(総論編)」(PDF:7,263KB) 
              分割版1(PDF:1,826KB) 2(PDF:1,900KB) 3(PDF:1,947KB) 4(PDF:1,787KB)

[2]「国産牛肉トレーサビリティ導入手引書(と畜場編)」(PDF:5,564KB) 
              分割版1(PDF:1,857KB) 2(PDF:1,749KB) 3(PDF:613KB)

[3]「国産牛肉トレーサビリティ導入手引書(部分肉加工場編)」(PDF:4,756KB) 
              分割版1(PDF:1,440KB) 2(PDF:1,602KB) 3(PDF:1,239KB)

[4]「国産牛肉トレーサビリティ導入手引書(外食店舗編)」(PDF:4,017KB) 
              分割版1(PDF:1,987KB) 2(PDF:1,923KB)

[5]「国産牛肉トレーサビリティ導入手引書(焼肉店舗編)」(PDF:1,896KB)

[6]「牛肉トレーサビリティ実施マニュアル(食肉卸売編)」(パンフレット)(PDF:1,200KB)

[7]「牛肉トレーサビリティ実施マニュアル(食肉小売編)」(パンフレット)(PDF:1,210KB)


(2)牛のトレーサビリティ制度等の英訳

[1]牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法及び関係政省令の英訳(PDF:180KB)

[2]牛肉のトレーサビリティと牛の個体識別(パンフレット)の英訳(PDF:379KB)

関係法令及び関係規定

(1)法律条文(PDF:39KB)

(2)政令(PDF:17KB)

(3)省令(PDF:131KB)

(4)事務次官通知(PDF:227KB)

(5)局長通知(PDF:162KB)

(6)勧告及び公表の指針(PDF:13KB)

お問合せ先

消費・安全局畜水産安全管理課

担当者:牛トレーサビリティ企画班
代表:03-3502-8111(内線4548)
ダイヤルイン:03-6744-1525
FAX:03-3502-8275

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