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農林水産省

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新技術を活用した食品ロス削減に効果的なビジネス

近年、ICTやAI等の新技術を活用した未利用食品の販売(シェアリング)や食品の需要予測など、食品ロスの発生防止につながる新たな民間ビジネスが開始されており、今後の食品ロスの削減に向けた取組として期待されています。


新型コロナウイルス感染症対策に伴い発生した未利用食品の販売を促進するビジネスについて

農林水産省では、新型コロナウイルス感染症対策に伴い発生した未利用食品の販売を促進するビジネス(13件)(PDF : 268KB)をとりまとめました(令和2年6月18日時点)。
新型コロナウイルス感染症対策による影響も踏まえ、各ビジネスにおいて、ビジネスの対象範囲の拡大(新規メニューの追加等)、利用条件の変更(利用料の減免等)、積極的な相談対応等を実施しています。

未利用食品の販路を確保したい食品関連事業者や、未利用食品を積極的に購入したい消費者におかれましては、ぜひ、本情報を御活用ください。
(資料上部に記載の注意事項に御留意ください。)

※現在掲載しているビジネス以外に、未利用食品の販売(フードシェアリング)を促進するビジネスについて、農林水産省ホームページへの掲載を希望する企業を募集しています。掲載を希望する方は、応募様式(EXCEL : 17KB)に記載のうえ、以下の【提出先メールアドレス】まで提出してください。
【提出先メールアドレス:loss-non@maff.go.jp
応募いただいたビジネスは、趣旨に沿うものか、不適切な内容が記載されていないか等を確認の上で農林水産省にて掲載の可否を判断します。


※各ビジネス(一部)の詳細については、以下の「「ICTやAI等の新技術を活用した食品ロス削減に効果的なビジネスの募集」の応募者一覧」にも掲載されています。こちらも御参照下さい。

1.ICTやAI等の新技術を活用した食品ロス削減に効果的なビジネスの募集について

令和元年12月23日から令和2年1月16日までに「ICTやAI等の新技術を活用した食品ロス削減に効果的なビジネスの募集」を実施しました。
そこで、応募のあった企業及びそのビジネスについて、各企業から提出のあった資料を掲載しております。
資料表紙の上部に記載の注意事項を御留意のうえ御確認ください。

(令和元年12月23日付けプレスリリース)「ICTやAI等の新技術を活用した食品ロス削減に効果的なビジネスの募集等について」

2.新技術を活用した食品ロス削減ビジネスと食品関連事業者との交流会の開催について

令和2年2月26日(水曜日)に農林水産省講堂において開催予定であった「新技術を活用した食品ロス削減ビジネスと食品関連事業者との交流会」は諸般の事情により延期となりました。日程は改めてお知らせします。

(令和2年1月31日付けプレスリリース)新技術を活用した食品ロス削減ビジネスと食品関連事業者との交流会の開催について ※2月21日追記

お問合せ先

食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室

代表:03-3502-8111(内線4319)
ダイヤルイン:03-6744-2066
FAX番号:03-6738-6552