銀の馬車道ため池ウォーキング
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タイトル
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銀の馬車道ため池ウォーキング |
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距離
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約10km |
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歩行時間
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3時間 |
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コースタイム
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JA 福崎ライスセンター(10 分)→桜下池(20 分)→銀の馬車道起点(5 分)→銀の馬車道終点(5 分)→桜上池(50 分)→河童の池(5 分)→鈴ノ森神社 (15 分)→展望台望郷の丘(10 分)→北野天満神社(10 分)→石造五重塔(50 分)→JA 福崎ライスセンター
上記は平成 27 年 12 月 5 日のイベント開催時のコースであり、毎年同時期にコースを変更して開催しています。
詳細は問い合わせ先まで。 |
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交通
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JA 福崎ライスセンター=JR 播但線福崎駅よりタクシー8 分 河童の池=JR 播但線福崎駅よりタクシー5 分 |
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問い合わせ
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西光寺野土地改良区(0790-22-0036) 兵庫県中播磨県民センター姫路土地改良センター(079-281-9369) |
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概要
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本地域は、農業用水不足に悩み開発に行き詰まっていた。 転機が訪れたのは、幕府が崩壊し、明治維新政府による経済発展政策により、生野銀山がここに脚光を浴び、銀鉱石を運び出す銀山道(銀の馬車道=ヨーロッパの技術を取り入れた日本初の高速道路)がこの地を通り、活気が生まれ、西光寺野疎水路とともに、開拓事業の幕開けとなる。 地元土地改良区では、疎水及びため池を拠点としたウォーキングを実施し、西光寺野台地の歴史が脈々と受け継がれている。 |
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コースガイド
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1.桜下池
兵庫のため池誌によると、平安時代に造られたこの辺りでは一番古い池である。 大正初期に増改築されたが、水面の波浪による前法面の崩壊が激しいため、昭和 48年から「ため池等整備事業(小規模)」により堤体及び取水樋門の改修が行われた。
その後、平成 7 年から 8 年にかけて県営事業で改修が行われた。 2.銀の馬車道
明治 6 年に工事が始まり、明治 9 年に完成した。生野銀山から姫路の飾磨港に至る南北およそ 49km を結ぶ道として造られ、別名「生野銀山道」とも呼ばれたようである。重い荷物を速く運ぶため、坂やカーブが少ないコースで造られ、また、小石や玉砂利を何層も敷き詰め路面を固める当時の欧米の最新工法「マクアダム式工法」が用いられた。道幅も 5m以上と広く、日本初の「高速道路」ともいえる。事業費は当時のお金で約 88,000 円、現在のお金に換算すると 35 億円くらいになるそうである。 3.石造五重塔
慶芳上人(けいほうしょうにん)の墓と伝えられる、石造の五重塔である。木造建築の三重塔や五重塔が有名であるが、石造にも笠の数によって、三重、五重、七重と名付けられており、奇数が原則となっている。この塔の高さは 2m41cm である。年代の記載はないが、鎌倉時代のものと考えられている。
4.河童の河太郎(がたろう)と河次郎(がじろう)
柳田國男が人生を懐古して書いた著書「故郷七十年」に登場する河童のガタロをモチーフにした河童の兄弟である。池のほとりに座っているのが兄の河太郎で、時間になると池の中から飛び出してくるのが弟の河次郎である。
5.鈴の森神社
鈴の森神社は柳田國男が子供の頃よく遊びに来ていた場所のひとつである。「播磨鑑」には、播磨中の神々が集ったと書いてあり、声楽、安産の神々が祀られている。 境内にある山モモの木は、推定樹齢 1000 年で福崎町指定天然記念物に指定されている。 6.学問成就の道(民俗の森)
柳田国男やその兄弟の氏神である「鈴の森神社」から学問の神様菅原道真を祀る「北野天満神社」までをつなぐ道である。合格祈願や学問成就祈願に「学問成就の道」を通って二つの神社に参拝すると願いがかなうと言われている。
7.北野天満神社
学問の神様菅原道真が祀られている。拝殿には、なでると頭が良くなるといわれている牛の石像「なで牛」が鎮座している。 |
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参考マップ
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マップ(PDF:421KB) |
お問合せ先
農村振興局整備部設計課
代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338




