疏水百選・備前渠用水(埼玉県)
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タイトル
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伊奈備前守の偉業再発見
-備前渠用水疏水百選記念ウォーキング-
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距離
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約15km |
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歩行時間
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約4時間 |
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コースタイム
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(ア)JR高崎線深谷駅→(60分)→(イ)日本煉瓦史料館→(40分)→(ウ)上武国道→(30分)→(エ)太田郵便局→(15分)→(オ)能護寺→(15分)→(カ)太田郵便局→(25分)→(キ)運動公園→(15分)→(ク)国道407号→(15分)→(ケ)道の駅めぬままたは(ク)国道407号→(25分)→(ケ)妻沼聖天山
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交通
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往路=JR高崎線深谷駅
復路=朝日バス妻沼聖天前よりJR高崎線熊谷駅行きか、東武伊勢崎線太田駅、朝日バス道の駅めぬまよりJR高崎線熊谷駅
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問い合わせ
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備前渠用水路土地改良区(048-567-3115)
深谷市農業振興課(048-574-6648)
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概要
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備前渠用水路は、慶長9年(1604)に、幕府の命を受け、関東郡代伊奈備前守忠次により開削された埼玉県最古の用水路です。この大工事により、北武蔵利根川右岸一帯を一挙に潤し、北武蔵農業の生命線となりました。先人の工事より手を加えられていない素掘りの区間が多く、当時の面影を残しておりますが、今でも現役の農業用水として活躍している勇姿をご覧いただけることでしょう。 |
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コースガイド
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(ア)深谷駅北口を出て、交番を右折すると、整備された遊歩道(あかね通り)を進みます。ブリッジパークを経由し、そのまま北に向かい、備前渠鉄橋(国重文)を渡り、
(イ)日本煉瓦史料館を経て、老人福祉センターを通過し、畑の中ののどかな道を進み、再び備前渠用水沿いを歩きます。
(ウ)上武国道をくぐり、さらに備前渠用水沿いを東進します。
(エ)太田郵便局を左折し県道を北上すると程なく、
(オ)あじさいで有名な能護寺に到着します。もとの道を折り返し、
(カ)太田郵便局を左折し再度備前渠用水沿いを東進し、
(キ)運動公園を通過し、備前渠再興記碑を見学し、
(ク)国道407号を渡ります。
(ケ)そこから407号を南下すると、道の駅めぬまに到着しゴール。お食事、お買い物をお楽しみください。ここには、熊谷駅行きの朝日バスのバス停があります。
(コ)(ク)から芝川遊歩道を散策すると、日本三大聖天のひとつ妻沼聖天山にゴールします。国宝をはじめとする数々の文化財を見学できます。
ここには、熊谷駅行きと、太田駅行きの朝日バスのバス停があります。
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参考マップ
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お問合せ先
農村振興局整備部設計課
代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338




