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農林水産省

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水土里って何?

農林水産省では、私たちのいのちを支え、食べものを作り出すために欠くことのできない、清い流れの農業用水「水」、緑豊かな農地「土」、農家の人々が暮らす豊かな自然や文化のあふれる美しい農村 「里」。これらを象徴する「水」「土」「里」を並べて「みどり」と呼んでいます。水土里は、農村の人たちだけでなく、都市の人たちにとっても、生態系を保全したり、洪水を防止するなどさまざまな面から私たちの生活を支えている“国民共有の財産"です。この水土里を守るためには、農家だけでなく地域の人、都市の人など多様な主体の参加が必要となっています。 

水(み) 土(ど) 里(り)
農業用水、地域用水など 農地、土など 水と土を守り育む人々が暮らす農村など
水(み) 土(ど) 里(り)
水のものがたり (近日公開予定) (近日公開予定)

水土里を体験するイベント

「水・土・里」を守るために。「水・土・里」を伝えていくために。日本各地でさまざまな取り組みが行われています。
あなたも、参加してみませんか。

<水土里のイベント情報>(令和4年8月末時点)

■イベント情報の紹介■

10月 
農業農村整備事業パネル展in三河湖ウォーキング

(開催日)令和4年10月15日(土)
(開催地)愛知県豊田市羽布町「原石山広場」


国営矢作川農業水利事業により造成された羽布ダムの貯水湖である三河湖。周辺の豊かな自然の中をウォーキングするイベントに合わせて、農業農村整備事業に関するパネル展を行います。三河湖周辺や下流域にお住まいの方々をはじめ県民の皆様に向けて、農業を支える県内の農業農村整備事業や西三河地域の水がめである羽布ダムの役割などについてご紹介します。

問合せ先
      豊田市しもやま観光協会
      電話番号(TEL:0565-90-2530)
      参考ホームページアドレス
      https://www.karen-shimoyama.jp/

10月 
農業・農村における災害対応シンポジウム~東日本大震災での「現場知」に学び,後世に引き継ぐ~ NEWアイコン

(開催日) 令和4年10月28日(金)13時30分~16時20分
(参加方法)  
               (1)対面形式(宮城県庁 2階講堂)
               (2)WEB配信形式(YouTube Live配信)

参加申込みについては,電子申請システムにより受け付けいたしますので、令和4年10月18日(火)までに下記URLより情報登録をお願いします。
https://www.shinsei.elg-front.jp/miyagi2/uketsuke/form.do?acs=saigaitaiousymposium



 未曾有の大災害となった東日本大震災では、これまでの経験や常識が通用しない多くの場面に直面しました。そうした困難な状況において、知恵を出し合い工夫をしながら問題解決を図ったその経験(=現場知)は、一律に適用できるものではありませんが、多様な対応を求められる災害時においては貴重な財産であると考えています。
 今回、東日本大震災への対応で得た経験を共有し後世に引き継ぐとともに、今後の農業農村整備の展開を考える一助とするため、シンポジウムを開催いたします。

(問合せ先)
  宮城県農政部農村振興課企画調整班
  電話番号:022-211-2863 FAX:022-211-2890
  mail:nosonshinp@pref.miyagi.lg.jp
  参考ホームページアドレス
   (宮城県公式HP)
      https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/nosonshin/nnsaigai_symposium.html


11月 
ため池フォーラム信州in上田 

(1)フォーラム   令和4年11月10日(木)14時00分~17時00分
                     上田市サントミューゼ   大ホール(長野県上田市天神三丁目15番15号)

(2)交流会         令和4年11月10日(木)18時00分~19時30分
                     上田東急REIホテル   3階「信濃」(長野県上田市天神四丁目24番1号)

(3)現地見学会   令和4年11月11日(金) 08時00分~14時30分
                     上田市内コース『日本遺産・ため池百選   信州上田・塩田平をめぐる旅』
                     県内コース『信州の水と歴史をめぐる旅』

今回で24回目を迎える全国フォーラム「ため池フォーラム信州in上田」を、長野県で開催します。本フォーラムは、「 ありがとう   ため池 」をテーマに、農業用ため池の保全活動や地域活性化の取組、防災・減災対策等について情報発信し、信州のため池を全国の方々に知っていただくこととしております。皆さまのご来県をお待ちしております。

問合せ先
      長野県農政部農地整備課防災担当
      電話番号(TEL:026-235-7239)
      参考ホームページアドレス
      https://www.pref.nagano.lg.jp/nochi/tameike/tameike-forum-delay.html



主催者
ため池フォーラム信州in上田実行委員会
(長野県、上田市、長野県土地改良事業団体連合会)


■イベント体験動画の紹介■

【令和3年度_”かんがい”とは?「消費者の部屋」特別展示をのぞいてみよう!】 

  • 展示会場に来場できなかった方のために『消費者の部屋”かんがい”と地域のあゆみダイジェスト~歴史から未来へ~』動画を公開!
  • 説明文欄に知りたい情報のWEBページへのリンクを掲載。是非ご覧下さい。
  • 今回の特別展示では、”かんがい”の歴史や事業による効果、世界かんがい施設遺産、ほ場水管理システムの紹介などの映像を多数用意して、かんがいとは、そして農業農村整備事業(NN事業)のことをより知ってもらえるように工夫しました。


展示「“かんがい”と地域のあゆみ ~歴史から未来へ~」チラシ(PDF : 596KB)
 

【令和2年度_NN事業ってどんな事業?「消費者の部屋」特別展示をのぞいてみよう!】

昨年度の展示:農業農村整備とその豊かな恵みの展示の様子動画はこちら!

URL:https://www.youtube.com/watch?v=33zx8nfi-gY(外部リンク)

水土里のオンラインコンテンツ

「水・土・里」に関するオンラインコンテンツ。
紹介動画やVR体験、歴史や施設マップなど学びや体験に役立つ情報を掲載しています。

thum_14.jpg農業・農村VRコンテンツ

0114010101001.jpg水土里電子博物館

top_image.jpg日本水土図鑑
 

水土里のイベント概要

水土里の路ウォーキング

疎水百選のコースを歩く多くの家族連れ「水土里の路(みち)」は、心やすらぐ農業水路のせせらぎや美しい農村の景観を楽しみながら、地域の歴史や文化にも接していただくことができるウォーキングコースです。全国に100を超える「水土里の路」が設定されています。
 

水土里の語り部交流会

「農業用水」の伝説の地を訪れて農村地域に伝わる民話、伝説・文化、農業用水にまつわる歴史などを語り継ぐ「語り部」との交流、伝承を促進する「水土里の語り部交流会」が、語り部(かたりすと)の平野啓子さんを招き、全国各地で開催されています。
 

水土里を学びに活かしませんか

田んぼの生き物調査で水路に入る子供たち学校の教育活動で総合的な学習の時間や学校行事などを活用して、農業や農村に触れる機会を提供するため、現場見学会、生きもの調査、田植えや収穫などの体験学習を全国各地で開催しています。
 

水土里のこどもページ

こどもページみんながいつも食べているお米や野菜を育てるのに必要な「水」がどこからやってくるの?今と昔で田んぼの作業はどう変わったの?そんな疑問を動画やクイズでわかりやすく紹介しています!
 

ご意見・お問い合わせ

  水土里に関するご意見お問い合わせについては、お問い合わせ内容に「水土里」のワードを添えて こちらのサイトから送信をお願いします。

お問合せ先

農村振興局設計課広報G

代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338

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