農林水産省メールマガジン第1185号(令和8年2月24日)
◇目次
1.先週の大臣会見
◇令和8年2月20日(金曜日)
横浜グリーンエクスポの入場チケットの前売り販売開始について、総理指示について、会計検査の結果に係る改善の処置要求について、米政策に関する与党内の足並みについて、政府備蓄米の買入れについて、静岡県内の茶園視察と支援策について、米の相対取引価格について質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260220.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260220.html
2.農林水産省の動き
(1)トピックス
◇【農業用ハウスをお持ちの農業者のみなさん冬期の大雪に備えましょう!】
昨年2月の大雪では、ハウスが全壊、その後の収入も見込めないなどの甚大な被害が発生しました。気象庁によると、大雪をもたらす冬型の気圧配置が「今年も強まる」時期があるとのことです。また、東京都で大雪警報が発表される場合があるなど、これまでと異なる状況も発生しています。
たった一度でかまいません。ハウスが全壊した場合の再建費用を計算してみてください。もしも、ご準備されている貯蓄等で不足されている場合は、園芸施設共済等への加入、共済契約の充実(特約への加入)を至急ご検討ください。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。下記3つのポイントをおさえて、大雪に備えましょう。
【ポイント1】農業用ハウスの大雪被害防止に向けた点検・保守管理
日頃から点検・保守管理、補強などの対策を行い、大雪に備えましょう。
【ポイント2】自然災害等に備えてチェックリストでの確認や農業版BCPの作成
農林水産省では日頃の対策を点検できる「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP」のフォーマット(園芸用)を用意していますので、これらを活用し、自身の備えが十分であるかをご確認ください。
【ポイント3】園芸施設共済等の農業保険への加入
園芸施設共済には、全国で約8割の方が加入されています。掛金を国が補助していて、本来の掛金の半額で加入できる(特約を除く)特徴があります。また、昔より制度が大幅に拡充されていますので、加入されていない方も加入されている方も、この機会に是非、お近くの農業共済組合までお問い合わせください。
なお、ハウス内の農作物は、収入保険への加入がオススメです。
▼施設園芸の台風、大雪等被害防止と早期復旧対策
URL:https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/saigaitaisaku.html
▼自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版BCP
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/maff_bcp.html
▼施設園芸農家のための園芸施設共済
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/nogyokyosai/attach/pdf/index-171.pdf
▼農業経営の収入保険
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/syunyuhoken/index.html
▼各地域の農業共済組合(NOSAI)連絡先一覧
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/contact.html
(2)審議会等の予定
◇今週の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html
3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」
◇2月18日公開!スタートアップ~事業の成長に欠かせないスタートアップ支援~
さまざまな産業の中から農業・食分野のスタートアップを選ぶ理由は何か?支援する側とされる側、それぞれの立場で躍進を続けている2社にお話を伺いました。ぜひご覧ください!
誌面はこちらからご覧になれます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
4.東日本大震災関連情報
◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html
◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html
・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html
5.その他新着情報
(1)プレスリリースPickUp
◇岩手県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内20例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
2月21日(土曜日)、岩手県金ケ崎町の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内20例目)されました。
これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針について確認します。
当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260221.html
◇3月10日は「農山漁村女性の日」です
女性が農林水産業の重要な担い手として、より一層活躍していくことを促進するために、3月10日を「農山漁村女性の日」と定めています。この機会に、全国で関連行事が開催されます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kourei/260220.html
◇大黒天物産株式会社における米飯類の産地情報の不適正伝達及びいか加工品の原産国名の不適正表示に対する措置について
大黒天物産株式会社(岡山県倉敷市西中新田297番地1。法人番号8260001013868。以下「大黒天物産」という。)が、米飯類(商品名「サーモンサラダ巻1本」)の原料米穀の産地情報について、米国産を使用していたにもかかわらず「国産米を使用」と事実と異なる産地情報を伝達し、また、いか加工品(商品名「焼きいか」)の原産国名について、「中国」と表示すべきところ、これを表示せず、それぞれ一般消費者に販売したことを確認しました。このため、2月20日(金曜日)、大黒天物産に対し、米トレーサビリティ法に基づく産地情報伝達の是正及び食品表示法に基づく表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について勧告及び指示を行いました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260220.html
◇第9回「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会」の開催~次期「総合物流施策大綱」の策定に向けて~
次期「総合物流施策大綱」の策定に向けて、今後の物流施策の在り方について提言を得るため、2月26日(木曜日)に第9回「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会」を開催します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/ryutu/260220.html
◇令和8年1月6日の地震による鳥取県境港市の区域に係る災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令について
2月20日(金曜日)、令和8年1月6日の地震による鳥取県境港市の区域に係る災害について激甚災害として指定し、併せて当該災害に対し適用すべき措置を指定する政令が、閣議で決定されましたのでお知らせします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/260220.html
◇J-クレジットに新たに“牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用”が追加!
みどりの食料システム戦略を推進し、畜産分野を含めた農林水産業の温室効果ガス削減に取り組んでいます。
令和7年12月18日(木曜日)に開催された第41回J-クレジット制度運営委員会において、「牛への飼料添加物を使用した飼料の給餌」の方法論が承認され、所定の手続きを経て、2月20日(金曜日)から新たにJ-クレジット制度の対象となりました。
これにより、J-クレジット制度における農業分野の方法論が7つに拡大しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260220.html
◇「農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト」を更新し、「食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画(令和8年度~令和12年度)」を策定しました
科学に基づいた食品安全行政を推進するため、最新の情報・知見等に基づき、食品安全の観点から「農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト」を更新しました。
また、それらの有害化学物質のうち、令和8年度から令和12年度までの5年間で実態調査を予定しているものについて、中期計画を策定しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260220.html
◇「日パラオ農業協力促進のためのタスクフォース」の第4回会合を開催しました
令和8年2月12日(木曜日)、「日パラオ農業協力促進のためのタスクフォース」の第4回会合を開催し、両国の農業協力の現状を踏まえた今後の協力の計画等について官民が参加して議論を行ったので、結果概要をお知らせします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/260220_1.html
◇千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内19例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
2月20日(金曜日)、千葉県旭市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内19例目)されました。
これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針について確認します。
当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260220.html
◇新潟県立村上桜ケ丘高等学校が「農作業安全表彰」の農産局長賞を受賞しました
令和7年度より新たに、農作業安全に向けて積極的に啓発活動に取り組む農業者、農業関係団体を表彰する「農作業安全表彰」を創設しました。
この度、第1回となる「農作業安全表彰」の農産局長賞が決定し、受賞者の表彰を令和8年2月26日(木曜日)に行います。
また、表彰式と合わせて、関係機関と農作業安全対策の情報交換を行い、運動の連携強化及び効果的な推進を図る「農作業安全対策全国推進会議」を開催します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/260219.html
◇「第24回聞き書き甲子園フォーラム」を開催します
令和8年3月22日(日曜日)、聞き書き甲子園実行委員会は「第24回聞き書き甲子園フォーラム」を開催します。本フォーラムでは、「聞き書き甲子園」に参加した高校生の93作品の中から選ばれた農林水産大臣賞等を表彰し、取材地域の紹介や対談等を行います。
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/260217.html
◇シンポジウム「ランドスケープアプローチによる森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行」を開催します
森林の多面的機能やランドスケープアプローチについて様々なステークホルダーに広く周知し、流域全体での適切な森林維持・管理を促進するため、シンポジウム「ランドスケープアプローチによる森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行」を開催します。ランドスケープアプローチによる森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行にご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sin_riyou/260219.html
◇食品安全シンポジウムの開催及び参加者の募集について
令和8年3月19日(木曜日)、農林水産省及び公益財団法人目黒寄生虫館は、食品安全シンポジウム「見えない敵と加熱/冷凍の科学寄生虫・カンピロバクターから身を守る」を開催します。
本シンポジウムでは、細菌や寄生虫による食中毒の最新動向と予防方法に関する基調講演の後、「食品を安全に美味しく食べる」ための方法について、科学的知見と消費者視点を交えて議論します。
ご関心のある方はどなたでも是非ご参加ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260219.html
◇輸出コラボイベント「GFP超会議」を開催します!
令和8年3月11日(水曜日)、農林水産省は、農林水産物・食品の輸出事業者によるコラボイベント「GFP超会議」を開催します。輸出×地方創生をテーマに、セミナー、グループ交流会や海外バイヤーを招待した試食交流会を実施します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260218.html
◇令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年1月)
「令和7年産米の相対取引価格・数量(令和8年1月)」について取りまとめましたのでお知らせします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260217.html
◇米に関するマンスリーレポート(令和8年2月号)の公表について
需要に応じた生産・円滑な米取引に資するよう、米に関する価格や需給の動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和8年2月号)」について取りまとめました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260217_1.html
◇株式会社マイヤにおける加工魚介類の不適正表示に対する措置について
東北農政局は、株式会社マイヤ(岩手県大船渡市盛町字木町14番地5。法人番号2402701000203。以下「マイヤ」という。)が、傘下の18店舗において小分け加工した加工魚介類5商品について、輸入品であるにもかかわらず、原産国名「アメリカ合衆国」等を表示しない等の不適正な表示を行い、少なくとも令和6年8月1日から令和7年8月31日までの間に、合計25,735パックを一般消費者に販売したことを確認しました。
このため、2月17日(火曜日)、マイヤに対し、食品表示法に基づき、表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260217_1.html
◇株式会社ヤマザワにおける生鮮水産物(マグロ)の原産地の不適正表示に対する措置について
東北農政局は、株式会社ヤマザワ(山形県山形市あこや町三丁目8番9号。法人番号9390001002171。以下「ヤマザワ」という。)が、生鮮水産物(マグロ)の原産地について、事実と異なる表示を行い、一般消費者に販売したことを確認しました。
このため、2月17日(火曜日)、ヤマザワに対し、食品表示法に基づき、表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260217_2.html
◇香港向け家きん由来製品の輸出再開について(北海道、茨城県、埼玉県、京都府、岡山県及び宮崎県)
2月16日(月曜日)、我が国の家きん由来製品の香港向け輸出について、北海道、茨城県、埼玉県、京都府、岡山県及び宮崎県からの輸出が再開されましたのでお知らせします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260216.html
◇2026年(第20回)「若手外国人農林水産研究者表彰(JapanAward)」の候補者の募集を開始します
農林水産省及び国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、2026年「若手外国人農林水産研究者表彰(JapanAward)」の候補者の募集を開始します。
表彰は、2026年で20回目の節目を迎えます。国際農林水産業研究のネットワークの更なる拡大を図る機会として、多様な研究成果の応募をお待ちしております。
⇒ https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260216.html
◇「第12回ロボット大賞」の募集を開始します
農林水産省は、一般社団法人日本機械工業連合会、経済産業省その他関係省庁と共催し、「第12回ロボット大賞」の候補案件を2月16日(月曜日)から令和8年5月8日(金曜日)まで募集します。皆様のご応募をお待ちしております。
応募の中から、農林水産業・食品産業分野等で特に優秀であると認められるものに対して、農林水産大臣賞等を授与します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/260216.html
(2)パブリックコメント
農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。
パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html
◆意見募集
◇農地法施行規則及び農業振興地域の整備に関する法律施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について
◇「外国人の育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に関する法律施行規則の規定に基づき林業分野に特有の事情に鑑みて告示で定める基準等案」及び「出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令(平成二年法務省令第十六号)の表の法別表第一の二の表の特定技能の項の下欄第一号に掲げる活動の項の下欄第六号並びに特定技能雇用契約及び一号特定技能外国人支援計画の基準等を定める省令(平成三十一年法務省令第五号)第二条第一項第十三号及び第二項第七号の規定に基づき林業分野に特有の事情に鑑みて定める基準の一部を改正する告示案」についての意見・情報の募集について
◇外国人の育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に関する法律施行規則の規定に基づき木材産業分野に特有の事情に鑑みて告示で定める基準案についての意見・情報の募集について
◇資源管理基本方針、水産資源の保存及び管理に関する事務等に係る処理基準、大臣管理区分における水産資源の保存及び管理に関する事務等の取扱い並びに知事管理区分における水産資源の保存及び管理に関する事務等の取扱いの一部改正案についての意見・情報の募集について
◇外国人の育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に関する法律施行規則の規定に基づき飲食料品製造業分野に特有の事情に鑑みて告示で定める基準案についての意見・情報の募集について
◇外国人の育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に関する法律施行規則の規定に基づき外食業分野に特有の事情に鑑みて告示で定める基準案についての意見・情報の募集について
◇外国人の育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に関する法律施行規則の規定に基づき農業分野に特有の事情に鑑みて告示で定める基準案についての意見・情報の募集について
◇外国人の育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に関する法律施行規則の規定に基づき漁業分野に特有の事情に鑑みて告示で定める基準等(案)についての意見・情報の募集について
◇海洋水産資源開発促進法施行令の一部を改正する政令案についての意見・情報の募集について
◇特定技能雇用契約及び一号特定技能外国人支援計画の基準等を定める省令の規定に基づき飲食料品製造業分野に特有の事情に鑑みて定める基準の一部を改正する告示案についての意見・情報の募集について
◆募集結果
◇「「森林法施行規則の一部を改正する省令案」及び「森林法施行規則の規定に基づき、申請書等の様式を定める件の一部を改正する告示案」についての意見・情報の募集」の結果について
◇「「農林中央金庫法施行規則の一部を改正する命令案」及び「系統金融機関向けの総合的な監督指針」並びに「漁協系統信用事業における総合的な監督指針」の一部改正(案)についての意見・情報の募集」の結果について
(3)調査結果等
・令和7年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)(PDF:301KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/index.html#y16
・令和7年産日本なし、ぶどうの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量(PDF:277KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/index.html#y7
~週間公表予定表(令和8年2月24日~令和8年2月27日)~
(4)公式SNS
・農林水産省フェイスブック
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)
・農林水産省X(旧Twitter)
⇒ https://x.com/MAFF_JAPAN(外部リンク)
・農林水産省Instagram
⇒ https://www.instagram.com/maffjapan/(外部リンク)
6.「消費者の部屋」展示の御案内
消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。
農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。
御来場の方は感染防止対策(人と人との間隔を空ける、マスクの着用、手指の消毒等々)を行っていただきますようお願いいたします。
◇皆でつなぐ農業遺産の未来~企業との協働で広がる農業遺産の魅力と価値~
令和8年2月24日(火曜日)~2月27日(金曜日)
農業遺産地域では独自の伝統的な農林水産業が営まれ、SDGsにも貢献する持続的な取組が行われています。
一方で、同地域では人口減少や高齢化等による人手不足、経済活動や地域の活力の減退などの課題も抱えています。
将来にわたって農業遺産を保全・継承していくためには、地域住民だけでなく、民間企業など、地域内外の多様な主体との協働によって関係人口を増やし、農業遺産としての価値を高めていくことが重要です。
今回は「農業遺産地域と企業・団体との関わり」をテーマに、農業遺産地域と企業などの多様な主体が連携して生まれている活動を紹介し、より多くの主体者に農業遺産地域の魅力を知っていただく展示を行います。
ぜひ、お越しください!!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2602agricultural_heritage.html
<編集後記>
2月23日に関東で「春一番」が吹いたと発表がありました。気温も心地よく、窓を開けて風を感じるのが気持ちよかったです。春をとても感じました。もう2月も残すところ一週間ですね!走り抜けましょう~
お願い
お問い合わせ等は以下のメールフォームから
本メールマガジンは、配信専用メールアドレスから配信しています。
メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
⇒ https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
からお願いします。
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連絡先等
発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)
バックナンバーは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html
お問合せ先
大臣官房広報評価課広報室
代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779




