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農林水産省

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『農村プロデューサー』養成講座


更新情報

  • 入門コースの開催情報を更新しました(2022.7.6)
  • 実践コースの申込みに関する情報を更新しました(2022.6.21)

実践コースに関する情報(令和4年度の募集終了)

講座の概要

農林水産省では、地域に消えない火を灯す 『農村プロデューサー』を養成する
新たな研修プログラムに取り組んでいます。


 


『農村プロデューサー』とは?
地域への愛着と共感を持ち地域住民の思いを汲み取りながら地域の将来像やそこで暮らす人々の希望の実現に向けてサポートする人材 のことです。


 


入門コース

(1)オンライン講演
入門コースでは、農山漁村地域における創意工夫にあふれる地域づくりの取組内容を学びます。
地域づくりに造詣の深い方々を講演者としてお招きし、活動内容や成果、動機等をご講演いただきます。

(2)受講対象者
地域づくりに関心のある者が幅広く参加可能です。

(3)実践コースとの関係(応募時の考慮事項)
実践コースを受講する際は、「実践コース受講申込書」 をご提出頂く必要があります。
入門コースの受講は、実践コース申込み時の必須条件ではありませんが、応募をご検討されている方は、本コースをできる限り受講することをお薦めします。

(4)受講にあたって
入門コースの受講は、通信費を除き無料です。
チャットによる質問も可能としております。(全ての質問に回答できない場合があります。)
 ※  令和4年度の入門コースは終了しました。

(5)講演者紹介
第1回 【総論分野】
■ 令和4年5月18日(水曜日)19時00分~ ライブ配信  終了 
■ 令和4年5月24日(火曜日)19時00分~ 録画配信  終了 
明治大学農学部教授 小田切 徳美氏
 
小田切先生
講演者からのメッセージ:
「地域づくり」とは何でしょうか。「つくる」とは、所得や雇用はもちろん、地域のコミュニティやそれを支える人材が生み出される環境づくりに対する言葉でもあります。そうなると、地域づくりとは、「しごと」「くらし」「活力」のそれぞれのパーツと同時に、新しい地域の「しくみをつくる(造る)」ことを意味しています。当然、その課題は重たく、また息の長い取り組みが必要になります。しかし、そこでたじろぐ必要はありません。なぜならば、既に全国各地でそうした取り組みがあり、その内容とプロセスを「解剖」することにより、だれでも手がかりやコツを学び、実践に向けて身につけることができるからです。
本講義では、先発するそうした地域づくりの取り組みを紹介しつつ、地域づくりの本質と勘所をわかりやすく論じてみたいと思います。
 
東京大学助教授等を経て、2006年より現職。専門は、農村政策論、地域ガバナンス論。
国内外の農山村地域を歩き、集落レベルから国の政策レベルまでの実態を研究し、政策提言を行っている。
著書:『農山村は消滅しない』(岩波新書)、『農村政策の変貌』(農文協)など多数。
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第2回 【イノベーション分野】
■ 令和4年5月27日(金曜日)19時00分~ ライブ配信  終了 
一般社団法人INSPIRE 代表理事/BBT大学・BBT大学大学院MBA 教授 谷中 修吾氏
 
谷中先生
講演者からのメッセージ:
農村発イノベーションには、地域の社会的課題を明らかにしてロジカルに解決策を導き出す「問題解決型」だけではなく、突き抜けたアイデアから出発して農村の社会的課題を紐づける「価値創造型」のアプローチを組み合わせることが重要です。0から1を生み出すイノベーターは、農村でどのように新しい事業を生み出しているのでしょうか。
国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE(インスパイア)」において、価値創造型で地域活性化に取り組むイノベーターたちの集合知を体系化した「超絶まちづくりのビジネスデザイン技法」を伝授します。
 
ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター。静岡県湖西市出身。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻卒。
国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアしている。
著書:『最強の縄文型ビジネス』(日本経済新聞出版社)
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第3回 【関係人口分野】
■ 令和4年6月6日(月曜日)19時00分~ ライブ配信  終了 
有限会社フルフォードエンタープライズCEO アダム・フルフォード氏
 
フルフォード先生
講演者からのメッセージ:
イギリス南西部の町で農業用品を販売する会社を営む家に生まれました。1981年来日して、かつて農林水産省に勤めていた人の娘と1987年に結婚。娘3人が日本人である私は、国籍は英国でありながら心の半分以上は日本に属しています。日本文化の影響を受け、私は年を取るにつれて先祖の存在を身近に感じるようになっています。大地やコミュニティーを大事にしていた先祖をがっかりさせてはいけません。この100年の間にイギリスが失ってしまった伝統的な価値観が日本に残っているだけでなく、それは日本の国民性にも影響を与えていると思います。「良き先祖」になるために何ができるか。自我を優先する「遠慮のない」欧米文化と相手の立場を尊重し「相手を想う」日本文化のパワーを合わせて、地方再生に駆使できないだろうか。皆様と一緒に模索していきたいと思っています。
 
イギリス生まれ。1981年に来日。NHK番組「英語でしゃべらナイト」「英語であそぼ」などで言語コンサルタントを務める。
農林水産省主催の「美の里づくりコンクール」審査員として日本の農村の魅力とともに、地域が抱える課題に理解を深める。
山形県飯豊町中津川地区や福島県郡山市逢瀬町地区のコンサルタントを務め、関係人口戦略づくりなどで地方創生をサポートする取組を行う。
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第4回 【生産・流通技術開発分野】
■ 令和4年6月16日(木曜日)19時00分~ ライブ配信  終了 
株式会社エムスクエア・ラボ代表取締役社長/やさいバス株式会社代表取締役 加藤 百合子氏
 
加藤先生
講演者からのメッセージ:
当社は農業×ANY=HAPPYの方程式のもと、農業×サービスデザインでやさいバスによる流通改革事業や、農業×ロボット・ITで生産性向上の取り組みを進めています。農業は社会基盤産業ですが、戦後、産地と消費地が距離も気持ちも離れたことにより、命に欠かせない食への関心が薄れ、何かと課題を大きくしているのではないかと考えています。農業×福祉、農業×福利厚生、農業×教育など各地で行われているように、農業をより社会につなぎ込むことで地域課題は解決します。
 
東京大学農学部を卒業後、英国クランフィールド大学で修士号を取得。
NASAの植物工場プロジェクトへの参画等を経て、2009年、株式会社エムスクエア・ラボを創業。
2017 年に立ち上げたやさいバス事業ではACC2019 クリエイティブイノベーション部門にて総務大臣賞グランプリ受賞。
デジタル田園都市国家構想実現会議委員。
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第5回 【地域診断&未来計画分野】
■ 令和4年6月27日(月曜日)19時00分~ ライブ配信  終了 
一般社団法人持続的な地域社会総合研究所所長 藤山 浩氏
 
藤山先生
講演者からのメッセージ:
私たち人間と同じく、地域や自治体においても、しっかりした診断無しでの活動や政策の展開は、大きな間違いを引き起こします。私の講座では、人口、産業、経済、福祉、社会構造から多角的にデータ分析&構造分析を行う実践的な手法を紹介し、地域住民が自分たちの地域の強みと弱みを理解した上で、持続可能な地域社会へと進化するステップを学んでいきます。
また、これから2050年までの30年間は、待ったなしで循環型社会へと地域も地球も転換していく時代です。今までの延長線上にソルーションはありません。地元から世界を創り直す戦略についてもご提示し、みなさんとどんどん議論していきたいと考えています。
 
1959年、島根県益田市生まれ。一橋大学経済学部卒業。博士(マネジメント)。島根県中山間地域研究センター等を経て2017年より現職。 総務省地域力創造アドバイザー他、国・県委員多数。専門は、地域診断(人口・経済)、地域づくり支援、中山間地域政策、未来社会論、地域計画。
著書:『田園回帰1%戦略』(農文協)、『日本はどこで間違えたのか』(河出書房新社)など多数。
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第6回 【都市農村交流分野】
■ 令和4年7月6日(水曜日)19時00分~ ライブ配信  終了 
株式会社おてつたび代表取締役 永岡 里菜氏
 
永岡先生
講演者からのメッセージ:
人手不足やPR不足などで困っている地域の方と、知らない地域へ行きたい若者をマッチングするwebマッチングプラットフォーム『おてつたび』。お手伝いを通して地域の方と深い関係ができ、気づいたら自分にとっての特別な地域(=地域の関係人口)ができている、そんな“新しい旅”の形を提案しています。
今回は参加者・受け入れ事業者様の声も紹介しながら『おてつたび』についてお話いたします。皆様にお会いできるのを楽しみにしております!
 
地域の短期的・季節的な人手不足で困る収穫時の農家等と、農業や地域に興味がある地域外の若者をマッチングする webプラットフォーム「おてつたび(お手伝い×旅)」を運営。
お手伝いを通じて自分にとって好きで堪らない特別な地域が出来る、そんな“新しい旅”の形を提案している。
 受講申込 
 

実践コース  

(1)オンライン講義+対面講義
実践コースは、「オンライン講義(ライブ配信)」➝「実例を基にした模擬演習等(対面講義)」➝「研修生自らの実践活動(オンラインゼミ+実践)」の順で進行します。
「農村プロデューサー」として求められる内容を、地域づくりに造詣の深い2名の講師から学びます。
オンライン講義と対面講義を併用したスタイルとなります。

(2)講師紹介
農村着火型プランナー 髙橋 信博氏
 
高橋先生
講師からのメッセージ:
私は、若い時に「地域づくり」の現場に出会いました。そして30年以上にわたり、この仕事に山形県職員と言う立場で携わることができました。この間、全国1,000余りの地域と関わる中で、「今までいろいろ手を尽くしたが、地域がなかなか動かない」という共通した悩みを聞いてきました。動き出す地域とそうでない地域を比べてみると、地域づくりの事前準備にどれだけ丁寧に取り組んでいるかがポイントでした。この下拵えにあたる部分は、他所の人に頼ってもどうしようもない部分で、実際の現場では地域に一番身近な関係者が行うべきものです。
本講座では、現場で試行錯誤しながら、地域づくりに取り組んでいる皆さんに向けて、地域に消えない火を灯し、地域自らがその気になり、実際に動き出すまでの、地域実践型のノウハウを提供します。
 
2021年3月に山形県庁を定年退職。在職中は、一貫して農村の生産基盤と生活環境の整備に取り組む。
事業の計画や実施に合わせ、地域の真の課題の見極めと、解決に向けた合意形成手法や話し合いと解決の道を探ってきた。
県内外1,000以上の事例と向き合い、地域に誇りを取り戻すための「地域づくり」を展開している。
 
一般財団法人地域活性化センターフェロー
人材育成プロデューサー 前神 有里氏
 
前神先生
講師からのメッセージ:
地域をよくするためにできることを考えると難しいですが、私の好きなことやしていることが地域に役立っているならば、地域づくりはぐっと身近になりますね。目の前の困りごとは解決すべき課題なのか、周りの変化とともに新たな価値を創っていく素材の一つなのか、とらえ方ひとつで未来は変わります。
私たちの暮らしは遠くの誰かとつながっていて、共に在り、共に未来を創っていますが、考え方や価値観は人によって違います。わかりあえなさをスタートに、思い込みを解きほぐし、私のあなたの私たちの地域の幸せを考えてみませんか。
 
2018年に愛媛県庁退職。在職中は、協働自治による行革、地域包括ケア・虐待防止、地域担当職員として地域に深くかかわる。
2014年4月から3年間、地域活性化センター派遣となり、全国の地域人財育成と地域づくり伴走支援に従事。
現在は、フリーランスで課題解決思考から価値創造思考への転換やあいだをつなぐ人財育成を行っている。
 
特定非営利活動法人いわて地域づくり支援センター
常務理事 若菜 千穂氏
 
若菜先生
講師からのメッセージ:
東北の農山村地域を対象に住民主体の地域づくりのサポートに取り組んできました。この数年は、新しい活動に取り組む以上に、既存の自治会や町内会のあり方を見つめなおす必要性も高まってきているように思います。地域運営組織形成の支援も行っていますが、住民自治のあり方は地域それぞれで、それによって地域運営のあり方も異なります。
今の住民自治のあり様、自分たちの人柄や特性、これからのあり方を考え、そして一歩一歩進んでいくには、何よりもいろんな人同士の対話がとても大切です。今回の研修で、多くの人と多くの対話を重ね、私も共に学ぶことを楽しみにしています。
 
岩手大学農学部修了後、札幌で民間コンサルタント会社に入社し、公共交通に関する調査や計画策定に携わる。
2005年博士(農学)取得。岩手県花巻市を拠点に、地域運営組織の立ち上げ支援や地域交通(デマンドタクシーやボランティア送迎等)の導入支援に取り組んでいる。
 

(3) 受講対象者
地方自治体職員※及び地域づくりに意欲のある方等が対象となります。

(4) 8つの地方開催
「(2)実例を基にした模擬演習等(対面講義)」は、以下の8カ所で実施します。お住まいの住所に関係なく、お好きな場所について応募可能です。
会場の詳細は、現在調整中です。
▶さいたま会場:令和4年7月25日(月曜日)~27日(水曜日)
▶岡山会場:令和4年8月8日(月曜日)~10日(水曜日)
▶名古屋会場:令和4年8月22日(月曜日)~24日(水曜日)
▶仙台会場:令和4年9月5日(月曜日)~7日(水曜日)
▶京都会場:令和4年9月14日(水曜日)~16日(金曜日)
▶熊本会場:令和4年9月26日(月曜日)~28日(水曜日)
▶札幌会場:令和4年10月12日(水曜日)~14日(金曜日)
▶金沢会場:令和4年10月26日(水曜日)~28日(金曜日)

(5) 募集人数
1会場10~15名程度、合計100名程度。

(6) 応募方法
応募方法は特設ページ[外部リンク]のほか、本ページ上部にて御案内しております。(令和4年度募集終了)
研修生は、講師及び事務局による選定を経て決定します。
同一機関から複数の方が応募可能ですが、決定にあたっては、研修生に偏りがでないよう調整させていただく場合があります。

(7) 受講にあたって
実践コースの受講は、通信費、交通費、宿泊費等を除き無料です。
オンライン講義受講のためのミーティングルームURLは、研修生に別途伝達します。 


実践コース(1)(オンライン講義)

(1)内容
地域及び地域住民に関する現状把握や分析手法、実践に向けたロードマッピング等の基礎を学びます。
「(2)実例を基にした模擬演習等(対面講義)」を円滑に受講できるための準備を行います。

(2)開催予定日
令和4年7月に全4回。平日開催。
▶第1回:令和4年7月4日(月曜日)
▶第2回:令和4年7月8日(金曜日)
▶第3回:令和4年7月11日(月曜日)
▶第4回:令和4年7月15日(金曜日)
ライブ配信による60分講義+30分ブレイクアウトでの意見交換、計90分程度。
日程は変更となる場合があります。


実践コース(2)(実例を基にした模擬演習等(対面講義))

(1)内容
全国8会場で、対面講義(2泊3日)を行います。
実例を基にした模擬演習等により、「オンライン講義」で習得した手法を現場で実践するためのトレーニングを実施していきます。
唯一の対面形式なので、研修生同士の連携にも期待できます。

(2)開催予定日
会場別の開催予定日は下記のとおりです。(開催会場は調整中)
当日のタイムスケジュールは、別添「カリキュラム」をご参照ください。
▶さいたま会場:令和4年7月25日(月曜日)~27日(水曜日)
▶岡山会場:令和4年8月8日(月曜日)~10日(水曜日)
▶名古屋会場:令和4年8月22日(月曜日)~24日(水曜日)
▶仙台会場:令和4年9月5日(月曜日)~7日(水曜日)
▶京都会場:令和4年9月14日(水曜日)~16日(金曜日)
▶熊本会場:令和4年9月26日(月曜日)~28日(水曜日)
▶札幌会場:令和4年10月12日(水曜日)~14日(金曜日)
▶金沢会場:令和4年10月26日(水曜日)~28日(金曜日)


実践コース(3)(研修生自らの実践活動)

(1)内容
「(2)実例を基にした模擬演習等(対面講義)」で学んだ内容を基に、研修生が講師と相談の上活動内容を決定し、地元で実践します。農村プロデューサーに求められる活動を、現場レベルで実践し、体感することが目的です。
決定した活動内容は、研修生が一人で実践する必要などありません。職場の同僚や仲間とともに、地域のミッションに取り組んでみる。これまで学んだ内容をもとに、自分の地域で行動してみる。これが、実践コースの最終科目となります。

講師の指導の下、比較的実施しやすい活動から応用的な活動まで、参加者の事情に合わせて実践活動を行っていただきます。

(2)開催予定日
オンラインゼミの開催日程は、対面講義終了後、講師と研修生で話し合いの上決定


研修修了生等のネットワーク

研修修了生や講師、行政機関を繋ぐネットワークを構築します。
実践コース受講生へ、順次事務局からネットワークへの加入案内を行います。
ネットワーク内でのイベントなども開催予定です。
実践コース受講生は積極的にネットワークを活用し、地域づくりの推進に役立ててください。


関係府省等との連携

地域づくり支援施策集(下記「農山漁村地域づくりホットライン」サイトの下部にあります。)
https://www.maff.go.jp/j/nousin/hotline/index.html

地方創生カレッジ
https://chihousousei-college.jp/index.html(外部リンク)


その他

(1)修了証の配布
実践コースの研修修了生には、農村プロデューサー養成講座の修了証を配布いたします。
研修終了後、オンライン形式に基づく終了式を行う予定です。

(2)その他

(サイト制作アドバイス:一般社団法人INSPIRE代表理事/BBT大学・BBT大学大学院MBA 教授 谷中 修吾 氏)

お問合せ先

農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室

代表:03-3502-8111(内線5535)
ダイヤルイン:03-6744-2203

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