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農林水産省

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疏水百選・高瀬川(島根県)

タイトル

高瀬川・散策の旅 ****大梶七兵衛翁の偉業再発見****

距離

約4km

歩行時間

1.5時間

コースタイム

(ア)来原岩樋公園-(30分)→(イ)長田染工場-(15分)→(ウ)三京橋(大梶七兵衛銅像)

交通

出雲市役所駐車場集合(旧県立中央病院跡地・JR出雲市駅より徒歩10分)
集合場所からスタート地点へはバスで移動。ゴール地点から集合場所へは徒歩で移動

問い合わせ

出雲市役所 農林基盤課 管理係(0853-21-2211)

概要

高瀬川は出雲市街地の中央を町並みに沿って流れ、出雲市大津町の来原岩樋から旧大社町荒木地区に至る約12kmの農業用水路で、貞享年間(1684~1688年)に灌漑用水路として大梶七兵衛が私財を投じて開削した水路で、650haの農地に用水を送っています。

水路南側の河畔にはやなぎ並木が続き、農業用水としての役割だけでなく、防火用水や生活用水(藍染めののり落とし等)にも利用され、沿線住民の生活に潤いを与え、気軽に水に親しむことができる清流としてなくてはならない水資源です。

また、大梶七兵衛の銅像が出雲市内と旧大社町内に建立されており、偉業を讃えると共に出雲地域の開田や利水など開拓の歴史を学習する場としても活用されています。

コースガイド

(ア)大梶七兵衛の孫が掘った来原岩樋を出発し、高瀬川沿いを30分程歩くと(イ)長田染工場が見えてきます。ここでは、高瀬川の水を使って藍染めののり落としをしています。さらにやなぎ並木に沿って15分歩くと(ウ)三京橋があります。そこには高瀬川を造った大梶七兵衛の銅像が建っています。地図を右手に持ち、上流の東の方を向いて立っています。

参考マップ

マップ(PDF:211KB)

 

お問合せ先

農村振興局整備部設計課
ダイヤルイン:03-3595-6338
FAX:03-5511-8251