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農林水産省

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水土里を体験するイベント

「水・土・里」を守るために。「水・土・里」を伝えていくために。日本各地でさまざまな取り組みが行われています。
あなたも、参加してみませんか。
<水土里のイベント情報(令和2年8月末時点)>
令和2年9月分(PDF : 201KB)
令和2年10月分(PDF : 204KB)
令和2年11月分(PDF : 163KB)


<例えば、こんなイベントが予定されています!>

〇イベント名:棚田人音楽祭

  • 開催時期:令和2年10月中旬
  • 内容:
      佐賀県武雄市若木町の川内地区にて、棚田人音楽祭を開催します。ミュージシャンによる棚田コンサートや特産品の販売、棚田見学会などを行う予定です。棚田の持つ古き良き美しさ・素晴らしさを実感してください。棚田が未来のオーナーを待っています。音楽祭への参加料は無料です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
  • 問い合わせ先:
    武雄市農林課
    電話番号:0954-23-9335

〇イベント名:稲刈り・案山子コンテスト

  • 開催時期:令和2年10月下旬
  • 内容:
      糸岐川の上流に位置し、標高250m、32戸の集落で、のどかな山の谷間に棚田が広がっており、その光景は私たちに「癒やし」と「安らぎ」を与えてくれる場所です。『この美しい棚田風景を未来に残したい』というおもいから”安心・安全・おいしい”棚田米の産地づくりを目指しています。
  • 問い合わせ先:
    中尾地区棚田保存会
    電話番号:090-7472-0756

〇イベント名:『水利が拓く実りの明日へ』キャンペーン総括フォーラム

  • 開催日、開催場所:令和2年10月31日(土曜日) 新潟日報メディアシップ 2階 日報ホール
  • 内容:
      「水利が拓く実りの明日へ」キャンペーンでは、これまで5年間にわたり、地域の農業と人々の暮らしを支える農業水利の役割について紹介してきました。総括フォーラムでは、キャンペーンの歩みを振り返るとともに、パネルディスカッションを通して、農業水利の未来を考えます。また、新潟食料農業大学の渡辺好明学長より、『「水」の制御 manage/control』、『「水」との共生 coexist』と題して基調講演いただきます。生注目度をよりアップさせています。
  • 問い合わせ先:
    北陸農政曲信濃川水系土地改良調査管理事務所 企画課
    電話番号:025-231-5141
  • 応募申込は9月24日より上記HP等から募集開始。ウェビナーでもライブ配信予定。

〇イベント名:第24回しまねの農村景観フォトコンテスト

  • 応募締切:令和2年12月31日(木曜日)
  • 内容:
      島根の農山村の魅力を広くPRするため、「第24回しまねの農村景観フォトコンテスト」を開催します。平成9年度から開催しており、テーマは「農山村からのメッセージ」で、農山村の四季の移り変わりや働く人たちの喜び、農業・農村が県土の保全に果たす役割などをとらえた写真を募集しています。部門は、風景・人物・地域活性化の3部門で、SNSでの募集も行っています。第20回からは特別審査委員に松江市出身で俳優の佐野史郎氏を迎え、注目度をよりアップさせています。
  • 問い合わせ先:
    水土里ネット島根(島根県土地改良事業団体連合会)
    電話番号:0852-32-4141
    参考URL:http://www.shimanedoren.or.jp/ (外部リンク)
  • 島根県農林水産部農村整備課
    電話番号:0852-22-6262
    電話番号:https://www.pref.shimane.lg.jp/infra/nature/keikan/photo/(外部リンク)

水土里って何?

農林水産省では、私たちのいのちを支え、食べものを作り出すために欠くことのできない、清い流れの農業用水(水曜日) 、緑豊かな農地(土曜日) 、農家の人々が暮らす豊かな自然や文化のあふれる美しい農村 (里) 。これらを象徴する「水」「土」「里」を並べて「みどり」と呼んでいます。水土里は、農村の人たちだけでなく、都市の人たちにとっても、生態系を保全したり、洪水を防止するなどさまざまな面から私たちの生活を支えている“国民共有の財産"です。この水土里を守るためには、農家だけでなく地域の人、都市の人など多様な主体の参加が必要となっています。

 

水(み) 土(ど) 里(り)
農業用水、地域用水など 農地、土など 水と土を守り育む人々
が暮らす農村など
水(み) 土(ど) 里(り)

 

水土里のイベント

水土里の路ウォーキング 

水土里の語り部交流会

「水土里の路(みち)」は、心やすらぐ農業水路のせせらぎや美しい農村の景観を楽しみながら、地域の歴史や文化にも接していただくことができるウォーキングコースです。全国に100を超える「水土里の路」が設定されています。

疎水百選のコースを歩く多くの家族連れ

農村地域に伝わる民話、伝説・文化、農業用水にまつわる歴史などを語り継ぐ「語り部」との交流、伝承を促進する「水土里の語り部交流会」が、語り部(かたりすと)の平野啓子さんを招き、全国各地で開催されています。

「農業用水」の伝説の地を訪れて

水土里を学びに活かしませんか

   

学校の教育活動で総合的な学習の時間や学校行事などを活用して、農業や農村に触れる機会を提供するため、現場見学会、生きもの調査、田植えや収穫などの体験学習を全国各地で開催しています。

田んぼの生き物調査で水路に入る子供たち

 

 

ご意見・お問い合わせ 

  水土里に関するご意見お問い合わせについては、こちらのサイトから送信をお願いします。

 

お問合せ先

農村振興局整備部設計課広報G

代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338

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