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農林水産省

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プラスチック循環資源

   近年、国内外でプラスチックの持続的な利用が課題となっている中で、農林水産・食品産業においても、多くのプラスチック製品を利活用していることから、積極的に対応していく必要があります。
   農林水産省は、農林水産・食品産業における各企業・団体の自主的な取組を促進すると共に、その取組の発信を通じて国民一人ひとりの意識を高めることを目指します。また、関係省庁や産業界における横断的な動きと連携し、プラスチック資源循環を進めていきます。


《お知らせ》
レジ袋有料化がスタート2020年7月1日から
プラスチックは、非常に便利な素材です。形成しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題などの課題もあります。私たちは、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。

このような状況を踏まえ、令和2年7月1日から、全国でプラスチック製買物袋の有料化を行うこととなりました。これは、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。
レジ袋有料化ホームページ(経産省HP)


アクション宣言応募数
99
令和2年6月12日現在

アイコンプラスチック資源循環アクション宣言

各企業・団体の自主的なプラスチック資源循環の取組を紹介しています。

日本地図

アイコン地球にやさしいプラスチック資源循環推進会議

平成30年度、業界の取組の方向性を多方面から検討する有識者懇談会を開催、今後の対応をとりまとめました。

お問合せ先

食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室

担当者:菅井、宮田、髙橋
代表:03-3502-8111(内線4320)
ダイヤルイン:03-3502-8499
FAX番号:03-6738-6552

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