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農林水産省

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疏水百選・田沢疏水(秋田県)

タイトル
田沢疏水と渓谷と仙北平野用水の探訪
距離
10.5km
歩行時間
3時間
コースタイム
角館駅-(10分)→(ア)たざわこ芸術村-(50分)→(イ)田沢疏水事業看板((ウ)抱返頭首工:平成19年9月末まで遊歩道工事のため立入り禁止)-(50分)→(エ)田沢疏水~途中に山伏岩(50分)→(オ)玉川頭首工-(30分)→(カ)たざわこ芸術村-(10分)→角館駅
交通
往路=田沢湖線角館駅よりシャトルバス10分
復路=たざわこ芸術村よりシャトルバス田沢湖線角館駅
問い合わせ
秋田県仙北地域振興局農村整備課(0187-63-6116)
概要
秋田県の穀倉地帯仙北平野を潤す玉川の水は古くから開削され田沢疏水として歴史を物語る。抱返頭首工は県立自然公園内にあり渓谷の素晴らしさをいつでも探訪できる。また田沢疏水の水路と並行するように、抱返頭首工の下流約3kmに位置する玉川頭首工と仙北平野用水も探訪できる。こんなにも近くにある2つの施設の大きさと役割、そして歴史にふれるだけで土地改良施設の大切さを感じることができる。
コースガイド
(ア)角館駅からシャトルバスに乗り10分程でたざわこ芸術村に到着。ここから県道を50分程歩く。抱返渓谷方向を示す看板をたよりに進むと抱返神社が見えてくる。
(イ)抱返神社から対岸へ吊り橋を渡り田沢疏水の事業看板に到着。ここで田沢疏水の概要がわかる。
(ウ)ここから抱返渓谷に入り田沢疏水の取水施設である抱返頭首工まで向かう。(ただし平成19年9月末まで工事のため立入禁止)
(エ)戻って田沢疏水の水路沿いに進む。途中で神話に伝えられた山伏岩を見学できる。
(オ)穀倉地帯仙北平野に水を供給するもう一つの大事な取水施設玉川頭首工を見学。ここからゴールのたざわこ芸術村へ向かう。※たざわこ芸術村には温泉、劇場など気軽に楽しめる施設があるのでここでも楽しい時間を過ごすことができる。
(カ)たざわこ芸術村からシャトルバスで角館駅に到着
参考マップ

お問合せ先

農村振興局整備部設計課

代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338

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