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農林水産省

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疏水百選・那賀川用水(徳島県)

タイトル

疏水百選認定記念 第3回田園ウォークin那賀川平野

距離

約7km

歩行時間

 

コースタイム

(ア)お松大権現―(15分)→(イ)一宿寺―(10分)→(ウ)十八女大橋(大西堰)―(10分)→(エ)十八女用水(皇子神社)―(25分)→(オ)牛尾の瀧(八坂神社)―(35分)→(カ)加茂谷橋―(30分)→(キ)加茂谷潜水橋―(25分)→(ア)お松大権現

交通

往路=阿南バス 加茂谷中学校前下車

復路=同左バス停より

問い合わせ

那賀川土地改良区(水土里ネット那賀川)0884-23-2201

概要

徳島県第2の穀倉地帯那賀川平野は、一級河川那賀川の両岸に広がる約4000haの早期米地帯であり、古来那賀川の豊かな清流を利用した水田農業によって栄えた地域である。那賀川平野の上流地域、北岸地域、南岸地域と利害も相反し、疏水の歴史もそれぞれ違った地域ではあるが、国営総合農地防災事業が引き金となり、那賀川平野全体が一つの用水として管理されることになる。この度那賀川平野の疏水が、全国に分布する先人の残した大切な疏水の一つとして「疏水百選」に認定されたので、まず上流の大西堰を始めとする加茂谷地域の名所旧跡等を巡り、できるだけ多くの人々と共に故郷再発見、併せて健康管理のためのウォーキングを計画する。

コースガイド

(ア)受験や勝負の猫神様「お松大権現」を出発し、西南に10分ほど進むと(イ)一宿寺に到着する。先導者が説明、参拝の間にトイレを済ませる。山沿いを進むと那賀川本流に架かる(ウ)十八女大橋に到着する。橋の中央付近から望む「大西堰」堰遠望を疏水百選に応募した。先導者が説明。橋を渡ったところに(エ)十八女用水(皇子神社)があり、先導者が由来等を説明する。那賀川本流左岸側を北東に20分ほど下り、山を少しあがったところに(オ)牛尾の瀧(八坂神社)がある。参拝、トイレ休憩の後、約2キロメートル下流の(カ)加茂谷橋を右岸側に渡り堤防を上流へ約1.5キロメートル進んだところに潜水橋・・・中央橋がある。ここで河原に降り、吉井用水、昔ながらの素堀の隧道路を見る。その後、約15分の行程で(ア)お松大権現に到着し、ここで解散とする。

参考マップ

マップ (PDF:249KB)

 

       
     

お問合せ先

農村振興局整備部設計課
ダイヤルイン:03-3595-6338
FAX:03-5511-8251