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農林水産省

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部会・分野別研究会・分野別委託調査

部会について

2025年11月のアドホックアドバイザリーボード提言を受け、2026年度より会員の関心に応じた国・地域別部会や、業種別の共通課題に対応する部会を設立することとしました。

2026年度

人材育成・発掘部会

【概要】近年、日本の食品産業の海外展開が加速する中で、現地での人材育成・確保や組織マネジメントなど、いわゆる「人の壁」が大きな課題となっています。「人材育成・発掘部会」では、これらの課題の解決に向けて、現地パートナーと対等に交渉できる海外赴任者や、日本の理念・ブランド価値を海外で体現できる現地人材を確保するための具体的なナレッジ(提言・事例集)を創出し、GFVC会員全体へ広く共有することを目的としています。

第1回部会(2026年6月26日開催(ハイブリッド形式))

新事業創出部会

【概要】近年、日本の食品産業の海外展開が加速する中で、海外におけるコールドチェーンを含む物流事情の違いへの対応が大きな課題となっています。「新事業創出部会」は、コールドチェーン構築に関する現状の事例や技術、支援施策などを共有するとともに、現地事業者の情報に基づく具体的なナレッジ(提言・事例集)をとりまとめ、GFVC会員全体へ広く共有することを目的としています。

第1回部会(2026年7月24日開催(ハイブリッド形式))

  • 開催概要(準備中)
  • 議事概要(準備中)

分野別研究会について

分野別研究会ではコールドチェーンや農業機械など、特定のテーマに関心を有する企業や関係政府機関等で、全体会合では難しいより詳細な議論を行うための場です。2020年11月時点では10分野において活発な議論が行われました。

また、農林水産省輸出・国際局では、委託事業で分野別の調査分析を行っております。現在、2020年度にスマート農業、1件の実績がございます。

ゴマ

2019年11月15日開催(JICA食と農の協働プラットフォーム(JiPFA)との共同開催)

【概要】これまでJICAのゴマプラットフォームとして行っていた会合をJiPFAゴマ分科会と位置づけるとともに、GFVC推進官民協議会分野別研究会と共同開催した。

ブルキナファソ、ミャンマー、パラグアイでの活動報告とともに残留農薬の基準地変更に対する民間事業者の取組について報告を行いました。

スマートフードチェーン

2021年2月17日開催( JICA食と農の協働プラットフォーム(JiPFA)スマートフードチェーン(SFC)分科会, 「知」の集積と活用の場Ⓡ産学官連携協議会との共同開催)

【概要】我が国スマート農業技術の海外展開、フードバリューチェーン全体を通じたデータ連携による高付加価値化等について官民での議論が行われました。

2019年9月27日開催(JICA食と農の協働プラットフォーム(JiPFA)スマートフードチェーン(SFC)分科会との共同開催)

【概要】開発途上国の最新のニーズと日本が提供できる技術のマッチングを行うことを目的に、日本の最新の取組紹介や具体的なビジネスチャンスについて有識者による基調講演を行うとともにオープンイノベーションワークショップを通じてビジネスについて議論を行いました。

農業機械

2019年4月25日開催(JICA食と農の協働プラットフォーム(JiPFA)との共同開催)

【概要】アフリカに焦点を当て、セネガル、タンザニア、コートジボワールの現地調査の結果報告し、サブサハラ・アフリカにおける農業機械化の促進及び途上国への事業展開を目指す農業機械の業界団体、大学・研究機関等と意見・情報交換を行いました。

海外への輸出・投資に関する規制緩和

2016年6月22日開催

【概要】政府として推進する農林水産業の輸出力強化千落について説明を行い、その後、東南アジア、中南米、ロシア・中央アジアの3グループに分かれて、海外への輸出・投資に関する規制緩和に係る課題について、民間企業から話題提供をいただきつつ意見交換を行いました。

TPP協定

2016年2月22日開催

【概要】TPP協定のルール分野(政府調達、原産地規則、関税当局・貿易円滑化、SPS,TBT,投資・サービス、知的財産、国有企業)について説明を行い、参加者からの質疑と応答を行いました。

国際基準

2015年10月13日開催

【概要】食品安全管理の規格・認証スキームの状況や考え方、農産生産に関するGAPを巡る状況について農林水産省から説明するとともに、GAP協議会よるグローバルGAPについての説明、日本GAP協会によるJGAPの説明、またGAPに取り組む民間企業の報告を行いました。

輸出環境整備

2015年8月4日開催

【概要】輸出環境整備に関する取組について、農林水産省、JETRO、民間企業等から報告・紹介するとともに、パネルディスカッション形式で輸出先販路開拓や輸出先バイヤーの関心惹きつけ等について議論を行いました。その他、民間企業・及び公的機関から情報提供を行いました。

コールドチェーン

2015年3月18日開催

【概要】コールドチェーンに関する取組について、JETRO、クールジャパン機構、複数の民間企業から紹介を行い、その後質疑応答を行いました。

ハラール

2015年1月21日開催

【概要】ハラールに関する取組について、農林水産省及び複数の民間企業から報告・紹介を行い、その後質疑応答を行いました。

IT農業

2014年10月17日開催

【概要】IT農業に関する取組について、総務省、JICA、JBIC、複数の民間企業から報告・紹介を行い、その後質疑応答を行いました。

分野別委託調査について

農林水産省輸出・国際局では、委託事業で分野別の調査分析を行っております。

スマート農業技術

令和元年度海外農業・貿易投資環境調査分析委託事業(スマート農業技術の海外展開)

【概要】日本のスマート農業技術及びその海外展開事例を調査、類型化するとともに、日本のスマート農業技術の展開先として2か国(タイ、ベトナム)を選定し、FVC構築にかかる現状と課題を整理した調査報告書。

海外現地サプライチェーンの現状(コスト構造等)

令和5年度食産業の戦略的海外展開支援委託事業(主要な輸出先国における輸出重点品目にかかる物流・商流の実態把握・コスト分析調査)

【概要】東南アジア等に輸出される青果物について海外現地サプライチェーンの現状(コスト構造等)・課題を把握し、課題・対応策を整理した調査報告書。

令和6年度食産業の戦略的海外展開支援委託事業(主要な輸出先国における輸出重点品目にかかる物流・商流の実態把握・コスト分析調査)

【概要】アメリカに輸出される米について海外現地サプライチェーンの現状(コスト構造等)・課題を把握し、課題・対応策を整理した調査報告書。

令和6年度食産業の戦略的海外展開支援委託事業(主要な輸出先国における物流・商流の実態把握・コスト分析調査)(東南アジア)

【概要】競合国から東南アジアに輸出される青果物の海外現地サプライチェーンの現状(コスト構造等)に関する調査報告書。

お問合せ先

輸出・国際局海外需要開拓グループ

GFVC推進官民協議会事務局
代表:03-3502-8111(内線4375
DI:03-3502-8478
E-mail:gfvc_maff★maff.go.jp
お問い合わせの際は上記メールアドレスの★を@に置き換えてください。

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