向島用水から谷保天神(東京都)
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タイトル
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東京都日野市、府中市、国立市 向島用水から谷保天神
-都会に息づく貴重な自然―東京に残る農業水路が醸し出す懐かしい風景に触れ、疲れた心を癒しませんか?-
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グレード
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初級者向き
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距離
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約15km
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歩行時間
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4時間
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コースタイム
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(ア)高幡不動 -(20分)→ (イ)向島用水 -(35分)→ (ウ)日野東部会館 -(10分)→ (エ)石田寺 -(15分)→ (オ)石田大橋 -(25分)→ (カ)流域下水道処理場広場 -(15分)→ (キ)府中用水 -(15分)→ (ク)くにたち郷土文化館 -(25分)→ (ケ)城山公園 -(25分)→ (コ)谷保天満宮 -(35分)→ (サ)国立駅
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交通
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往路=京王電鉄 高幡不動駅より徒歩3分多摩都市モノレール 高幡不動駅より徒歩3分
復路=JR中央線 国立駅 |
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問い合わせ
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(ア)農業用施設関係問合せ:東京都産業労働局農業振興課 03-5320-4824
(イ)観光問合せ:日野市観光協会 042-585-1111 、国立市市民部産業振興課 042-576-2111(代) (ウ)交通問合せ:多摩都市モノレール高幡不動駅 042-591-2170
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地形図
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2万5千分の1地形図「武蔵府中」「立川」
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概要
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東京の穀倉地帯として発展してきた日野市~国立市付近には、地域農業の礎となった「向島用水」や「府中用水」といった春の小川を思わせる土の用水堀がたくさんの生きものを育み田畑を潤している。都会に残された農村の水に触れることで、忘れていた大切な「なにか」を思い出すことができるかもしれない。
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コースガイド
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(ア)高幡不動を出て右に約150m進み、左折して、多摩都市モノレール沿いに5分ほど歩くと
(イ)向島用水親水路の入口(信号名:南新井)が左手に見えてくる。用水路沿いの遊歩道を歩き、取水口である淺川にぶつかったら、土手を150mほど歩いて、ふれあい橋を渡り、再び土手沿いを東へ。モノレールをくぐり、 (ウ)日野東部会館を経て、土手を降りていくと民家の中に
(エ)石田寺が。石田寺を出たら右に進み、遊歩道に突き当たったら左折し、200mほど進んでから右折。
(オ)石田大橋を渡る。橋を渡りきったら右折。
(カ)流域下水道処理場広場にたどり着く。ここでひとやすみしよう。処理場広場から、中央自動車道に向って歩いていくと網目状にはりめぐらされた
(キ)府中用水を目にすることができる。水路沿いに歩き、右に折れると
(ク)くにたち郷土文化館。折り返して、100mほど歩くと右に
(ケ)城山公園(旧柳澤家住宅)があり、さらに水路沿いを歩いていくと
(コ)谷保天満宮が右手に見えてくる。天満宮を出て直進し、踏み切りを渡ると谷保駅、さらに大学通りをまっすぐ歩いていくと、突き当たりがゴールの(サ)国立駅だ。
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参考マップ
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お問合せ先
農村振興局整備部設計課
代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338
















