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農林水産省

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水土里を体験するイベント

「水・土・里」を守るために。「水・土・里」を伝えていくために。日本各地でさまざまな取り組みが行われています。
あなたも、参加してみませんか。
<水土里のイベント情報(令和2年1月末時点)>
令和2年2月分(PDF:210KB)
令和2年3月分(PDF:199KB)
令和2年4月分(PDF:202KB)


<例えば、こんなイベントが予定されています!>


〇イベント名:第23回「千葉の水回廊ウォーク&疎水百選 印旛沼ウォーク」

  • 開催日:令和2年4月4日(土曜日)
  • 開催場所:京成酒々井駅東口(30kmコース)、JR佐倉駅北口(20kmコース)、新検見川公園(10kmコース)
  • 内容:
      今回で23回目を迎える「千葉の水回廊ウォーク&疎水百選 印旛沼ウォーク」は、心地よい自然に触れながらウォーキングを楽しむことにより、参加者の心身の健康を増進するとともに食糧生産だけではなく、私たちの県土や環境の保全に重要な役割を果たしている疎水や農業・農村への理解を深めるために行っている。
  • 問い合わせ先:
    NPO法人ちば歩こう会
    電話番号:080-6543-8508

水土里って何?

農林水産省では、私たちのいのちを支え、食べものを作り出すために欠くことのできない、清い流れの農業用水(水) 、緑豊かな農地(土) 、農家の人々が暮らす豊かな自然や文化のあふれる美しい農村 (里) 。これらを象徴する「水」「土」「里」を並べて「みどり」と呼んでいます。水土里は、農村の人たちだけでなく、都市の人たちにとっても、生態系を保全したり、洪水を防止するなどさまざまな面から私たちの生活を支えている“国民共有の財産"です。この水土里を守るためには、農家だけでなく地域の人、都市の人など多様な主体の参加が必要となっています。

 

水(み) 土(ど) 里(り)
農業用水、地域用水など 農地、土など 水と土を守り育む人々
が暮らす農村など
水(み) 土(ど) 里(り)

 

水土里のイベント

水土里の路ウォーキング 

水土里の語り部交流会

「水土里の路(みち)」は、心やすらぐ農業水路のせせらぎや美しい農村の景観を楽しみながら、地域の歴史や文化にも接していただくことができるウォーキングコースです。全国に100を超える「水土里の路」が設定されています。

疎水百選のコースを歩く多くの家族連れ

農村地域に伝わる民話、伝説・文化、農業用水にまつわる歴史などを語り継ぐ「語り部」との交流、伝承を促進する「水土里の語り部交流会」が、語り部(かたりすと)の平野啓子さんを招き、全国各地で開催されています。

「農業用水」の伝説の地を訪れて

水土里を学びに活かしませんか

   

学校の教育活動で総合的な学習の時間や学校行事などを活用して、農業や農村に触れる機会を提供するため、現場見学会、生きもの調査、田植えや収穫などの体験学習を全国各地で開催しています。

田んぼの生き物調査で水路に入る子供たち

 

 

ご意見・お問い合わせ 

  水土里に関するご意見お問い合わせについては、こちらのサイトから送信をお願いします。

 

お問合せ先

農村振興局整備部設計課広報G

代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338

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