このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

水土里を体験するイベント

「水・土・里」を守るために。「水・土・里」を伝えていくために。日本各地でさまざまな取り組みが行われています。
あなたも、参加してみませんか。

<水土里のイベント情報(令和3年6月末時点)>

■イベント体験動画の公開■

【NN事業ってどんな事業?「消費者の部屋」特別展示をのぞいてみよう!】

  • 農林水産省「消費者の部屋」で開催した特別展示『農業農村整備とその豊かな恵み』について、展示内容を紹介する動画を公開します(開催日:令和2年10月5日~9日)。
  • 今回の特別展示では、自動走行田植機のVR体験やタブレット端末で操作できる、ほ場水管理システムなど、実際に体験できるコンテンツを用意して、農業農村整備事業(NN事業)のことをより身近に感じてもらえるように工夫しました。
  • 展示会場に来場できなかった方も、農業農村整備事業のことを体験することができますので、是非ご覧下さい。

【動画はこちら】
URL:https://www.youtube.com/watch?v=33zx8nfi-gY(外部リンク)

動画へのリンク画像


■イベント紹介■

<例えば、こんなイベントが予定されています!>

〇イベント名:世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」フォトコンテスト

  • 応募締切:令和3年8月31日(火曜日)
  • 内容:
      世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の情報発信を行うために、『世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」フォトコンテスト』を開催しています。みなべ・田辺地域(みなべ町、旧田辺市)で撮影された世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の魅力が伝わる風景、農林業の営み、農耕祭事など、四季折々の写真を募集し、入賞作品により令和4年みなべ・田辺の梅システムカレンダーを作成します。入賞作品応募者には、みなべ・田辺地域をはじめ、国内世界農業遺産認定地域の特産品を進呈しています。
  • 問い合わせ先:
    みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会(事務局:みなべ町うめ課内)
    電話番号:0739-33-9310
    URL:https://www.giahs-minabetanabe.jp/topic/1750/(外部リンク)

動画へのリンク画像
令和3年カレンダー掲載作品「紀州備長炭」

水土里って何?

農林水産省では、私たちのいのちを支え、食べものを作り出すために欠くことのできない、清い流れの農業用水 (水) 、緑豊かな農地 (土) 、農家の人々が暮らす豊かな自然や文化のあふれる美しい農村 (里) 。これらを象徴する「水」「土」「里」を並べて「みどり」と呼んでいます。水土里は、農村の人たちだけでなく、都市の人たちにとっても、生態系を保全したり、洪水を防止するなどさまざまな面から私たちの生活を支えている“国民共有の財産"です。この水土里を守るためには、農家だけでなく地域の人、都市の人など多様な主体の参加が必要となっています。 

水(み) 土(ど) 里(り)
農業用水、地域用水など 農地、土など 水と土を守り育む人々が暮らす農村など
水(み) 土(ど) 里(り)

水土里のイベント

水土里の路ウォーキング

疎水百選のコースを歩く多くの家族連れ「水土里の路(みち)」は、心やすらぐ農業水路のせせらぎや美しい農村の景観を楽しみながら、地域の歴史や文化にも接していただくことができるウォーキングコースです。全国に100を超える「水土里の路」が設定されています。

 

水土里の語り部交流会

「農業用水」の伝説の地を訪れて農村地域に伝わる民話、伝説・文化、農業用水にまつわる歴史などを語り継ぐ「語り部」との交流、伝承を促進する「水土里の語り部交流会」が、語り部(かたりすと)の平野啓子さんを招き、全国各地で開催されています。

 

水土里を学びに活かしませんか

田んぼの生き物調査で水路に入る子供たち学校の教育活動で総合的な学習の時間や学校行事などを活用して、農業や農村に触れる機会を提供するため、現場見学会、生きもの調査、田植えや収穫などの体験学習を全国各地で開催しています。

 

水土里のこどもページ

こどもページみんながいつも食べているお米や野菜を育てるのに必要な「水」がどこからやってくるの?今と昔で田んぼの作業はどう変わったの?そんな疑問を動画やクイズでわかりやすく紹介しています!

 

ご意見・お問い合わせ

  水土里に関するご意見お問い合わせについては、こちらのサイトから送信をお願いします。

お問合せ先

農村振興局整備部設計課広報G

代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader