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農林水産省

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疏水百選・藍場川(大溝)(山口県)

タイトル

明治維新の胎動を見つめた疏水~藍場川探訪~

距離

約6km

歩行時間

約2時間30分

コースタイム

(ア)萩駅-(13分)→(イ)山県有朋誕生地-(13分)→(ウ)藍場川取水口-(1分)→(エ)※藍場川沿いにウォーキング・旧湯川家屋敷-(1分)→(オ)桂太郎誕生地-(8分)→(カ)善福寺-(22分)→(キ)井上剣花坊誕生地-(10分)→※藍場川終点(ク)山口県立美術館-(5分)→(ケ)萩城下町(菊屋横丁入り口)-(15分)→(コ)萩城下町(江戸屋横丁出口)-(5分)→(サ)萩美術館前バス停

交通

往路=JR山陰本線萩駅

復路=防長交通(萩循環まぁーるバス)萩美術館前バス停

問い合わせ

山口県農村整備課(083-933-3423)

概要

萩市の城下町のたたずまいを色濃く残す川島地区から江向地区へと東西に流れる藍場川は、毛利藩政時代に開削された疏水で、農業用水のみならず、生活用水或いは物資運搬用の舟運水路などとして、多目的な利用がなされてきた用水路である。周辺には、維新の夜明けに活躍した多くの志士のゆかりの場所も点在している。萩城下町の発展に大きく寄与してきた農業用水沿いをウォークしながら、明治維新の胎動を感じるとともに、城下町にあっても農業の大切さ感じることができるのではないでしょうか。

コースガイド

(ア)萩駅を出発し北上、橋本橋を渡り右折、13分程歩く。(イ)明治の元勲山県有朋誕生地に到着。(ウ)いよいよ藍場川へ向けて、川沿いを又13分程歩く。松本川より取水の藍場川起点へ到着。萩市の観光ボランティアガイドの方より、萩城下町の歴史、明治維新の胎動となった由来など説明を聞く。以下、行く先々において説明。(エ)藍場川沿いの旧湯川家屋敷(オ)桂太郎誕生地を見学、このあたりは、屋敷内に藍場川の用水を引き入れ生活用水としての利用形態を色濃く残している。(カ)藍場川沿いに次の目的地善福寺まで約8分。(キ)川島地区の藍場川沿いから江向地区の藍場川沿いを歩く、碁盤目の城下町の中で、カラー舗装道を約22分で井上剣花坊誕生地へ到着。(ク)藍場川もそろそろ終点近く、国道191号線を渡り山口県立萩美術館・浦上記念館前へ。(ケ)(コ)ここより5分で、重要伝統的建造物群保存地区の一つである堀内地区の城下町へ到着。特に、菊屋横丁から江戸屋横丁を巡る城下町は、国指定の史跡となっている。高杉晋作誕生地、菊屋家住宅、木戸孝允旧宅などとともに、土塀に夏みかんがマッチする地区でもある。(サ)疎水百選ウォークもいよいよ終点へ、萩美術館前バス停へ到着ゴール。これから先は、思い思いに、萩循環まぁーるバスで観光地を見学或いは萩駅に向かって帰れます。

参考マップ

マップ(PDF : 284KB)

 

お問合せ先

農村振興局整備部設計課
ダイヤルイン:03-3595-6338
FAX:03-5511-8251