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農林水産省

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『農村プロデューサー』養成講座




BUZZ MAFF動画

農林水産省のTASOGARE松岡氏が、本講座をPRするためのポスターを制作してみた動画がこちら


講座の概要

農林水産省では、地域に消えない火を灯す『農村プロデューサー』を養成する
新たな研修プログラムを開始します。



実践コース受講申込書等(後日掲載予定)

  • 実践コース受講申込書(6月下旬に募集開始)
  • 応募団体あて事務連絡

講座の詳細


目 次

0.『農村プロデューサー』とは?

1.入門コース

2-0.実践コースについて


2-1.実践コース(1)(オンライン講義)


2-2.実践コース(2)(実例を基にした模擬演習等(対面講義))


2-3.実践コース(3)(研修生自らの実践活動)


3.研修修了生等のネットワーク


4.関係府省等との連携

5
.その他


0.『農村プロデューサー』とは?
地域への愛着と共感を持ち地域住民の思いを汲み取りながら地域の将来像やそこで暮らす人々の希望の実現に向けてサポートする人材のことです。






1.入門コース

(1)オンライン講演

入門コースでは、農山漁村地域における創意工夫にあふれる地域づくりの取組内容を学びます。
地域づくりに造詣の深い方々を講演者としてお招きし、活動内容や成果、動機等をご講演いただきます。

(2)受講対象者
地域づくりに関心のある者が幅広く参加可能です。

(3)実践コースとの関係(応募時の考慮事項)
実践コースを受講する際は、別添「実践コース受講申込書をご提出頂く必要があります。この中では、「入門コースの受講状況の確認」欄を設けており、印象に残った入門コースの内容を記載頂くこととしております。
入門コースの受講は、実践コース申込み時の必須条件ではありませんが、選考する際の考慮事項となりますので、応募をご検討されている方は、本コースをできる限り受講することをお薦めします。

(4)受講にあたって
入門コースの受講は、通信費を除き無料です。
チャットによる質問も可能としております。(全ての質問に回答できない場合があります。)
受講のためのミーティングルームURLは、各講演の開講当日の30分前に掲示予定です。

留意事項】
今回、入門コースに用いるWeb会議システムは、「Cisco Webex」です。
講演へのご参加の際の注意事項をこちら(PDF : 468KB)に掲載しましたので、ご確認ください。
Web会議システムの仕様により、接続人数が上限(1,000名)に達すると新たな接続が行えなくなります。予めご了承ください。
Webブラウザからご参加の場合、音声が聞こえない場合があるようです。その場合は、専用アプリケーションからのご参加をお試しください。

(5)講演内容
第1回 【総論分野】
(令和3年5月11日(火曜日)19時00分~)  終了 
  

▶第1回については、令和3年5月17日(月曜日)19時00分より、録画配信を行います。(講師等への質問はできません。)
ミーティングルームURL
(開講30分前に掲示予定) 予定時刻以降にURLが表示されない場合は、ブラウザを更新してください。

明治大学農学部教授 小田切 徳美氏

東京大学助教授等を経て、2006年より現職。専門は、農村政策論、地域ガバナンス論。
国内外の農山村地域を歩き、集落レベルから国の政策レベルまでの実態を研究し、政策提言を行っている。
著書『農山村は消滅しない』(岩波新書)、『農村政策の変貌』(農文協)など多数。


第2回【イノベーション分野】
(令和3年5月20日(木曜日)19時00分~)
一般社団法人INSPIRE代表理事/BBT大学教授 谷中 修吾氏

ビジネスプロデューサー。外資系戦略コンサルティングファームを経て現職。
国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム 「INSPIRE」を立ち上げ、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアしている。
著書『最強の縄文型ビジネス』(日本経済新聞出版社)

ミーティングルームURL
(開講30分前に掲示予定) 予定時刻以降にURLが表示されない場合は、ブラウザを更新してください。


第3回【行政分野】
(令和3年5月31日(月曜日)19時00分~)
地方考夢員研究所所長 澤畑 佳夫氏

元茨城県東海村職員。自治推進課長、農業委員会事務局長等を歴任。退職後の現在は、(一社)全国農業会議所専門相談員として、農業を通じた持続可能な地域づくり(人・農地プラン)の策定・推進アドバイザーとして活躍中。
自らの失敗談を交えた具体的な事例や、地域との合意形成の手法等が好評を得ている。

ミーティングルームURL
(開講30分前に掲示予定) 予定時刻以降にURLが表示されない場合は、ブラウザを更新してください。


第4回【民間分野】
(令和3年6月8日(火曜日)19時00分~)
株式会社良品計画ソーシャルグッド事業部
スペースグッド担当部長 河村 玲 氏


地域社会の役に立つという全社の大戦略のもと、感じ良い暮らしと社会に向かって各地の地域活性化案件を手掛ける。
草の根の地域活動から行政や地域企業との協定締結など、お店のプロデュースのみならず、街づくりまで関わり続けている。

ミーティングルームURL
(開講30分前に掲示予定) 予定時刻以降にURLが表示されない場合は、ブラウザを更新してください。


第5回【都市農村交流分野】
(令和3年6月16日(水曜日)19時00分~)
株式会社おてつたび代表取締役 永岡 里菜氏

地域の短期的・季節的な人手不足で困る収穫時の農家等と、農業や地域に興味がある地域外の若者をマッチングする webプラットフォーム「おてつたび(お手伝い×旅)」を運営。
お手伝いを通じて自分にとって好きで堪らない特別な地域が出来る、そんな“新しい旅”の形を提案している。

ミーティングルームURL
(開講30分前に掲示予定) 予定時刻以降にURLが表示されない場合は、ブラウザを更新してください。


第6回【地域実践分野】
(令和3年6月24日(木曜日)19時00分~)
特定非営利活動法人地域おこし事務局長 多田 朋孔氏

大学卒業後、経営コンサルティング会社に 勤務し、組織開発、人材育成などの分野に携わる。
2010年、家族とともに新潟県十日町市池谷集落へ移住。地域おこし協力隊として活躍。地域の活動団体をNPO法人化させ、現職。
著書奇跡の集落~廃村寸前『限界集落』からの再生


ミーティングルームURL
(開講30分前に掲示予定) 予定時刻以降にURLが表示されない場合は、ブラウザを更新してください。



2-0.実践コースについて

(1)オンライン講義+対面講義

実践コースは、「オンライン講義(ライブ配信)」➝「実例を基にした模擬演習等(対面講義)」➝「研修生自らの実践活動(オンラインゼミ+実践)」の順で進行します。
「農村プロデューサー」として求められる内容を、地域づくりに造詣の深い2名の講師から学びます。
オンライン講義と対面講義を併用したスタイルとなります。

(2)講師紹介
農村着火型プランナー 髙橋 信博氏

2021年3月に山形県庁を定年退職。在職中は、一貫して農村の生産基盤と生活環境の整備に取り組む。
事業の計画や実施に合わせ、地域の真の課題の見極めと、解決に向けた合意形成手法や話し合いと解決の道を探ってきた。
県内外1,000以上の事例と向き合い、地域に誇りを取り戻すための「地域づくり」を展開している。


一般財団法人地域活性化センター
人材育成プロデューサー 前神 有里氏

2018年に愛媛県庁退職。在職中は、協働自治による行革、地域包括ケア・虐待防止、地域担当職員として地域に深くかかわる。
2014年4月から3年間、地域活性化センター派遣となり、全国の地域人財育成と地域づくり伴走支援に従事。
現在は、フリーランスで課題解決から価値創造思考への転換やあいだをつなぐ人財育成を行っている。


(3)受講対象者
地方自治体職員※及び地域づくりに意欲のある方等が対象となります。


(4)3つの地方開催

「(2)実例を基にした模擬演習等(対面講義)」は、以下の3カ所で実施します。お住まいの住所に関係なく、お好きな場所について応募可能です。
仙台会場:令和3年9月27日(月曜日)~29日(水曜日)東北農政局(宮城県仙台市青葉区本町3-3-1)
岡山会場:令和3年10月20日(水曜日)~22日(金曜日)中国四国農政局(岡山県岡山市北区下石井1-4-1)
熊本会場:令和3年11月15日(月曜日)~17日(水曜日)九州農政局(熊本県熊本市西区春日2-10-1)

(5)募集人数
1会場10名程度、合計30名程度。

(6)応募方法
受講を希望される方は、別添「実践コース受講申込書」に必要事項を記入の上、下記宛にメール提出願います。
メールアドレスは、募集を開始する6月下旬頃に掲載します。

研修生は、講師及び事務局による選定を経て決定します。
同一機関から複数の方が応募可能ですが、決定にあたっては、研修生に偏りがでないよう調整させていただく場合があります。

民間の方も応募可能です。ただし、地方自治体と連携して地域づくり活動を実践していただける方を優先することとし、関係地方自治体からの推薦状(様式不問)など、地方自治体と連携して取り組んでいることが分かる書類の添付がある方については、選考に当たって考慮させていただくことがあります。

(7)受講にあたって
実践コースの受講は、通信費、交通費、宿泊費等を除き無料です。
オンライン講義受講のためのミーティングルームURLは、研修生に別途伝達します。


2-1.実践コース(1)(オンライン講義)

(1)内容

地域及び地域住民に関する現状把握や分析手法、実践に向けたロードマッピング等の基礎を学びます。
「(2)実例を基にした模擬演習等(対面講義)」を円滑に受講できるための準備を行います。

(2)開催予定日
令和3年8月から9月にかけて、全4回。平日開催。
第1回:令和3年9月3日(金曜日)
第2回:令和3年9月15日(水曜日)
第3回:令和3年9月17日(金曜日)
第4回:令和3年9月22日(水曜日)
ライブ配信による60分講義+30分質疑応答(チャット)、計90分程度。



2-2.実践コース(2)(実例を基にした模擬演習等(対面講義))

(1)内容

全国3会場(仙台、岡山、熊本)で、対面講義(2泊3日)を行います。
実例を基にした模擬演習等により、「オンライン講義」で習得した手法を現場で実践するためのトレーニングを実施していきます。
唯一の対面形式なので、研修生同士の連携にも期待できます。




(2)開催予定日
会場別の開催予定日は下記のとおりです。当日のタイムスケジュールは、別添「カリキュラム」をご参照ください。
仙台会場:令和3年9月27日(月曜日)~29日(水曜日) 東北農政局((宮城県仙台市青葉区本町3-3-1)
岡山会場:令和3年10月20日(水曜日)~22日(金曜日) 中国四国農政局((岡山県岡山市北区下石井1-4-1)
熊本会場:令和3年11月15日(月曜日)~17日(水曜日) 九州農政局((熊本県熊本市西区春日2-10-1)



2-3.実践コース(3)(研修生自らの実践活動)

(1)内容

「(2)実例を基にした模擬演習等(対面講義)」で学んだ内容を基に、研修生が講師と相談の上活動内容を決定し、地元で実践します。農村プロデューサーに求められる活動を、現場レベルで実践し、体感することが目的です。
決定した活動内容は、研修生が一人で実践する必要などありません。職場の同僚や仲間とともに、地域のミッションに取り組んでみる。これまで学んだ内容をもとに、自分の地域で行動してみる。これが、実践コースの最終科目となります。


講師の指導の下、比較的実施しやすい活動から応用的な活動まで、参加者の事情に合わせて実践活動を行っていただきます。

(2)開催予定日
会場別の開催予定日は下記のとおりです。(日程は、講師と研修生で話し合いの上決定)
仙台会場の研修生:オンラインゼミは、10月と12月に1回ずつ開催。11月頃の実践を目指します。

岡山会場の研修生:オンラインゼミは、11月と令和4年1月に1回ずつ開催。12月頃の実践を目指します。
熊本会場の研修生:オンラインゼミは、12月と令和4年2月に1回ずつ開催。令和4年1月頃の実践を目指します。



3.研修修了生等のネットワーク

研修修了生や講師、行政機関を繋ぐネットワークの構築を予定しております。(令和4年2月前後の予定)
順次、こちらでお知らせいたします。



4.関係府省等との連携
地域づくり支援施策集(下記「農山漁村地域づくりホットライン」サイトの下部にあります。)
https://www.maff.go.jp/j/nousin/hotline/index.html

地方創生カレッジ
https://chihousousei-college.jp/index.html(外部リンク)
(システムのメンテナンスのため、ただいま新規受講申し込みを一時停止させていただきます。申し込み再開は4月上旬を予定しております。)

 


5.その他
(1)修了証の配布
実践コースの研修修了生には、農村プロデューサー養成講座の修了証を配布いたします。
研修終了後、オンライン形式に基づく終了式を行う予定です。

(2)その他
新しい農村政策の在り方に関する検討会
https://www.maff.go.jp/j/study/nouson_kentokai/farm-village_meetting.html


(サイト制作アドバイス:一般社団法人INSPIRE代表理事/BBT大学教授 谷中 修吾 氏)

お問合せ先

農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室

代表:03-3502-8111(内線5535)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX番号:03-3501-9580