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農林水産省

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綾部歴史ウォーク(京都府)

タイトル
京都府綾部市 綾部井堰から綾部市資料館
-清流由良川を望み綾部用水の歴史を訪ねる-
グレード
初級者向き
距離
約6km
歩行時間
1時間
コースタイム
(ア)綾部駅(10分)(イ)延裏新溝碑(のぶうらしんこうひ)(綾部市役所)(5分)(ウ)綾部井堰(事業記念塔)(15分)(エ)グンゼ博物苑(2分)(オ)由良川花庭園(10分)(カ)綾部市資料館(25分)(キ)綾部駅
交通
往路=JR山陰本線 綾部駅下車 (復路も同じ)
問い合わせ
(ア)農業用施設関係問合せ先:綾部市産業・団地販売部農林課整備担当 0773-42-3280
(イ)観光問合せ先:綾部市観光協会 0773-42-9550
(ウ)交通問合せ先:JR西日本京都テレフォンセンター 075-352-5441
地形図
2万5千分の1地形図 「綾部」
概要
綾部は古くから清流由良川の恵みに育まれ、農業の営みとともに用排水路網が発達した。先人が築いた綾部用水は人々の手により大切に守られ、今も脈々と流れている。近代においては蚕都として栄えた「グンゼ」発祥の礎でもある綾部用水を歴史とともに訪ねてみたい。
コースガイド
(ア)JR綾部駅南口から駅に面する道路を東へ進み綾部市役所をめざす。蚕都綾部の面影を探しながら、市役所の標識をたよりに10分ほどで
(イ)延裏新溝碑に着く。市役所前庭にあるこの碑文には綾部井堰(用水)を終生かけて護持した近藤勝由(こんどうかつよし)(1827~1901)への感謝が記されている。現在、綾部用水を管理している綾部井堰土地改良区(市役所内)で冊子「綾部用水」を入手し、西へ由良川を目指して熊野新宮神社を経て、5分ほどで堤防へ上がれば
(ウ)綾部井堰と事業記念塔が見える。ここから綾部用水沿いの堤防を北へ向け散策し、JR高架下を経て15分ほどで、グンゼ発祥の地でもある綾部の繊維と人の関わりや技術について紹介する
(エ)グンゼ博物苑に到着する。ここから北へ白瀬橋を目指すと、ほどなく河川敷に整備された
(オ)由良川花庭園が迎えてくれる。さらに北へ進み綾部市天文館の標識をたよりに緩やかな山を上がると10分ほどで綾部の歴史を伝える
(カ)綾部市資料館に到着する。綾部市天文館からは由良川と市街地が一望でき、風が心地よい。ここからJR山陰本線(キ)綾部駅は25分ほど。心地よい眺望をあとにし、グンゼ博物苑の前を再び通り綾部駅に向かう。
参考マップ
マップ(PDF:217KB)

 

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お問合せ先

農村振興局整備部設計課

代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338

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